科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 21:45:56.22 ID:???.net
硫化水素、セ氏零下70度で超伝導に 最高記録を更新 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000038-asahi-sci


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超伝導状態の硫化水素の結晶構造のイメージ


硫化水素に超高圧をかけるとセ氏零下70度で電気抵抗がゼロの超伝導状態になることをドイツの研究チームが発見し、大阪大学などと共同で、この状態にある硫化水素の結晶構造を突き止めた。

ドライアイス(零下約80度)で冷やせる温度で、従来、超伝導が起きる温度の最高記録だった零下約110度を約20年ぶりに大幅に更新したことになる。超伝導はMRI(磁気共鳴断層撮影)やリニアモーターカーに使われる強力な電磁石などに役立つ。今回の発見は超高圧が必要ですぐに実用化はできないが、高温超伝導の研究を大きく進める成果だ。

硫化水素は硫黄と水素の化合物。温泉などに含まれ、低濃度のガスだと腐った卵のような臭いがするが超高圧をかけると金属の状態になる。ドイツのマックスプランク研究所などが今年8月、約150万気圧をかけると零下70度で超伝導状態になったと、英科学誌ネイチャーに報告した。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1447332356/
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 17:58:13.33 ID:???.net
ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000019-kyt-sctch


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堀の底に落ちている竹に鼻から息を吹きかけるミネコ=上=と鼻息で吹き寄せた竹をつかむミネコ(茨城県日立市)


ゾウが長い鼻でも届かない所に餌がある時、鼻息を吹きかけ近くまで移動させることを、総合研究大学院大の研究グループが発見した。陸上動物が息を意図的に操ることを実証したのは世界で初めてという。研究の中心となり、現在は京都大野生動物研究センターの大学院生、水野佳緒里さん(25)は「因果関係を理解するゾウの高い知性が分かった」としている。
独科学誌にこのほど発表した。
届かない場所の餌を、ゾウが鼻息で転がして手に入れる事例は、チャールズ・ダーウィンが19世紀後半に報告していたが、真偽は不明だった。
グループが観察したのは、日立市かみね動物園(茨城県)のメスのアジアゾウで34歳のミネコとスズコ。ゾウの飼育エリアの周囲にある深さ2メートルの堀を使い、ゾウ側から1・8メートル離れた底に竹や落ち葉などの餌を置き、2013年8~10月の32日間調べた。
2頭で計128回の吹きかけを観察。餌を移動させて鼻でつかんだ成功率はミネコ81%、スズコ70%だった。特にミネコは、息の長さや餌の移動距離が長く、巧みだった。同園の飼育員は鼻息の吹きかけを教えておらず、自ら習得したとみられる。習得方法や時期は不明という。
11年秋に同園で、堀の底の枯れ葉を鼻息で集めて食べている様子を水野さんが目撃したのが研究のきっかけとなった。「ミネコやスズコが食いしん坊だったから、鼻息で餌を集める方法を編み出したのかも」と笑う。水野さんは現在、京都市動物園(左京区)などで他のゾウの行動観察に取り組んでいる。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1447318693/
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 17:55:29.87 ID:???.net
太陽系「最遠」天体を発見、距離154億キロの準惑星 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3066310


【11月12日 AFP】天文学者チームは、冥王星より3倍遠い距離にある謎の準惑星を発見した。この準惑星は、太陽系内で最も遠方にある天体と考えられている。

米首都ワシントン(Washington D.C.)近郊で開かれた米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)の会議で10日に発表された「V774104」として知られる準惑星の発見は、太陽系近傍にさらに多くの「浮遊惑星」が存在することを示唆しているかもしれない。

V774104は現在、太陽から154億キロの距離にあり、直径は500~1000キロと考えられている。

今回の発見を発表した、米カーネギー研究所(Carnegie Institution for Science)の天文学者、スコット・シェパード(Scott Sheppard)氏によると、V774104の軌道は、現時点ではまだ不明という。

米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究報告によると「V774104は最終的に、浮遊惑星や近傍恒星による仮説的な影響を示唆する異常な軌道を持つ、太陽系の新分類に加えられるかもしれない」という。

V774104は、米ハワイ(Hawaii)州にある日本の口径約8メートルの「すばる望遠鏡(Subaru Telescope)」を用いて発見された。

これまでの太陽系最遠天体は、2005年に発見された、太陽から約146億キロの距離にある準惑星「エリス(Eris)」だった。

米コーネル大学(Cornell University)のジョセフ・バーンズ(Joseph Burns)教授(工学・天文学)は「V774104の発見は、太陽系がこれまで考えられていたより大きいことのさらなる証拠だ」と指摘している。

「V774104の軌道を突き止めて、天体の大きさを正確に決めるためには、もう少し時間を要するが、この距離で観測に掛かるくらいの大きさはあるに違いない」(c)AFP

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1447318529/
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