科学ニュース速報

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1: \(^o^)/ 2017/04/22(土) 22:01:37.32 ID:CAP_USER
2017年4月19日(水)17時00分
松岡由希子

太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスのプロトタイプ CREDIT: UC BERKLEY

<カリフォルニア大学バークレー校とMITの共同研究チームは、太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスを開発した>

大気には、窒素や酸素などのほか、約1~4%程度の水蒸気が含まれており、地球全体におけるその総量は13兆リットルにのぼる。では、これら大気中の水を効率的に集め、貴重な水資源として生かすことはできないだろうか。

カリフォルニア大学バークレー校とマサチューセッツ工科大学の共同研究チームは、2017年4月、太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスを開発した。
砂漠のように湿度20%くらいの地域でも、1日2.8リットルの水を集めることができるという。

このデバイスには、MOF(金属有機構造体)と呼ばれる多孔性物質が応用されている。
MOFは、共同研究チームの一員でもあるカリフォルニア大学バークレー校のオマー・M・ヤギー教授が1990年代に開発したもので、マグネシウムやアルミニウムといった金属イオンと有機分子を"球"と"棒"でつながる"組立式ブロック"のように結合させることで、その構造体の内部に生じる空間に気体や液体を貯蔵できるのが特徴だ。
とりわけ、ガス吸着や触媒、センサーへの応用が見込まれており、これまでに2万種類以上のMOFが生成されている。

Pulling drinkable water out of dry air
https://youtu.be/dvwmZKqPgKQ


ヤギー教授は、2014年、ジルコニウムとアジピン酸を組み合わせ、水蒸気を吸着するMOFを合成。
マサチューセッツ工科大学のエブリン・ワン准教授は、このMOFを太陽光吸収体とプレート式凝縮器で挟み込み、大気から水を収集するデバイスを開発した。
夜間、デバイスを開いて大気中の水蒸気をMOFの無数の細孔から入り込ませ、水分子を内部に吸着させると、昼間は、デバイスを閉じ、太陽光で熱することでMOFから水分子を分離させ、凝縮器を通じて水蒸気を液化して水を集める仕組みとなっている。

→【参考記事】太陽光だけで二酸化炭素をエネルギー資源に変換する新たな分子が誕生

現時点では、MOFが吸着できる水量は、MOFの総重量の20%にとどまっているが、共同研究チームでは、ヤギー教授を中心にさらなる改良をすすめ、この割合を40%程度にまで向上させる方針だ。

世界保健機関(WHO)と国連児童基金(UNICEF)の共同プロジェクトによると、2015年時点で、世界人口の9%にあたる6億6,300万人の人々が飲料水を日常的に確保できない環境下で生活しており、そのうちの8割が過疎地の居住者だという。
MOFを応用したこの水収集デバイスは、送電系統とつながっていない"オフグリッド"な地域でも、気候を問わず、必要な水を確保できるツールとして、大いに期待できそうだ。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7442.php

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492866097/
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1: \(^o^)/ 2017/04/22(土) 02:29:14.54 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】

エジプト南部ルクソール(Luxor)の近くにある3500年前の墓を調査していた同国の考古学チームが、少なくとも8体のミイラと、色鮮やかな木棺、1000体を超える埋葬品の像を発掘した。同国の考古相は「重要な発見」と称賛している。

同国考古省の18日の発表によれば、墓は第18王朝時代のもので、有名な王家の谷(Valley of the Kings)に近いドゥラ・アブル・ナガ(Draa Abul Nagaa)墓群で発見された。

墓の主は市裁判官を務めたウセルハト(Userhat)という高官。
発掘チームを率いたモスタファ・ワジリ(Mostafa Waziri)氏による現地での説明によると、この墓は約3000年前の第21王朝時代、追加のミイラを納めるために開かれたことがある。
当時は盗掘が広まっていた時期で、これらのミイラを守るための措置だったという。

同国のハレド・イナニ・エズ(Khaled el-Enany)考古相は墓の外で記者らに対し「われわれは1000体を超える大量のウシャブティ(小彫像)を発見した」と説明。
「これは重要な発見だ」と述べた。

ウシャブティは、死後の世界で被葬者の労働を助けるためのもので、古代エジプトの墓で共に埋葬されることが多かった。

考古省によれば、墓ではもう一つの部屋も見つかっているが、発掘はまだ完了していない。同省報道官は、墓には「今後、新たにミイラが見つかる可能性を示す証拠と痕跡がある」と述べている。(c)AFP

関連動画

Mummies discovered in ancient tomb near Egypt'...
https://youtu.be/YUXnlTpcHI0


AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3125565

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492795754/
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1: \(^o^)/ 2017/04/21(金) 10:52:13.57 ID:CAP_USER
メスと交尾中だったペンギン(夫)が、その妻や他のペンギンたちにみつかり、ボコボコにされる映像が大きな話題になっている。これ人間の話ではなく、本当に南極にいるあの鳥のこと!

この話題の動画は、今月17日のYouTubeに「When Penguin Gets Caught Cheating」というタイトルで投稿されたもの。

映像を観ると、動物園の飼育舎の片隅で、2匹のペンギンがちょうどおさかんに愛を育んている最中。するともう一匹のペンギンが近づいてきて、その様子を見て唖然…。
すると唸り声をあげはじめ、修羅場がはじまるのだ! 
首根っこを抑えてボッコボコ、さらには他のペンギンたちも近づいてきて…もう大変。

最終的に、浮気現場を見つかった夫ペンギンは、水の中になんとか逃走した。

ペンギンは一夫一妻制だと言われており、一度ペアを組むとパートナーが死ぬまで操をたてると言われている。そんな“純愛”を貫くペンギンだけに、今回のような事態になったのではないかと言われている。

https://www.youtube.com/watch?v=eX8o3Mxvgpo


http://mogumogunews.com/2017/04/topic_15063/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492739533/
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