科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2017/12/07(木) 03:21:35.63 ID:CAP_USER
クリスマスパーティーや忘年会などで外食が増える季節。たくさん食べそうな食事の前に飲む、お薦めのドリンクを紹介します。

■「酢」+「野菜ジュース」、ダブルで血糖値上昇を抑える

「今日の食事は炭水化物が多めになりそう」。そんなときは食事の前に、野菜ジュースに酢を入れて飲んで。
実は、野菜ジュースにも酢にも、食後の血糖値の急上昇を抑制する働きがある。

野菜ジュースには、野菜や果物由来の糖質が含まれるため、飲めばその分血糖値は上がる。
だが、食事前に野菜ジュースを飲むと、その後にとる食事で急激に血糖値が上昇するのを抑えられることが、カゴメと城西大学との共同研究でわかった。
「ジュースの中のどの成分による作用かは、まだ明らかになっていないが、複数の成分が関与していると考えられ、現在、研究を進めている」(カゴメイノベーション本部)

一方、「酢に含まれる酢酸などの有機酸には、胃の内容物を小腸にゆっくり排出させる働きがあり、糖の吸収を緩やかにする」と同志社大学生命医科学部糖化ストレス研究センターの八木雅之チェア・プロフェッサー教授。
さらに「砂糖を体内に吸収できるよう分解する酵素の働きを阻害する作用もある」と話す。

ほかにも、「継続的に酢酸をとることで、血液中の糖を骨格筋細胞に取り込む働きが活性化し、血糖値が上がりにくくなる。
しかも、脂肪の蓄積を抑制する作用もある」と岡山県立大学保健福祉学部の山下広美教授。

味や酸っぱさが苦手な人も、この2つを合わせれば、飲みやすくもなる。
早速、始めよう。

【基本の「サワー野菜ジュース」のレシピ】

野菜ジュース……200ml、酢……大さじ1(15ml) (カロリー77kcal、糖質14.7g)

[作り方] 野菜ジュースと酢を混ぜるだけ。酢は醸造酢であればOK。酸っぱさが苦手ならリンゴ酢がお薦め。

【毎日飲んでも飽きない、ちょい足しアレンジ】

基本のサワー野菜ジュースに1品混ぜるだけの簡単レシピ。味に変化がつき、毎日でも飽きずに飲める。
これから寒くなる季節には体を温めるホットジュースもお薦め。

■COLD:風味がアップし上品な味に +すり白ゴマ

[作り方] サワー野菜ジュースに、すり白ゴマ(小さじ1/2)を加えて混ぜる。(1人分86kcal、糖質14.8g)

[POINT] ゴマには美肌効果やコレステロール値を改善する作用がある。ほんのりコクもプラス。

■COLD:お酢の酸味がまろやかに +ヨーグルト

[作り方] サワー野菜ジュースに、プレーンヨーグルト(大さじ2)を加えてよく混ぜる。(1人分96kcal、糖質15.6g)

[POINT] 酢が苦手な人にお薦め。ヨーグルトで全体的にまろやかな味になり、飲みやすくなる。

■COLD:ピリッとアクセントのある味に +黒コショウ

[作り方] サワー野菜ジュースに、粗びき黒コショウ(少々)を振る。(1人分77kcal、糖質14.8g)

[POINT] 黒コショウがピリっと効いて、野菜ジュースの甘さが引き締まり、大人味に一変させる。


NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23995200Y7A121C1000000?channel=DF260120166503

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512584495/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2017/12/06(水) 23:49:01.15 ID:CAP_USER
横浜市大、「ミニ肝臓」大量作製 再生医療の足がかり
2017/12/6 2:00

横浜市立大学の武部貴則准教授と谷口英樹教授らは、ヒトのiPS細胞から肝臓の機能を持った小さな組織「ミニ肝臓」を大量に作れる手法を開発した。
従来の100倍以上となる約2万個のミニ肝臓を1枚の容器の中で作製できる。
肝臓病の患者にミニ肝臓を移植する再生医療実現の足がかりとなる。

バイオベンチャーのヘリオス、クラレ、味の素などと共同で研究した。米科学誌セル・リポーツに6日掲載される。
研究チームはミニ肝臓に必要な3種類の細胞をiPS細胞から効率よく作る手法を開発。3種類の細胞を組み合わせたミニ肝臓は、たんぱく質の分泌やアンモニア分解などの機能が従来より高まった。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:日本経済新聞 2017/12/6 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2430003005122017000000/

▽関連
横浜市立大学 先端医科学研究センター 2017.12.06
ヒトiPS細胞からミニ肝臓の大量製造に成功 -再生医療への応用を大幅に加速-
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/20171204Takebe.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512571741/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2017/12/06(水) 09:32:57.26 ID:CAP_USER
広島県福山市内の一般財団法人が、バナナやパパイアなどの熱帯の果物を国内で生産できる技術を確立、輸入に頼っている作物の国産化を目指している。

完全無農薬で栽培し、耕作放棄地などの有効活用も狙う。

今年3月に設立された「ASCO(アスコ)」(福山市引野町南)。代表理事の田中節三さん(68)は、子供の頃からバナナが好きで、国内での栽培法を数十年にわたって研究。たどり着いたのは「凍結解凍覚醒法」だ。
熱帯植物が氷河期の環境にも耐え、生き延びてきた事実を踏まえ、熱帯植物を氷河期環境に戻し、温帯地域で発芽、培養すれば順応するのではという発想だ。

無菌室で天然の糖質「トレハロース」を含む特殊な培養液の中に、核となる細胞を浸し、破壊することなく氷点下60度までゆっくりと凍結。耐寒性などを“覚醒”させた後に、解凍させるという。
この技術を用いて培養と育苗に成功。遺伝子情報の変異などもなかったという。

アスコは「アグリカルチャー サービス カンパニー」の頭文字を取った。
7月には岡山市の農業法人「D&Tファーム」と共同で、苗の培養施設「ASCO・D&Tバイオセンター」を開設。年間約40万本の苗の生産培養を目指している。

また苗と培養土、肥料の基本セットを販売し、1ヘクタールの農地で1500本の苗を植える場合の初期投資や年間の光熱水費、人件費などを考慮したビジネスモデルの提案もしている。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171205-OYT1T50168.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512520377/

続きを読む

↑このページのトップヘ