科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

1: \(^o^)/ 2019/12/08(日) 14:58:43.20 ID:Vfho2JNK9
長野県は6日、世界的に温暖化が進む現状を受けて「気候非常事態宣言」を発表した。併せて2050年には県の二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする目標も打ち出した。徹底的な省エネと再生可能エネルギーの普及拡大を推進し、持続可能な社会作りに向けて取り組む。
宣言は同日、県議会が「気候非常事態に関する決議」案を可決したことを受け、発表した。記者会見した阿部守一知事は「県民と一丸となって、気候変動対策を進めていきたい」と語った。
阿部知事は同日、小泉進次郎環境相ともテレビ会議システムを使って会談した。小泉環境相は「長野県の取り組みを国際社会で発信していきたい」と述べた。

2019年12月6日 19:49
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO53056830W9A201C1L31000

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575784723/

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1: \(^o^)/ 2019/12/07(土) 05:22:19.51 ID:6XQqRx3k9
◆ 北朝鮮、来年から医療ツーリズム提供へ 中国観光客の利用期待

北朝鮮が来年から、医療ツーリズムを提供する計画だ。
主に中国人が対象になるとみられるが、外国人向けに白内障手術やインプラント、腫瘍の治療などを提供する。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は6日、新たな国営会社Treatment Tourism Exchange Corporationが最近発足したのは「医療を含む観光需要の高まりを生かす」のが狙いで「国際的な潮流に合致する」と報じた。
新会社は温泉の近くで営業する。温泉は、神経痛、関節炎、心臓や皮膚の病気の緩和に効果があるという。

民間向け観光は、制裁の対象になっていない数少ない分野の一つ。
今年は中国から35万人もの観光客が北朝鮮を訪れ、1億7500万ドルに上る観光収入を当局が得たとの分析もある。

金正恩朝鮮労働党委員長は前月、自律的経済の確立に向けた目玉事業の一つである、完成間近の温泉リゾートを視察している。
北朝鮮大学院大学(ソウル)のヤン・ムジン教授は、北朝鮮の医療ツーリズム推進は、進展を誇示する狙いのプロパガンダと指摘し、一部の中国観光客にアピールする可能性があるとの見方を示した。

https://jp.reuters.com/article/northkorea-tourism-idJPKBN1YA0Z8

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575663739/

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1: \(^o^)/ 2019/12/06(金) 20:04:58.08 ID:qX3avvdp9
<国際宇宙ステーションで「無重力によってがん細胞を無力化するかどうか」を検証するミッションが行われることとなった......>

宇宙飛行には、様々な健康リスクが伴う。2015年に340日間にわたって国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した宇宙飛行士のスコット・ケリー氏は、地球帰還後の検査で、遺伝子発現や認知機能、腸内細菌叢などに宇宙飛行特有の変化が確認された。

その一方で、宇宙空間は、医学や医療の進歩に寄与する可能性も秘めている。

■「無重力によってがん細胞を無力化するかどうか」を検証
いよいよ2020年、国際宇宙ステーションにおいて、豪シドニー工科大学のジョシュア・チョウ博士を中心とする研究チームにより「無重力によってがん細胞を無力化するかどうか」を検証するミッションが行われることとなった。

がんは、遺伝子変異によって、無限に分裂と増殖を繰り返し、他の組織に浸潤したり、血管やリンパ管を通って転移したりする。一連のメカニズムについては完全に解明されていないものの、がん細胞が機械的な力によって互いに感知し合い、一緒になって固形腫瘍を形成しながら、体に侵入するようシグナルを発するポイントまで成長し続けることはわかっている。また、がん細胞が周囲を感知する際に用いる機械的な力は、重力がある環境でのみ存在する。

研究チームでは、「重力をなくしたら、がん細胞で何が起こるのか」をシミュレーションするため、内部に小型遠心分離機をつけたティッシュ箱サイズの微小重力デバイスを制作した。遠心分離機の中にがん細胞を置き、回転させることで、微小重力の感覚を体験させるというわけだ。

このデバイスを使って、卵巣がん、乳がん、鼻腔がん、肺がんの4種類のがん細胞を微小重力環境においたところ、8割から9割のがん細胞が無力化した。なお、これらのがんは、無力化させづらい種類のがんとして知られている。

また、このシミュレーション結果は、薬剤を一切使わずにがん細胞を無力化させた点でも画期的だ。重力を変化させるだけで、がん細胞の周囲を感知する能力に影響を与えることができた。

■微小重力環境を活用した新たな治療法を開発につながる
そしていよいよ、研究チームは、国際宇宙ステーションでの研究ミッションに着手する。チョウ博士らは、2020年初めに、米国のスペースXに出向いて、サンプルのがん細胞を実験モジュールに積み込む。

実験は打ち上げ後7日間行われ、研究チームは、実験期間中、打ち上げ場所に駐在して、データを観測し、細胞の画像を撮影する。サンプルの細胞は、実験期間終了後、自動的に冷凍保存され、21日後にはシャトルを通じて地球へ帰還する予定となっている。研究チームは、帰還後のがん細胞を分析し、遺伝子変化などについて調べる方針だ。

国際宇宙ステーションでの実験でも、シミュレーションと同様の結果が得られれば、微小重力環境を活用した新たな治療法を開発につながるとして、研究チームでは大いに期待を寄せている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/2020-14_1.php
2019年12月6日(金)18時30分

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575630298/


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