科学ニュース速報

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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 10:31:35.50 ID:???.net
京大医学部病院:肝臓に直接手術部位投影するシステム開発 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20151017k0000m040153000c.html
臓器に立体映像投影、手術をナビ 京大とパナ、装置開発(京都新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20151016000171.html


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従来の方法と開発したシステム

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京都大医学部付属病院(京都市左京区)は16日、プロジェクションマッピングを応用して肝臓がんの切除部位を照らす新システムを開発したと発表した。従来は医師がモニター画面を確認しながら手術をしていたが、肝臓に直接、手術部位を示すことも可能で、より安全で正確な手術が期待できる。早ければ2018年の実用化を目指しており、肝臓がんだけでなく乳がんや肺腫瘍手術などへの応用も可能になるという。

同病院とパナソニックが共同で開発し、昨年9月から臨床研究を進めていた。これまで肝臓がんの摘出手術では、赤外線で発光する蛍光色素を正常な部位に注入したうえで、赤外線カメラで部位をとらえ、それを投影したモニター画面を確認しながら手術していた。医師は部位とモニターを交互に見る必要があった。

新システムでは、赤外線カメラとプロジェクターを組み合わせた機器を使用。赤外線カメラでとらえた映像をもとに、プロジェクターから映像を照射。カメラとプロジェクターは連動していて、肝臓が手術中に動いても、正確に追尾して照射できるという。

肝臓がんの摘出手術は、出血のコントロールや肝機能の維持などが必要で、技術的に難しいとされる。日本消化器外科学会雑誌によると、肝臓切除手術後の30日死亡率は1.9%、90日死亡率は3.8%で、より安全な技術の確立が求められている。

同病院によると、これまで約30例の肝臓がんなどで投影試験をし、今後1年間で約30例の手術を実施する計画。機器の小型化や光線が追跡する能力を高めたうえで、システムの実用化を目指す。

京都大大学院医学研究科の波多野悦朗准教授(肝臓外科)は「システムの導入で、より正確な手術が期待できる。乳がんや直腸がんなど、同じように色素を使用する手術への応用も可能になる」と話している。【川瀬慎一朗】

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1445045495/
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1: 冠痔核 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 12:18:12.57 ID:???.net
冥王星表面に「驚くほど」多様な色彩、NASA探査機が観測

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」の観測データから、準惑星の冥王星の表面は豊かな色彩にあふれていることが分かった。
NASAが15日に発表したこの分析結果に、天文学者らは非常に驚いているという。

 今回初めて発表された、ニュー・ホライズンズの観測データの科学分析結果は、冥王星の赤道付近に暗赤色の部分があり、緯度が高くなるにつれて赤が薄くなり、青みがかってくることを明らかにした。

 天文学者らはこれまで、冥王星の色彩について、明確な認識を持っていなかった。

「これほどまでに壮観な冥王星表面の色彩と地質の多様性を目の当たりにして驚いた」と、米メリーランド大学(University of Maryland)の天文学研究員で、
ニュー・ホライズンズ表面組成研究チームの一員であるシルビア・プロトパパ(Silvia Protopapa)氏は話した。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された冥王星の最新カラー画像は、ニュー・ホライズンズに搭載されている「マルチスペクトル撮像装置(Multispectral Visible Imaging Camera、MVIC)」で撮影されたものだ。

 NASAは「これまでに地球に送信されてきた観測データは、冥王星上に驚くほど多種多様な地形と地形年齢があること、さらには、表面の色彩、組成、アルベド(反射率)に多様性があることを示している」と述べている。

 また、地殻に水の氷が豊富にあること、冥王星の大気圏に地表面上方の多層大気が存在すること、冥王星が予想よりやや大きく、氷に富んでいることに関する証拠が、研究チームによって発見されたという。【翻訳編集】 AFPBB News

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NASAの無人探査機「ニュー・ホライズンズ」に搭載されたカメラが撮影した青や赤など色彩に富んだ冥王星の画像(2015年10月15日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000006-jij_afp-sctch
AFP=時事 10月16日(金)9時31分配信

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1444965492/
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1: 依頼104@Orznullpoo ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 01:53:36.69 ID:???.net BE:755986669-2BP(6000)
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慢性疲労症候群の脳に朗報 理研などが活動メカニズム解明 対人関係とも関連か

全身の疲労や睡眠障害などが3カ月以上続き、不登校の原因の一つにもなっているとされる小児慢性疲労症候群(CCFS)の患者が複数の作業を同時に行った場合、脳が過剰に活動して非効率な状態になって理解度が低下することがわかり、理化学研究所や大阪市立大などの研究グループが15日、発表した。

CCFSは不登校の児童や生徒の約8割が抱えているともされ、根本的な治療法はないという。
研究グループは、小学5年から中学2年までのCCFS患者15人と健常者13人を対象に調査を実施。
ひらがなで書かれた文章を読み、内容の読解と同時に文中に登場する母音を指摘するテストなどを行い、脳内の血流量を機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で測定した。

その結果、健常者は言語処理などを担う左脳の部分だけを使って複数の情報を処理したが、CCFS患者は右脳も活動させて情報を理解しようとしていたことが判明。
文章理解度は健常者の76%に対し、58%にとどまった。
疲労による機能低下を補うため、脳が過剰に活動している可能性があるという。

理研の水野敬上級研究員(脳科学)は「CCFS患者の子供の慢性疲労と脳の活動がどのように関連しているかを知る上で重要な成果」としている。


http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150083-n1.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1444928016/
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