科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

1: 名無しさん 2020/09/20(日) 18:01:36.46 ID:CAP_USER
「真っ黒」な深海魚 可視光吸収99.5%超 人工素材に応用期待・米チーム

目に見える光(可視光)を99.5%超吸収する「真っ黒」な深海魚を米国沖で16種発見したと、米スミソニアン自然史博物館やデューク大などの研究チームが20日までに米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。
太陽光が届かない深海で敵から身を隠し、獲物に気付かれないよう進化したとみられる。

体表近くの細胞には黒いメラニン色素が入った袋状の小器官「メラノソーム」がびっしり詰まっており、光を吸収する。
吸収しきれずに反射した光も、大半が隣接するメラノソームに吸収されるよう、メラノソームの大きさや形、配列が最適化されていることが分かった。
高性能なカメラや望遠鏡の内部で不必要な光を吸収する素材、夜間カムフラージュ用カバーなどへの応用が考えられるという。 

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 9/20(日) 14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5b90f3d039b56143945fa8b0ce94bb3787b27ed

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600592496/

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1: 名無しさん 2020/09/19(土) 15:03:06.04 ID:CAP_USER
トリケラトプス、動き鈍かった?  頭骨CTスキャンで判明 福井県立大

3本の角を持つ草食恐竜のトリケラトプスは、機敏な動きが苦手だった可能性が高いことが分かったと、福井県立大が18日発表した。
肉食恐竜ティラノサウルスとの格闘シーンがよく描かれるが、実際は突進を繰り返すような戦い方は難しかったようだ。

トリケラトプスは後期白亜紀の約6800万~約6600万年前に生息した角竜類で、大きな角やフリルと呼ばれる襟飾りのような後頭部の構造が特徴。
脳の大きさや形は知られていたが、知覚機能などの詳細な解析はされていなかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 9/18(金) 20:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c0341d8908e97db846d372718799b9387fb3d7d

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600495386/

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1: 名無しさん 2020/09/18(金) 18:47:51.02 ID:CAP_USER
東大が中国勢より下位に…上海の研究者が見た、大学ランキング・日本「一人負け」の原因

私は生命科学を専門分野とする研究者だ。
妻が上海人ということもあり、5年ほど前に上海に異動し、それ以来こちらで研究教育を続けている。

本稿執筆のきっかけとなったのは、最近発表された「Times Higher Education(以下、THE)」世界大学ランキングにおいて、「北京の清華大学がアジアトップの20位となる一方、東大の順位がそれより下の36位」といった内容のNHKニュースのツイートとそれに対する、ツイッターでの私のコメントだ。

■日本の多くの大学の世界ランキングはここ10年ほど大きく低下

このニュースに対して、「中国の大学が東大より上位に位置し、アジアのトップになる」ということにショックを受ける反応が多くあったように見受けられた。

しかしながら、日本にとってより深刻な点だと私が感じるのは、「中国の大学が伸びているという話とはほぼ関係なく、日本の多くの大学の世界ランキングがここ10年ほど大きく低下している」ということだ。
ここからは、その状況の解説とそれに対する提言をしたいと思う。

なお、下記の解説および提言は、日本の大学の中でも私の専門である理系分野や法人化の対象となった国立大学を中心とした話となっている点についてご留意いただきたい。

■「英語圏の大学じゃないから不利」は関係なし

さて、今回の世界大学ランキング発表に関連し、ツイッター上では「世界大学ランキングは英語圏の大学が有利」「国際化の度合いが重視されるので、英語圏の大学ではない日本は不利」といった内容のコメントが散見された。

そういった要素も確かにある程度はあるかもしれないが、それらの指摘は「多くの大学の順位が大きく伸びている中国は英語圏ではない」「そもそも世界大学ランキングにおいて国際化の指標は評価項目全体のごく一部でしかない」という事実に反する。

それでは、世界大学ランキングにおける日本の大学の大幅な順位低下の理由は何か?
結論から述べると、世界大学ランキングにおいて最も重視されるのは研究力だが、その研究力が日本の大学において近年大きく低下しているからだと考えられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

文春オンライン 2020年9月18日 17時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/18920000/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600422471/

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