科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2017/04/13(木) 11:43:13.17 ID:CAP_USER
【4月13日 AFP】
超巨大ブラックホールを撮影するため世界の電波望遠鏡で一斉に観測する国際プロジェクト
「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」に参加する天文学者らは12日、ブラックホールの撮影に史上初めて成功した可能性があると発表した。

画像の作成には数か月かかる見通しだが、成功していれば宇宙の組成や誕生に関する謎の解明に役立ちそうだ。

観測しているブラックホールは、地球から約2万6000光年離れた天の川銀河(銀河系、Milky Way)中心部にある「射手座A*(Sagittarius A*)」。質量は太陽の400万倍ある。
観測には、米ハワイ(Hawaii)から南極大陸(Antarctica)、スペインまで世界各地の電波望遠鏡が用いられている。

プロジェクトの責任者を務める欧州のミリ波電波天文学研究所(IRAM)の天文学者、マイケル・ブレマー(Michael Bremer)氏はAFPに「巨大な望遠鏡を作っても重さに耐えきれず自戒してしまう可能性が高いので、代わりに8つの望遠鏡を巨大なレンズのように組み合わせることにした」と説明。
「これにより、直径およそ1万キロと、地球と同じくらいの大きさの仮想望遠鏡が使えた」と述べている。

望遠鏡は大きければ大きいほど分解能が上がり、対象物を細部まで観測できる。
ブレマー氏は「われわれは史上初めて、ブラックホールを詳細に観測できる技術力を持てている」と指摘した。
(c)AFP/Laurence COUSTAL

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3124967

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492051393/
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1: \(^o^)/ 2017/04/12(水) 23:13:39.16 ID:CAP_USER
なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米

AFP=時事 4/12(水) 15:37配信

【AFP=時事】なぜ靴ひもは歩いているときにいきなりほどけるのか──長年の謎がこのほど解き明かされた。

世界では日々、膨大な数の靴ひもが確実にほどけているが、その仕組みを解明しようとする試みはこれまで真剣に行われてこなかった。

しかしこのほど、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)で機械工学を学ぶ3人の研究者たちが、その謎の解明に挑んだ。
研究論文が12日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society A)」に掲載された。
論文では「靴ひもが何の前触れもなく一瞬でほどけることが多い」と指摘している。

実験で研究者らは、トレッドミルで走っている間に靴ひもがほどけていく様子を超スローモーション映像として撮影。
映像には、しっかりした結び目に2つの強い力が加えられる様子が捉えられていた。

論文の共同執筆者で同大院生のクリスティン・グレッグ(Christine Gregg)氏は、走っている人の足が地面に与えるインパクトが重力の7倍に上り、これによって結び目に伸びや緩みが生じると述べ、そして緩みが生じた結び目に、足をスイングさせる動きによってさらなる力が働くことを指摘した。

「地面を踏みつける衝撃と素早いスイングという2つの力が、目に見えない手のように作用し、結び目を緩め、端を引っ張るようにして靴ひもをほどいてしまう」と研究者らは説明している。

足に見立てた機械を使用した追加実験では、ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000028-jij_afp-sctch

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492006419/

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1: \(^o^)/ 2017/04/12(水) 23:31:32.64 ID:CAP_USER
ティラノサウルスの“本当の顔”が残念すぎる! やはり鳥ではなくトカゲ顔だったことが判明(最新研究)

tocana / 2017年4月12日 7時30分

恐竜界のスーパースター・ティラノサウルスの顔は、超敏感な高性能アンテナのような感覚器官だったかもしれない。
アメリカで発見された新種のティラノサウルスの化石の研究結果が学術誌「Scientific Reports」で公開され、話題となっている。
論文によれば、ティラノサウルスの顔はまるでクロコダイルのような鱗で覆われており、非常に優れた感覚器官として機能していた可能性があるという。
英「Sunday Express」など多数のメディアが報じている。

■新種ティラノサウルスを徹底分析

ティラノサウルスは白亜紀後期(約7200万~6600万年前)に生息していた肉食恐竜だ。
地球史上最大かつもっとも恐ろしい肉食獣として広く知られているが、その姿形や生態については未だに謎が多い。

今回調査されたのは、新種のティラノサウルス「Daspletosaurus horneri」の化石である。米国モンタナ州で発見されたもので、体長は約9m、尾の長さは2.2mほどだったと推定されている。米国・カーセッシ大学のトーマス・カー氏らのチームは、この化石の頭蓋骨の形状を細かく調査し、現在のワニや鳥類5種と比較することで皮膚や神経の構造を推定した。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12886.html

■ティラノサウルスの“最新顔”が完全にワニ

結果、示されたのがティラノサウルスの顔の新たな復元予想図だ。
ティラノサウルスの顔は、現在のワニに見られるような触覚感度の高い、大きく平たい鱗で覆われていたという。また、興味深いことに、研究者らはティラノサウルスの顔に三叉神経の痕跡を発見した。

三叉神経は動物たちの驚くべき感覚能力、例えば鳥が磁場を感知したり、水辺に沈んだワニが少しの振動から獲物を見つけたりするのに大きく関わっている。
カー氏らはティラノサウルスの顔は現代のクロコダイルとよく似て、非常に敏感だったと推測している。ワニの顔面に存在する感覚器の精度は、なんと人間の指先以上ともいわれており、獲物の探知や同定から仲間同士の挨拶、巣の温度調節にまで幅広く活用している。ティラノサウルスも似たような使い方をしていたと考えられる。

今回の推定は、ティラノサウルス上科すべてに応用できるという。恐竜の王者だけあって映像化の機会も多いティラノサウルスは、その時その時の最新の研究結果を盛り込んで、時代ごとに描かれ方が変遷している。以前はワニやトカゲを彷彿とさせるデザインが多かったが、最近では鳥のような顔で描かれがちなティラノサウルス。今回の結果を受け、再びワニ顔に戻るかもしれない。鳥のイメージが強烈だっただけに、「やっぱり巨大トカゲか……」と残念に思った読者もいるかもしれないが、今後の研究によって再び更新される可能性もあるだろう。
期待して待とう。
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51614/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1492007492/
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