科学ニュース速報

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1: \(^o^)/ 2020/01/20(月) 11:55:31.74 ID:KAx1VXuj9
富士山噴火をテーマとした講演会が19日、横浜市中区の神奈川県立歴史博物館であった。県温泉地学研究所の萬年一剛主任研究員が江戸時代の大規模噴火に関する最新の知見を報告。再び同じような事態に見舞われた場合、「火山灰の影響が広範囲で長期間続く。劣悪な生活環境にどれだけ耐えられるかだ」と指摘した。

1707(宝永4)年に16日間続いた富士山の宝永噴火では、偏西風に流された大量の火山灰が江戸や横浜にも堆積。以来、沈黙を続ける富士山が同様の噴火を起こすと、首都圏の交通や通信、ライフライン、物流などに甚大な影響が出ると懸念されている。

その対策を探る国の作業部会に関わる萬年さんは、「富士山の噴火は過去3200年間に94回確認されているが、大噴火はそのうち7回」と説明。これに基づけば「宝永のような噴火の確率はかなり低い」としたが、発生した場合は「火山灰を除去できるかどうか。行政を当てにせず、自分たちで行わなければならない」と訴えた。

宝永噴火後、河川の氾濫や土石流を引き起こす火山灰の影響が200年に及んだ地域があり、人が住まなくなって集落が荒廃する「亡所」も相次いだという。一方、村々では耕作を続けるため、地表を覆う火山灰と下層の土を入れ替える「天地返し」が行われた。

萬年さんはこうした事例を引き合いに「江戸時代に学ぶことはとても重要」と述べ、現代に置き換えた課題として広域避難や食料の備蓄を挙げた。

講演会は、同館で開催中の「古文書が語る富士山宝永噴火」展の一環。約70人が聴講した。

1/20(月) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000006-kana-l14

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579488931/

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1: \(^o^)/ 2020/01/20(月) 10:17:19.75 ID:KAx1VXuj9
聖マリア病院(福岡県久留米市)呼吸器外科の大渕俊朗医師(57)が、長期間しゃっくりが続く重症患者向けに治療用ガスを開発した。めまいや難聴治療で一般に使われる酸素と二酸化炭素(CO2)の混合ガスを改良。66年間しゃっくりに悩む患者を含め、治療した17人全員で症状の改善が認められたという。成果は3月に学会誌に掲載される予定。

しゃっくりは喉周辺の刺激を引き金に、呼吸運動を調節する延髄の中枢神経に異常な指令が伝わり、無意識に強く息を吸ってしまう現象。原因や詳しいメカニズムは分かっていない。通常の筋肉けいれんでみられる左右差がないことや最新の研究成果から、一般にいわれた横隔膜のけいれんではないと考えられている。

脳疾患や抗がん剤の副作用などで長期間しゃっくりが続く患者もおり、睡眠障害やうつ状態になるケースもあるが、これまで確立された治療法はなかった。

大渕医師は血中のCO2濃度を一定まで高めると、大脳が窒息の危険を感じて延髄の異常な指令を抑え込むことを利用し、しゃっくりを抑える手法を考案。血中CO2濃度を高めるため、研究段階では患者に袋をかぶせて自分の呼気を繰り返し吸ってもらう臨床試験をした。ただ、この方法では窒息の危険性も指摘された。

ガスによる治療では、めまい治療などで使用する混合ガス(酸素95%、CO25%)のCO2濃度を10%まで高め、5、6分吸入してもらう。酸素も十分含まれるため安全だという。

これまでに、しゃっくりが出続ける人や数日おきに出る人など全国の重症患者17人に使用し、全員がいったん止まった。帰宅後に再発した人もいたが、数日を経て完全に止まったり、頻度が減ったりするなど一定の改善があったという。

大渕医師は「しゃっくりが長期間続く患者は、強迫観念や焦りなど悩みが深く、外に出られない人もいた。いったんにせよ『止まる』ことは安心感につながる」と話している。 (山口新太郎)

2020/1/20 9:42 更新
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/577014/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579483039/

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1: \(^o^)/ 2020/01/19(日) 19:49:34.69 ID:4NjidQ3B9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00010005-reutv-eurp
※リンク先に動画あり

ロシアで、遺体やその一部を冷凍保存するサービスを提供する企業がある。
いずれ科学が、遺体に新たな命を吹き込むことができる、その日に備えるのだという。

ここはロシアの某所。見えているのは、ロシアの新型核弾頭―ではない。
タンクの中には冷凍保存された遺体が入っている。この会社は、顧客の遺体を冷凍保存するサービスを提供している。
その目的は「永遠の命」を手に入れるためだ。

会社側によると71人分の脳と遺体が、 氷点下数百度の液体窒素の中で冷凍保存されている。
そして、いずれ「復活」させる方法が見つかるその日に備えるのだという。
この会社の担当者は「このサイロは8―12人の遺体を収容することができる。中には頭部や脳だけを残すことを希望する顧客もいる」と話す。

アレクセイ・ボロネンコフさんは、亡くなった母親の脳を冷凍保存している。自身が死んだときにも、この会社に保存を依頼したいと話す。
「母と私はとても仲が良かった。これが母と再会できる唯一の手段だと思う」とボロネンコフさん。
だが決して安くはない。全身保存は1体約400万円、脳は約165万円だ。

大切な人のためなら支払う価値のある金額だと、この会社の代表は話す。彼女は愛犬が死んだときに冷凍保存したという。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579430974/

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