科学ニュース速報

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1: \(^o^)/ 2020/01/21(火) 10:43:16.86 ID:4BOzbycD9
極度の倦怠(けんたい)感や痛みが続く疾患「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」を診断する際に、バイオマーカー(指標)となり得るタンパク質などを、理化学研究所(神戸市中央区)と三重大学などの研究グループが発見した。現在は明確な指標がなく、「なまけ病」などと言われ理解されないことも多い患者にとって今後、容易な診断や適切な治療につながることが期待される。

理研によると、同疾患の患者は世界で1700万人以上、国内に30万~40万人いるとみられるが、確立された治療法はない。保険診療で認められている検査では異常が見つからず、精神科を受診しても病名が付かない場合が多い。

臨床では、強い倦怠感や睡眠障害が続くことなどが診断基準となっている。これまで「自律神経異常」を診断の指標にしようとする取り組みもあったが、不眠症や更年期障害でも同様の異常が確認されるため、より明確な指標が求められていた。

2013年に始まった研究では、患者99人と健常者53人などから、血液の一部である「血漿(けっしょう)」を採取し成分などを比較。三重大の江口暁子特任講師によると、慢性疲労症候群の患者の血漿には、「細胞外小胞」という赤血球の100分の1~千分の1ほどの大きさの粒子が2倍以上あることが分かった。

さらに細胞外小胞内のタンパク質も調べたところ、患者は2種類のタンパク質が健常者に比べて顕著に多かったという。小胞内のこれらのタンパク質量を量ると、同疾患と特定できる可能性があると分かった。研究成果は米科学誌のインターネット版に掲載された。

理研などの研究ではこれまでに、約4割の患者が脳の特定部位に顕著な炎症を起こしていることも分かっており、研究グループは今後、これらとの関係も調べる。理研の渡辺恭良(やすよし)チームリーダーは「うまくいけば、診断指標は数年以内に確立できるかもしれない。脳内炎症に対する薬の臨床試験とともに、大きな一歩になる」としている。

【筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)】 米ネバダ州で1984年、約200人の大人や子どもが突然仕事や学校に行けなくなり、国の調査で明確な原因が見つからなかったため「症候群」の名が付いた。日本では89年に国内1例目が発見され、研究が進められてきた。治療法が定まっていない上、社会の理解が広がらず「なまけ病」と言われて傷つく患者も多い。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000001-kobenext-sctch

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579570996/

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1: \(^o^)/ 2020/01/21(火) 02:58:23.53 ID:eJSZlWQt9
■「証拠には何一つ欠けているものがない」とルソーも指摘、説明は?

アイルランド人作家ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』が1897年に刊行されたとき、元の原稿にあった序文はカットされていた。

世界一有名になった吸血鬼“ドラキュラ伯爵”の生みの親は、自分は純粋なフィクションを書いたのではない、とその序文に記していた。「ここに描かれた出来事が、一見どれほど信じがたく、不可解に思えようとも、実際に起きたのだということは少しも疑いがない。私は強くそう信じている。また、それ以上に確信するのは、こうしたことは、常にある程度不可解なままに違いないという点だ」

死にきれなかった亡者が歩き回り、生きている者を襲う。ドラキュラ伯爵は、東欧で根強く信じられていた伝承の文学的な集大成だった。

その作者であるストーカーをはじめ、19世紀の作家たちに絶大な影響を与えたものの1つが、18世紀のベネディクト会修道士にして著名な聖書学者ドン・オーギュスタン・カルメの著作だ。2巻からなるカルメの著書が出版されたのは1746年のこと。『天使、悪魔、霊の出現、およびハンガリー、ボヘミア、モラビア、シレジアの亡霊・吸血鬼についての論考』と題された超自然現象の調査記録は、貴重な吸血鬼伝承の宝庫だった。

カルメは、17世紀後半から18世紀初めに東欧で起きた吸血鬼事件の報告を慎重にかき集め、検討した。これらの報告は、信頼できる情報源に基づいているにもかかわらず、詳しい記述の内容はおよそ現実離れしており、その隔たりの謎を解明しようと、やがて哲学者や医師たちの間に激しい議論を巻き起こす。

■カルメが伝えた有名なアルノルト・パウルの事例

超自然的な力を学問的に研究すれば、批判と嘲笑を呼ぶかもしれないと、カルメも自ら著書の序文で認めている。一方で、信頼できる証人からの証言は、全くの妄想や作り話として片づけるには、あまりにも詳しすぎるし、一貫性もあると主張した。様々な吸血鬼の報告が正当なものかどうかは、注意深く検討するに値するというのが彼の立場だった。

死者が戻ってきたという目撃談を、カルメは数多く記録している。いわく、「地上によみがえり、話をし、歩き、村に出没し、人間や動物を襲い、近親者の血を吸い、健康を損なわせ、最後には死に至らしめる」という。こうした亡者は「吸血鬼(バンパイア)という名で呼ばれる」とカルメは書いた。

カルメが収集した中で特に有名な事例が、オーストリア軍の外科医、ヨハン・フリュッキンガーからの情報だ。この医師は、セルビアの村出身の兵士、アルノルト・パウルの話を語った。

吸血鬼に襲われたというパウルは、吸血鬼にならないように、吸血鬼の墓の泥を食べ、その血を自分の体に塗りつけた。パウルは農民としての普段の生活に戻ったが、干し草を運ぶ荷馬車の事故で亡くなってしまう。

パウルの死から約1カ月後、彼がよみがえって何人かの人を殺したと村人たちが言い始めた。動物や家畜も襲われ、血を吸われた。

吸血鬼の仕業が疑われ、村人たちはパウルの遺体を掘り返した。すると、なきがらはきれいなままなうえ、爪まで伸びており、ひつぎの内側には真っ赤な鮮血が付いていた。

これを見た村人たちは、「心臓にくいを打ち込んだ。パウルは、はっきりと聞こえるほどのうめき声を上げ、おびただしく出血した」という。パウルに殺された村人も吸血鬼に変身したとみなされ、彼らを永久に「殺す」ために墓が暴かれ、同様に遺体にくいが打ち込まれた。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/103100630/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579543103/

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1: \(^o^)/ 2020/01/20(月) 21:24:27.76 ID:FtxAaGf99
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現代ではインターネット抜きの大学生活は学問研究的な意味でもプライベートな意味でも考えられなくなっています。ですが、孤独とネット依存症の大学生ほど本分であるはずの学業に支障をきたしていることが明らかにされています。詳細は以下から。

イギリスのスウォンジー大学とイタリアのミラノ大学は健康関連の学部の285人の大学生を対象としてデジタルテクノロジーの利用と学習スキル、意欲、不安、孤独に関する共同研究を行いました。
その結果によると、ネット依存症であればあるほど学習の生産性を保持することが難しく、次の試験に不安を感じていることが判明。またネット依存症が孤独感と深い関連にあり、それがより一層勉学を難しいものにしています。

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なお調査では25%の学生が毎日4時間以上ネットを利用しており、それ以外は1時間から3時間の利用でした。またネット利用の主な目的は4割がSNSで3割が情報検索でした。
ミラノ大学のTruzoli教授は「ネット依存症は衝動の制御、計画性、報酬への感度といった能力を悪化させることが知られており、こうした能力の欠如は勉学を困難にする」と指摘。
また研究ではネット依存症と孤独感の増加との関連も発見されています。社会的な関係の希薄さがネット依存症を深め、それがさらに孤独感を深めるという悪循環が生じており、大学のような学問研究の場での学習動機や意欲にも影響を与えているとのこと。

この研究は大学生を対象としていますが、社会人に置き換えてみても十分になり立つもの。スマホなどでネットに常時接続しているのが当たり前の現代社会では、この問題は誰にとっても他人事ではありません。
最近ネットをやり過ぎだなと感じている人、自分に重ね合わせて思い当たるところもあるのではないでしょうか。

2020年1月20日 12:05
https://www.excite.co.jp/news/article/Buzzap_60976/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579523067/

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