科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 21:56:33.74 ID:???.net
時事ドットコム:キリンの首、2段階で長く=700万年前までと100万年前-化石分析・米大学
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101900550&g=int


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キリンの長い首は祖先から一定のペースで伸び続けたのではなく、約700万年前までと約100万年前の2回大きく伸びた時期があった可能性が高いと、米ニューヨーク工科大の研究チームが19日までに英王立協会の科学誌オープン・サイエンスに発表した。
アフリカに生息する現生種のほか、英国やドイツなどの博物館にある絶滅種の化石について、首の骨を詳しく調べた。キリンの祖先に当たる1600万年以上前の種から首の骨が伸び始めていたが、キリンと近縁の関係にあるオカピに至る系統は途中で枝分かれし、短い首に戻ったことも分かった。
これまでの研究で、キリンの首が長くなった理由は大きく二つ指摘されている。高い木の葉を食べられるため、他の草食動物とすみ分けができるほか、雄同士が戦う場合は長い首が武器となる。
長く立派な首をむちのように相手にぶつけ、勝った雄が雌にもてることが繰り返されて進化したと考えられる。
研究チームは7個ある首の骨のうち、3番目の骨に注目した。長さの幅に対する割合は、キリンの祖先に当たる約2500万年前の絶滅種「プロドレモテリウム」が2倍だったが、約1600万年前の「カントゥメリクス」や約700万年前の「サモテリウム」は3倍だった。ここまでは骨の上側が伸びていたが、約100万前には骨の下側も大きく伸び、現在のキリンは長さが幅の9倍もあるという。
(2015/10/19-16:29)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1445259393/
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 21:35:32.31 ID:???.net
薄くても丈夫な弾性率の高いガラスを開発―東大・増野敦信氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151018/274439.html
超高弾性率ガラスの開発に成功 -無色透明で、薄くても丈夫なニューガラス
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/publication/topics/2015/20151016press1.pdf


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無容器法を用いたガラス作製装置の概要を示す図。試料は円錐ノズルから吹き出るガスにより浮遊しCO2レーザーで加熱融解される。写真は浮遊している高温酸化物融体。(東京大学の発表資料より)
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無色透明な 54Al2O3-46Ta2O5 ガラス 。(東京大学の発表資料より)


東京大学の増野敦信助教らは、これまでガラスにならないと思われていた、酸化アルミニウムと酸化タンタルのみからなる新しい組成のガラスの合成に成功した。この新ガラスは弾性率が極めて大きいことから、薄くて丈夫な新素材として、エレクトロニクス用基板、建築材料、カバーガラスなどへの応用が期待されるという。

身の回りには多くのガラス製品が存在しているが、いずれの製品分野でも、より薄く、より丈夫なガラス素材が求められている・弾性率の大きなガラスであれば、力をかけても変形しにくくなるため、薄くしても丈夫なガラスとなる可能性がある。ガラスの弾性率を上げるには、原子間の隙間がなるべく少なくなるような、充填密度の高い構造をとることが必要とされているが、こうしたガラスを作るのは原理的に困難であると考えられていた。

今回の研究では、物質を空間に浮かせた状態で合成を進める無容器法と呼ばれるがガラス合成法を用いることで、酸化アルミニウムと酸化タンタルのみからなる新しい組成のガラスの開発に成功した。

酸化アルミニウムはガラス形成則から考えると中間酸化物であり、酸化アルミニウムを主成分とする単純な組成ではガラス化しないとされてきたが、酸化タンタルとほぼ1:1の組成で混ぜ、無容器法を適用することで、無色透明なガラスにすることができた。さらに超音波パルスを利用した精密音速測定法と、精度の高い密度データから、このガラスが極めて高い弾性率を示すことがわかった。

こうした酸化物を用いた新しい組成のガラスは、従来のガラスの常識では考えられないような革新的な機能持つ可能性が考えられる。

なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。High Elastic Moduli of a 54Al2O3-46Ta2O5 Glass Fabricated via Containerless Processing

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1445171732/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 11:35:50.65 ID:???.net
エボラウイルス、感染9か月後に検出 一部生存者精液から
AFPBBNews 2015年10月15日 12:29 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3063218

【10月15日 AFP】エボラ出血熱の最初の感染から9か月が経過した後でも一部男性の精液にはウイルスが残っている可能性があるとの研究結果が14日、発表された。
当初考えられていたよりも、はるかに長い期間ウイルスが残存できることを示唆する結果だ。

米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された研究は、同様のものとしては初めて長期間にわたり実施されたもので、エボラウイルスが体内で長期間残存し、数か月~数年にわたって健康を害する可能性があることを示す新たな証拠となった。

今回の発見は、2013年後半以降西アフリカで大流行したエボラ出血熱生存者の健康問題をめぐる新たな懸念事項となった。
今回の大流行は、エボラウイルスが1976年に初めて確認されて以降最多となる1万1000人以上の死者を出した。

研究では、シエラレオネの男性計93人の精液サンプルを用いて、ウイルスの遺伝物質の有無を調べた。
その結果、エボラ感染後7~9か月の時点でウイルスが検出された被験者は全体の26%に上った。

ウイルスの断片は一部の男性のみに残っていたが、その理由は分かっていない。
また、検出されたレベルのウイルスで、パートナーへの感染が心配されるのかも不明だという。

米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は、これら精液サンプルに、感染力のある生きたウイルスが含まれているかを確認するため、さらなる検査を実施している。

米カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)のイルヘム・メソーディ(Ilhem Messaoudi)準教授(生物医科学)は、「エボラウイルスが血液中に存在していなくても、免疫学的特権部位に隠れている可能性がある。
これは、新たな感染拡大の原因となる可能性もあるため、注意が必要」と述べている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

▽関連リンク
New England Journal of Medicine
Ebola RNA Persistence in Semen of Ebola Virus Disease Survivors ? Preliminary Report
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1511410?query=featured_home

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1445135750/
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