科学ニュース速報

5ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2019/06/18(火) 23:56:20.37 ID:HiFIUuJe9
COFFEE WILL HELP GET RID OF BALDNESS

ドイツの研究者たちは、ハゲかけたお前らを喜ばすための素晴らしく安価な方法を見つけました。
なんと、ハゲた部分に適用するだけで、抽出カフェインが新しい毛母細胞の出現を促進します。

実験では、コーヒーがハゲから男性を救うことができることを見出しました。

しかし、風味のある飲み物としての摂取は、この種の問題を解決する可能性は低いです。さらに、カフェインはテストステロンの産生を抑制し、男性の健康にそれほど有益ではありません。

髪の状態を改善するためには抽出カフェインを使用することです。
これを遺伝だかストレスだかで影響を受けたお前の無様にハゲあがった部分に塗布すると、この物質は癒しと活性化の効果があります。
そして、すべての死んだ卵胞ではないにしても、失われたMOPを回復するのを助けます。

通常のコーヒーから抽出カフェインの有効性を比較する場合、同じ結果を得るには、一日50カップ飲む必要があります。

かと言って、オープンカフェにて、なんだかわからない分泌物で頭皮をテッカテカしながらコーヒーを啜り込んでみても、周りのフサから侮蔑の眼差しを受けるだけでハゲが解消されるわけではないので注意が必要です。

50カップは約9リットル、この量からの害は利益よりはるかに大きいので、研究者はヘアマスクとして種子からの抽出物を使うことを勧めます。

解説:端的に言えば、カフェインを頭皮に塗るだけ

google翻訳
https://galpost.com/coffee-will-help-get-rid-of-baldness/16196/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1560869780/

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1: \(^o^)/ 2019/06/18(火) 17:28:09.26 ID:CAP_USER
巧みに人を操る「子犬の目」の進化、オオカミにはできない表情 研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3230553
https://www.afpbb.com/articles/-/3230553?page=2
2019年6月18日 14:00
AFP,AFP BB NEWS

【6月18日 AFP】犬が人間を自分の意思に従わせるために「子犬のような目」を使うのを、どうやって身に付けたか考えたことがあるだろうか。

17日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された最新の研究論文によると、飼い犬は人間に似た眉の筋肉を進化させており、それによって人の心をとろけさせるあの悲しげな顔の表情を作れることが明らかになったという。

今回の研究では、死んだ飼い犬を解剖し、飼い犬の祖先である野生のオオカミと比較した。飼い犬とオオカミは約3万3000年前に分岐した。

今回の研究の別のパートでは、犬と見知らぬ人間との2分間の交流の様子を録画し、眉頭を上げる、目の周りの特定の筋肉がどれくらい使われているかを詳細に記録した。さらにオオカミでも同じ実験を行った。

その結果、飼い犬の場合は目の周囲に二つの筋肉が必ず存在し、十分に形成されているが、オオカミではそうではないことが判明した。また、人をじっと見詰めている間に眉を激しく動かすのも犬だけであることが分かった。

論文の共同執筆者の一人で、米デュケイン大学(Duquesne University)のアン・バロウズ(Anne Burrows)教授は、AFPの取材に「これによって目がより大きく見えるようになり、人間の幼児に似た状態になる」
「それにより、世話をしたいという気持ちが引き起こされる」と説明した。

さらに、眉の筋肉は犬では力強いがオオカミではそうではないため、「眉の筋肉とその機能が自然選択されていることが分かる」と、バロウズ教授は指摘した。

 英ポーツマス大学(Portsmouth University)のジュリアン・カミンスキー(Juliane Kaminski)氏が主導した今回の研究には、米ハワード大学(Howard University)や米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)などの研究者らも参加した。

今回の研究が基礎としている先行研究の一つで、2015年に日本の研究チームが発表した注目すべき研究論文では、人間と飼い犬が互いの目を見つめ合うと、双方に「愛情ホルモン」であるオキシトシンの分泌が促進されることが実証された。これは、人間の母親と赤ちゃんとの間にみられる作用に似ている。

だが、今回の研究では、犬がまず人間の関心をどう自分に向けさせるかを説明できるかもしれない。

人間同士のコミュニケーションでは、相手の顔の上部に注意が向けられる傾向があり、犬たちはこの動的変化に応答しているのかもしれない。

また、大げさな眉の動きによって犬の眼球の白い強膜(白目)が露出するが、人間も白い強膜を持つため、他の動物でもそれが心に訴えかけるように感じるのだとする説もある。他の霊長類の強膜は、視線を隠すために黒ずんでいる。

■古代犬種VS小型愛玩犬

興味深いことに、今回解剖された犬の中のシベリアンハスキーは、他の犬種には二つある筋肉のうちの一つで、まぶたの角を耳の方に引っ張る筋肉がなかった。

その理由は、ハスキーが古い犬種であり、犬とオオカミとの関連性がどのようなものだった可能性があるかを最もよく表す現存種だからかもしれない。

バロウズ教授は「ハスキーで今回確認された興味深い変化についてさらに掘り下げる予定だ」として「マラミュートやサモエドなどのさらなる古代犬種を調査し、その結果をチワワやヨークシャーテリアなどの小型犬種と比較したいと考えている」と述べた。

さらには猫や、犬と同様の動きを作り出すとみられる馬など、人間との親密な関係にあるその他の動物にも、今回の研究を広げられるかもしれない。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1560846489/

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1: \(^o^)/ 2019/06/18(火) 17:17:43.17 ID:CAP_USER
世界人口、2050年には97億人に 国連予測
https://www.afpbb.com/articles/-/3230488
2019年6月18日 10:35
AFP,AFP NN NEWS

【6月18日 AFP】国連(UN)の経済社会局(DESA)は17日、現在77億人の世界人口が、2050年には97億人に達するとの見通しを明らかにした。サハラ以南アフリカの人口は現在の2倍に増えると予想されている。

国連の報告書「世界人口予測(World Population Prospects)」最新版によると、世界人口はさらに2100年までに110億人に達するという。

報告書によると今後、少数の国では平均寿命の伸びにより人口の増加が見込まれる一方で、世界全体の人口増加率は出生率の低下により鈍化する。

2050年までに増える世界人口の半分以上は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ民主共和国、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、米国の9か国に集中する見通し。

現在世界で最も人口の多い中国では、2019年から2050年の間に約3140万人減り、2.2%の人口減少が予測されている。

また、ベラルーシ、エストニア、ドイツ、ハンガリー、イタリア、日本、ロシア、セルビア、ウクライナでは死亡数が出生数を上回るが、人口減少は移民の流入によって相殺されると予想される。

1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数を示す合計特殊出生率は、世界全体で1990年には3.2だったが、2019年には2.5に減少。2050年にはさらに2.2まで下がる見通しだという。

人口移動がなかった場合、人口維持に必要な合計特殊出生率は最低でも2.1だといわれる。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1560845863/

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