科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 00:33:52.75 ID:???.net
宇宙観測衛星打ち上げ=「日米欧ロに次ぐ快挙」-インド
時事ドットコム 2015/09/28-20:03
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092800733

【ニューデリー時事】インドは28日、同国初となる宇宙観測衛星「アストロサット」を
南部アンドラプラデシュ州の発射基地から打ち上げ、地球周回軌道への投入に成功した。
地元メディアは「日本と米国、欧州連合(EU)、ロシアに次ぐ快挙」と報じている。
 
インド宇宙研究機関によると、アストロサットは重さ約1.5トンで、X線望遠鏡や紫外線望遠鏡など五つの観測機器を搭載。
今後5年間、地上約650キロの軌道を周回しながら、ブラックホールや天体の磁場観測などを行う。
 
アストロサット打ち上げには国産PSLVロケットが使われ、米国やカナダの衛星も搭載された。

インド初の宇宙観測衛星「アストロサット」=インド宇宙研究機関が28日提供(AFP=時事)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443454432/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 01:50:52.40 ID:???.net
「火星に液体の水存在」、NASAが証拠発見 記者会見で発表
日本経済新聞  2015/9/29 1:32
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG28H6J_Y5A920C1MM8000/

【ニューヨーク=川合智之】米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは28日記者会見し、火星の地表に生命の存在に不可欠な水が現在も流れている証拠を見つけたと発表した。
従来の火星探査で過去に川や湖があったことは確認されていたが「火星には特定の状況下で液体の水が存在している」(ジム・グリーンNASA惑星科学部長)という。
成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に掲載された。

火星の地表の斜面では、暖かい季節に現れて寒くなると消える幅5メートル以下の川のようなしま模様が観測され、
水が流れた跡ではないかという仮説はあったが、証拠は見つかっていなかった。

NASAや米ジョージア工科大学などは、火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」に搭載した測定器で火星の軌道上からしま模様を観測したところ、塩の鉱物とみられる物質を確認した。
塩水は氷点下でも一定温度まで凍らず、しま模様は塩水が流れた跡とみられる。
研究チームは「水の活動によって火星の斜面のしま模様ができたという仮説を強く裏づける」と分析している。

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▽関連リンク
Nature Geoscience (2015) doi:10.1038/ngeo2546
Received 22 April 2015 Accepted 21 August 2015 Published online 28 September 2015
Spectral evidence for hydrated salts in recurring slope lineae on Mars
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo2546.html


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443459052/
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1: 冠痔核 ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 17:57:51.53 ID:???.net
「火星のなぞを解明」 NASAが特別会見へ

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間の28日午前11時30分(日本時間29日午前0時30分)から特別記者会見を開き、火星に関する「重要な科学的発見」を発表する。

会見の模様は専門チャンネル「NASAテレビ」と公式ウェブサイトを通し、ライブで公開する。

NASAがソーシャルメディア上で特別会見を予告したのに対し、「火星人が見つかったのか」などと期待するツイートが殺到した。
近く公開される米SF映画「オデッセイ」で火星に取り残される架空の宇宙飛行士、マーク・ワトニーが見つかったのではないか、とのジョークも飛び出した。

一方では「宇宙人発見と思わせておいて、実際には石か何かの話だろう」と、さめた声も上がっている。

NASAはこれまでの探査で、火星にはかつて生命に適した環境があったと結論付け、現在もどこかに生命が残っているかどうかを調べている。

特別会見にはNASAの惑星科学部門を率いるジム・グリーン氏と、火星探査計画の主任科学者マイケル・メイヤー氏らが出席する。会見中はツイッターを通して質問を受け付ける予定だ。

NASAは過去にも何度か特別会見を開いている。今年7月の会見では太陽とよく似た恒星系の生命居住可能圏(ハビタブルゾーン)内に、地球とほぼ同じサイズの惑星が初めて見つかったと発表した。

NASAは2030年代までに人類を火星へ送ることを目標に、長期にわたる有人飛行を実現するための研究を進めている。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35071010.html
CNN.co.jp 2015.09.27 Sun posted at 09:55 JST

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443344271/
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