科学ニュース速報

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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 18:11:14.36 ID:???.net
ロシアの隕石クレーターで発見されたダイヤは天然のナノ結晶ダイヤ -愛媛大 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/02/132/
クレーターに超硬質ダイヤ 隕石衝突で生成、愛媛大 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/151001/sty1510010019-n1.html


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ロシア・シベリア地表の巨大クレーターで見つかった、ナノ多結晶組織を持つダイヤモンド
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光学顕微鏡で見た「ナノ多結晶ダイヤモンド」
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愛媛大学は10月1日、ロシア・シベリアの巨大隕石クレーターで発見されたダイヤモンドが天然のナノ結晶ダイヤモンドであることがわかったと発表した。

同成果は同大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の大藤弘明 准教授、入舩徹男 教授(東京工業大地球生命研究所兼任)らと、ロシア科学アカデミーのK. D. Litasov 教授らの日露共同研究チームによるもので、10月1日の英科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

シベリア北部にある直径100kmにおよぶPopigaiクレーターは、1970年代に周辺で通常より硬いダイヤモンドが発見されており、ダイヤモンドが大量に存在する可能性のあるエリアとして注目されてきた。

今回の研究では、GRCの集束イオンビーム微細加工装置と透過型電子顕微鏡を使用しPopigaiダイヤモンドの特徴と生成過程を詳しく調べた。その結果、研究で調べた10個のダイヤモンドうち、黄色味を帯びた透明のダイヤモンドが、数十nmの微粒の純粋なダイヤモンドで構成されている「ナノ多結晶ダイヤモンド」であり、隕石衝突時の超高圧・高温により地表付近に存在していた単結晶グラファイトが変化してできたことがわかった。

極めて高い硬度を持つことで知られる「ナノ多結晶ダイヤモンド」は2003年に入舩教授らによって人工的に合成できることが発表されており、今回の研究によって実験で合成されるものと同様の純粋な「ナノ多結晶ダイヤモンド」が天然にも存在することが明らかとなった。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443777074/
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 12:36:55.73 ID:???.net
"やる気や頑張り"がリハビリテーションによる運動機能回復に 大切であることを脳科学的に証明 - 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/release/2015/10/post_306.html


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図1 一度回復した手の巧緻性が、側坐核の不活性化で障害される
脊髄損傷後の約1ヶ月でサルは、側坐核の働きも高まるとともに(側坐核↑)、大脳皮質運動野の働きも高まり(運動野↑)、手の巧緻性運動が機能回復していますが、側坐核を
不活性化させると(側坐核↓)、大脳皮質運動野の神経活動が低下して(運動野↓)、再び手の巧緻性運動に障害が見られるようになります。
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図2  運動機能回復の初期に側坐核が手の巧緻性を制御している
脊髄損傷後の運動機能回復初期では、側坐核によって活性化された大脳皮質運動野の活動が、手の運動機能回復を支えていることがわかりました。
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図3 側坐核が大脳皮質運動野の活動を活性化し、機能回復を促進


内容

脊髄損傷や脳梗塞の患者のリハビリテーションでは、意欲を高くもつと回復効果が高いことが、これまで臨床の現場で経験的に知られていました。それとは逆に、脳卒中や脊髄損傷後にうつ症状を発症するとリハビリテーションに支障が出て、運動機能回復を遅らせるということも知られています。しかし、実際に脳科学的に、“やる気や頑張り”といった心の状態が、運動機能回復にどのように結び付いているのかは解明されていませんでした。
今回、自然科学研究機構・生理学研究所の西村幸男准教授と京都大学大学院医学研究科大学院生(当時)の澤田真寛氏(現・滋賀県立成人病センター 脳神経外科)、
理化学研究所・ライフサイエンス技術基盤研究センターの尾上浩隆グループディレクターの共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の領域である「側坐核」が、運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを脳科学的に明らかにしました。この研究結果から、
“やる気や頑張り”をつかさどる「側坐核」の働きを活発にすることによって、脊髄損傷患者のリハビリテーションによる運動機能回復を効果的に進めることができるものと考えられます。
本研究成果は、米国科学誌のサイエンス誌に掲載されます(10月2日オンライン版掲載予定)。

研究チームは、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の神経核である「側坐核」と運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」との神経活動の因果関係に注目しました。
脊髄損傷前のサルの側坐核を薬剤で一時的に働かない状態(不活性化)にしたところ、手を巧みに動かす動作(巧緻性運動)には全く影響がありませんでしたが、脊髄損傷からの回復途中(脊髄損傷後約1ヶ月)のサルでは、一旦直り始めていた手の巧緻性運動が障害されるとともに(図1)、大脳皮質運動野の神経活動が低下しました。また、手の機能が完全に回復した脊髄損傷後約3ヶ月では、側坐核の不活性化による手の巧緻性運動への影響はありませんでした。これらの結果から、脊髄損傷後の運動機能回復の初期では、側坐核による運動野の活性化がリハビリテーションによる手の運動機能回復を支えていることがわかりました(図2)。
西村准教授は「今回の実験結果から、リハビリテーションにおいては運動機能を回復させることばかりが重要なのではなく、“やる気や頑張り”を支える側坐核の働きが大切であることがわかりました。実際の患者においては、脳科学や心理学などに基づく心理的サポートが重要であることがわかります。」と話しています。
本研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム(平成27年度より日本医療研究開発機構(AMED)に移管)の一環として実施され、科学研究費補助金の新学術領域研究
および基盤研究(A)、(B)からの補助を受けて行われました。


(以下略)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443757015/
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 08:11:02.58 ID:???.net
精子動かす物質特定、大阪大など 不妊症解明に期待 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100101001203.html


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卵子との受精に必要なタンパク質の働きのイメージ


精子が動き、卵子と受精するのに必要なタンパク質をマウスの実験で特定したと、大阪大や筑波大のチームが1日付の米科学誌サイエンス電子版に発表。

このタンパク質は「精子カルシニューリン」で、人の精子にもあり、不妊症のメカニズム解明に役立つ成果としている。

カルシニューリンは免疫に関わり、マウスや人の全身にあるが、大阪大の伊川正人教授(生殖生物学)らのチームは精子にだけ存在するタイプを特定。精子カルシニューリンが作られないようにしたマウスを作製したところ、精子が尾を十分に曲げられなくなって動きが悪くなり、卵子を取り囲む透明帯を通過できなくなり、不妊になった。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443741062/
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