科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2018/06/11(月) 21:35:15.98 ID:CAP_USER
時計2018/6/11 19:55
肝臓や胃、心臓、膵臓などほぼ全ての内臓器官の形が左右非対称となる仕組みの一端を解明した、と神戸大学と大阪大学の研究グループが11日、発表した。
ハエの腸が対称の状態からねじれる際の細胞の動きを初めて確認。臓器再生医療への応用が期待される成果で、12日付の英科学誌「イーライフ」に掲載される。

神戸大大学院医学研究科の本多久夫客員教授や大阪大大学院理学研究科の松野健治教授らの研究グループは、卵の中にいるショウジョウバエの後腸(ヒトの小腸と大腸)に着目。
従来の標本観察により、成育する際に左回りへ90度ねじれて対称性が崩れる一方で、一つ一つの細胞の形はゆがみがなくなって左右対称になることは分かっていたが、細胞の動きは謎だった。

細胞に蛍光タンパク質を組み込んで光らせる方法で生体観察。後腸が左回りにねじれる際、個々の細胞はそれぞれ接する細胞に対して少しずつ位置を変え、左方向へ滑るようにずれる現象を確かめ、「細胞スライド」と名付けた。

さらに、後腸が右にねじれる突然変異体で調べたところ、個々の細胞は右方向へずれていた。この結果から、細胞スライドは後腸がねじれる方向に起きることが裏付けられたという。

大阪大大学院理学研究科の稲木美紀子助教は「細胞スライドで臓器形成の原理を説明できるかもしれない。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などで臓器を造形する過程で、正常な機能を持たせることに応用でき得る」と話している。(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201806/0011344416.shtml

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528720515/

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1: \(^o^)/ 2018/06/11(月) 11:50:18.08 ID:CAP_USER
高等教育機関調査会社の英QS Quacquarelli SymondsがまとめたQS世界大学ランキング第15版で、国内1位の東京大学が順位を前年の28位から23位に上げ、過去10年間の最高位を更新した。

同ランキングによると、上位100校に入った日本の大学は5校で、23位の東京大学のほか、35位に京都大学、58位に東京工業大学、67位に大阪大学、77位に東北大学がランクインした。
上位1,000校では、前年を1校上回る44校が入っている。

しかし、この44校のうち、27校が学術関係者からの評価を落としているほか、37校が教員1人当たりの論文被引用数のスコアを下げるなど、国際的な学術社会で日本の大学の威信が低下している側面もうかがえた。
国際性でも、34校で留学生比率、41校で外国人教員の比率が下がっており、グローバル化が思うように進んでいない一面をのぞかせている。

東京大学は評価指標のうち、学術関係者からの評価が世界7位、雇用者からの評価が13位と高かった。
世界の研究機関上位100校にも選ばれている。

世界ランク1位は7年連続で米国のマサチューセッツ工科大学、アジアではシンガポール国立大学が11位で最高順位になった。
アジアで上位100校に入った大学が最も多かったのは、中国の6校。韓国は日本と同じ5校がランクインしている。

英国のオックスフォード大学は5位に入り、長年のライバルで6位のケンブリッジ大学をランキング開始して以来、初めて追い抜いた。
中国の清華大学は17位に入り、中国の大学として2006年以来のトップ20入りしている。

参考:【QS Quacquarelli Symonds】World University Ranking
https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2019

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21181/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528685418/

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1: \(^o^)/ 2018/06/11(月) 15:08:17.86 ID:CAP_USER
ウクライナの一部の地域における牛乳に含まれる放射能が、許容できる水準を5倍上回っていることを学者らの国際的グループが明らかにした。
牛乳のサンプルが採取された私営農場は、チェルノブイリ原発からおよそ200キロの距離にある。
科学ニュースサイト「EurekAlert!」に掲載された英エクセター大学のプレスリリースで発表されている。

研究者らは、ウクライナ北西部の集落14カ所で牛乳を分析。
このうち6カ所で放射性セシウムの水準が成人にとってのウクライナの安全基準
(1リットル当たり100ベクレル)を、8カ所で子供にとっての安全基準
(1リットル当たり40ベクレル)を上回っていることが判明した。

事故により被災し、今回調査された地域の土壌における放射性元素による汚染レベルはあまり高くないものの、セシウムは食品の中で蓄積され続けている。
学者らの指摘によると、リスク低減のためには単純な方策をとることができる。
例えば、セシウムが牛の血液中に取り込まれることを許さない物質を餌に含める、といった方法がある。

https://sptnkne.ws/hJe8

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528697297/

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