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1: 名無しさん 2020/03/28(土) 18:14:04.80 ID:CAP_USER
【3月20日 AFP】新型コロナウイルスの中国の流行中心地である武漢(Wuhan)では、感染者の致死率が1.4%となったとの研究結果が19日、医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に発表された。世界保健機関(WHO)が発表した推定致死率よりもかなり低い値となっている。

WHOは今月、新型コロナウイルスへの感染が確認された患者の致死率は3.4%と発表。だがこの致死率をめぐり、検査能力の限界や感染が確認された患者が軽度より重度の症状を示した可能性などから、複数の専門家は実際の致死率は大幅に低い可能性があると示唆していた。

香港大学(University of Hong Kong)の著名疫学者、ジョゼフ・ウー(Joseph Wu)氏が主導する研究グループは、武漢で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する公式のデータ源8種類を調査。この結果、より正確な推定致死率の算出が可能になったと述べ、COVID-19患者が症状を示した後に死亡する確率は1.4%と結論付けた。

研究グループは患者の年齢層別の致死率も調査。60歳以上の感染者が症状を示した後に死に至る確率は30~59歳の患者に比べ約5.1倍高く、29歳以下の感染者では0.6倍となった。研究グループによれば、30~60歳の成人が中等度から重度の同感染症を患うリスクは、年齢が1歳上がるごとに約4%高まるという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3274348

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1585386844/

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1: 名無しさん 2020/03/29(日) 12:33:41.23 ID:Zbcoryal9
33枚の三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳。右側の建物が展示館=天理市で、大森顕浩撮影
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「銅出徐州」「師出洛陽」などの文字が記された三角縁神獣鏡のレプリカ=天理市で、大森顕浩撮影
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竪穴式石室の原寸大の復元模型。赤い床の中央に立てた状態にあるのが画文帯神獣鏡。周りに並べられているのが三角縁神獣鏡=天理市で、大森顕浩撮影
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天理市から桜井市にかけての山裾に、「卑弥呼の墓」説がある箸墓古墳(桜井市)などの巨大古墳を含む約40基のオオヤマト古墳群(3~4世紀)が広がる。その中の一つ、黒塚古墳(天理市)は、「卑弥呼の鏡」とも呼ばれる銅鏡・三角縁神獣鏡が大量出土したことで一躍脚光を浴びた。被葬者を守るように置かれており、当時の葬送儀礼での使い方も分かった貴重な発見だった。【大森顕浩】

古墳の小高い後円部に立つと、被葬者を納めた竪穴式石室の位置を示す陶板がある。遠方に箸墓古墳が見える。天理市教委の村下博美主査は「大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)や二上山も望めます。見晴らしのいい場所を選んで造成したのでは」と想像する。

ヤマト政権初期の墓域とされるオオヤマト古墳群の中の一群を構成し、崇神天皇陵とされる行燈山(あんどんやま)古墳を含む柳本古墳群が、平野部に向けて延びる尾根上に造成されている。黒塚古墳はその先端部に当たる。

復元すると全長134メートル、後円部の直径74メートルの前方後円墳。もともと公園の一部だったが1997~98年の発掘調査で、竪穴式石室から三角縁神獣鏡33枚、画文帯神獣鏡1枚が手つかずの状態で出土した。村下主査は「地震で石室が一部崩れていたため、盗掘者が入れなかった」と話す。戦国時代になると墳丘に堀を巡らす山城になり、江戸時代には付近に置かれた柳本藩の陣屋の庭園となった。「おかげで現在まで残されたのです」

三角縁神獣鏡は、鏡の縁の断面が三角形で、古代中国の神仙思想をモチーフとする神や獣を図柄とする点から命名。これまでに全国で500枚以上確認されている。「景初三年」(239年)、「正始元年」(240年)など、魏志倭人伝で卑弥呼が中国・魏に朝貢し「銅鏡百枚」を受領した年号を記したものもあるため「卑弥呼の鏡」と呼ばれる。近畿を中心に出土しており、邪馬台国近畿説の柱の一つ。一方で国産説も唱えられ、論争となっている。近年は成分分析やレーザー計測による研究が進み、黒塚古墳の鏡も研究に利用されてきた。

古墳のそばの展示館には、出土した鏡の精巧なレプリカがずらりと並ぶ。三角縁神獣鏡の中には「銅出徐州」「師出洛陽」など、銅の産出地や作成者の出身地として中国の地名を記すものがあり注目されている。

鏡が出土した竪穴式石棺の原寸大の復元模型もある。長さ約8・3メートル、幅約0・9~1・3メートル、高さ約1・7メートル。両側から板石を持ち送りで積んで三角形の屋根状にして、背後に河原石を置く。石室下段はベンガラ(酸化鉄の顔料)で赤く塗られ、木棺(もっかん)(既に腐って残存しない)を置いた粘土の床も一面の赤。中央部には赤い水銀朱が多量に残っていた。

「画文帯神獣鏡の方が重要だったようです」という。画文帯神獣鏡は棺の中で被葬者の頭の近くに置いていた。一方、多数の三角縁神獣鏡は鉄製武器の遺物と共に、棺の外側で被葬者の上半身を中心にコの字に並べ、鏡面を内側に向けており、魔よけとする説もある。鏡はいずれも布でくるまれていた。

村下主査は「竪穴式石室を再現した展示は少ないのです。鏡の配置や役割、石室の構造、赤く塗ってどのように人を葬ったのかがよく分かります」とした上で「古墳の規模から、被葬者はヤマト政権の中心人物の側近クラスでしょう」と推測する。

オオヤマト古墳群の一帯では、ハイキングコースとしても知られる古道・山辺(やまのべ)の道が縫うように走る。村下主査は「古墳を訪れて、展示館でレプリカや模型を見た上で、周辺を散策してもらえれば」と話す。古墳の一つ一つに、赤い空間と鏡で葬送を続けてきた当時の人々の姿が思い浮かぶ。

毎日新聞 2020年3月23日
https://mainichi.jp/articles/20200323/ddl/k29/040/249000c?inb=ra

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585452821/

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1: 名無しさん 2020/03/28(土) 22:07:31.39 ID:Z5ysSWnl9
国立精神・神経医療研究センターは27日、全身の筋肉が徐々に衰える難病、筋ジストロフィーの初の治療薬「ビルテプソ」が厚生労働省に条件付きで承認されたと発表した。原因遺伝子に直接働きかける核酸医薬品で、製造販売元は日本新薬(京都市)。全症例について安全性や有効性を調査することが条件だ。

同病の中で最も多いデュシェンヌ型は、男児の約4千~5千人に1人の割合で発症する。筋肉の構造を保つのに必要な「ジストロフィン」というタンパク質が、遺伝子の異常が原因で作られず、10歳までに歩行困難となり、呼吸機能や心機能が低下、30代で死亡することが多い。

https://this.kiji.is/616221848797004897?c=39546741839462401

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585400851/

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