科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2017/11/20(月) 12:34:16.23 ID:CAP_USER
「騎馬隊も3段撃ちも…」最新の日本史を紹介

長篠の戦いは、織田信長が宿敵の武田軍を鉄砲隊の活躍で破った合戦としてよく知られる。
しかし、ドラマなどでおなじみの鉄砲の3段撃ちや武田騎馬隊の突撃といった有名なシーンも、これまでの検証から虚構である可能性が高くなった。
では、実際の戦いはどのようなものだったのか。
佐藤優氏の「座右の書」を全面改定した『いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編』『いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編』の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「本当の長篠の戦い」を解説する。

〈フィルムの中で輝き続ける「武田騎馬隊」の勇姿〉

日本映画の巨匠、黒澤明による1980年の公開作品『影武者』。
そのクライマックスで描かれたシーンが、天正3(1575)年に行われた「長篠の戦い」です。

果てしない荒野を土煙とともに敵陣へ疾走する武田騎馬隊の荘厳な姿は、これぞ黒澤映画の真骨頂といえるでしょう。
現代ではしばしば用いられるCG技術に頼らず、膨大な数のエキストラを動員して構成された迫力の実写映像は、まさに圧巻といえます。

こうした映像作品も含め、私たちが「長篠の戦い」と聞いてまず思い浮かぶのは、「織田信長が3000挺の鉄砲を使った『3段撃ちの新戦法』を発明し、『戦国最強の武田騎馬隊』を打ち破った」というエピソードでしょう。

かつては学校の授業でも「長篠の戦い」は、武田信玄の時代に全盛を誇った「騎馬隊」という旧式の戦法が、鉄砲を中心とした「新たな戦法」に敗れた歴史的事件で、中世から近世への転換点であると位置づけていました。

ただ、こうした認識は現在では変わっており、「長篠の戦い」へのさまざまな検証から、これまで史実とされてきた「織田信長の3段撃ち戦法」や「武田騎馬隊」も含め、「実際の戦いの様相」はかなり異なるものだった可能性が指摘されています。

それどころか「最新の日本史」では、従来、広く一般に信じられてきたことのほとんどが、実は史実とは言い難いことがわかってきています。

今回は、こうした最新の研究動向から「長篠の戦い」の実像について解説します。

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/197322

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511148856/

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1: \(^o^)/ 2017/11/21(火) 14:33:55.75 ID:CAP_USER
「2018年に大地震が多発する」明確な理由があることが、地質学者の研究論文で発表されました。
その原因は「地球の自転速度の減少」だそうです。

Do weak global stresses synchronize earthquakes? - Bendick - 2017 - Geophysical Research Letters - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2017GL074934/abstract

Upsurge in big earthquakes predicted for 2018 as Earth rotation slows | World news | The Guardian
https://www.theguardian.com/world/2017/nov/18/2018-set-to-be-year-of-big-earthquakes

As Earth's rotation slows, 2018 could see a spike in large earthquakes — Quartz
https://qz.com/1133304/as-earths-rotation-slows-2018-could-see-a-spike-in-large-earthquakes/

コロラド大学のロジャー・ビルハム博士とモンタナ大学のレベッカ・ベンディック博士らの研究グループは、地球の自転速度の変化を理由に「2018年に大地震が多発する可能性が高い」という報告を論文で行っています。
地球の自転速度は1日あたりに数ミリ秒遅くなっており、この低下は数年周期で一気にスピードアップすることで解消されます。
自転速度の変化はわずかなものなので、人間が体感することは不可能ですが、原子時計を利用することで正確に測定することが可能です。
ベンディック博士らは地球の自転速度がおよそ32年ごとに増減を繰り返す周期に入ることを発見。

増減を詳しく分析すると、自転速度が速まる直前に4年間にわたって日々速度が減少し続けることがわかりました。
さらに、ベンディック博士らは、地球の自転速度の変化が及ぼす目に見えてわかる現象として「巨大地震の多発」という兆候をも発見しています。
ビルハム博士らの調査によると、過去数世紀において地球の速度が減少し、増加に転じる5年間のサイクルにおいて、マグニチュード7.0を超える巨大な地震の数が急激に増えているということがわかったそうです。


今回の研究で明らかになった地球の自転速度の変化と巨大地震発生との関連性は、地球の核(コア)が鉄・ニッケルを主成分とする固体の内核と液体の外核にわかれ、その周りを液体マントルが覆い、マントル上に地殻がのるという構造から科学的な根拠を持つ可能性があります。
地球の自転によって地球内部の液体の動きに変化が生じ、それが原因で地震が発生するというメカニズムが存在する可能性は十分あるため、ベンディック博士らの研究は、無視できない重要性を持っていそうです。

ビルハム博士によると、過去4年間にわたって地球の自転速度は減少し続けており2018年が5年目の反転時期にあたるとのこと。
「推論は明快です。来年に私たちは巨大地震の数が急激に増えるのを目の当たりにするでしょう。今年はやりやすい年でした。
これまでのところ、巨大地震はたった6回しか観測されていません。
2018年が始まれば、巨大地震が20回起こる可能性は高いでしょう」とビルハム博士はThe Guardianに対してコメントしています。

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/11/20/2018-suffer-many-big-earthquake/a02_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171120-2018-suffer-many-big-earthquake/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511242435/


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1: \(^o^)/ 2017/11/21(火) 14:07:56.17 ID:CAP_USER
トルコ東部、イランにも近い位置にあるトルコ最大の湖ワン湖(ヴァン湖)は、一見ほかの湖と同じように見える。
美しい青色の湖面は多くの観光客を集め、周辺の町を潤している。
だが、その湖の底には、何千年も知られることのなかった別の町が隠れていた。

遺跡が見つかったのは、ダイバーたちのチームとワン百年大学の考古学者らが、湖の潜水調査を行っているときだった。

ダイバーチームを率いたタフシン・ジェイラン氏は、トルコのアナドル通信社に対して、この地域に詳しい考古学者からは、見つかるものはほとんどないだろうと言われていたことを明かしている。

チームはそれでも、水中に古代遺跡が存在するという地元の噂を信じて、調査を行うことにした。
ジェイラン氏は地元メディアに対し、遺跡はほぼ1キロメートルにわたって広がっていると話している。
3~4メートルほどの要塞の壁を目視で確認できたという。

ジェイラン氏が撮影した動画には、青い湖を泳ぐ考古学者たちと、水中でレンガの壁のように積み重ねられている大きな石が映っている。
要塞の廃墟の構造は、石を積み上げただけのものから、きれいに敷き詰められた壁までさまざまだ。

チームが目視で判断したかぎりでは、遺跡は3000年ほど前のものと見られる。
おそらく、この地域の鉄器時代、ウラルトゥ王国の時代に作られたものだろう。

ウラルトゥは、現在のトルコ、アルメニア、イランにまたがる古代国家だ。
米国メトロポリタン美術館の古代近東美術部門によると、ワン湖は古代社会の中心地だった。
このあたりからは、ウラルトゥ最古の記録となる碑文なども見つかるかもしれない。

考古学者らは、町は湖面の上昇によってゆっくり沈んでいったと考えている。
湖の周辺部からは、まだ沈んでいない大規模な村の遺跡などが見つかる可能性もある。

考古学者とダイバーたちは、この古代の廃墟の解明を進めるために、さらに湖の調査を続ける予定だ。

【動画】トルコの湖で見つかった水中要塞(解説は英語です)
Underwater Fortress Discovered Under Turkish Lake | National Geographic
https://youtu.be/QgUSPlsdA7w



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111700447/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511240876/


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