科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2017/12/04(月) 06:12:50.74 ID:CAP_USER
大気中の二酸化炭素が海に溶け込むことで起きる「海の酸性化」が地球全体で急速に進んでいることが気象庁の解析でわかりました。
生態系や地球温暖化に大きな影響を与えるとされ、気象庁は解析結果を公開するとともに、今後も注意深く監視を続けることにしています。
気象庁などによりますと、海は大気中の二酸化炭素を吸収する性質があり地球温暖化の進行を抑える役割を担ってきました。
しかし長年にわたって二酸化炭素を吸収し蓄積してきたことで、本来は「弱アルカリ性」を示す海水が少しずつ酸性に変化する「海の酸性化」が各地で起きていると指摘されてきました。

これについて気象庁が平成2年から去年までに世界各地で観測された海面のデータを集めて詳しく解析した結果、海の酸性化が地球全体で急速に進んでいることがわかりました。

具体的には、値が低くなるほど酸性化していることを示す「pH」の地球全体の平均値が10年当たりで0.018低下していたということで、これは産業革命以降のおよそ250年間の10年当たりの平均値に比べて4.5倍のペースで進行しているということです。

海の酸性化が進むとサンゴやプランクトンなどの成長が妨げられ、生態系に大きな影響を及ぼす可能性があるほか、海の二酸化炭素を吸収する能力が低下し地球温暖化がさらに進行するおそれがあります。
気象庁は、解析結果をホームページで公開するとともに今後も注意深く監視を続けることにしています。

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171204/k10011245211000.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512335570/

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1: \(^o^)/ 2017/12/04(月) 04:40:26.17 ID:CAP_USER
「隠れ」ならぬ「隠しキリシタン」の里があったとしたら。江戸時代に弾圧から「隠れた」のではなく藩ぐるみで「隠した」――。
謎めいたキリシタン遺物が多い大分県竹田市は、観光客を呼び込もうとそんな見立てをアピールしている。

江戸時代のキリシタンは、1612年の禁教令後も、隠れて信仰をつらぬいた長崎・平戸や熊本・天草が有名だ。

大分も実はキリシタンと縁深い。
豊後(大分)の大名だった大友宗麟は、宣教師フランシスコ・ザビエルと親交もあったキリシタン大名だった。
大分でキリシタン文化をしのばせる遺物が目立つのが、竹田市だ。

その一つが、市中心部近くの「キリシタン洞窟礼拝堂」(県指定史跡)。五角形の入り口の奥に祭壇のような彫り込みがある。
この場所は、地元岡藩の重臣、古田重治の屋敷のすぐ裏手となる。

日本のキリスト教史を欧州の学者がまとめた「日本切支丹(キリシタン)宗門史」は、禁教令後の1617年についての記述で、神父フランシスコ・ブルドリノが豊後の洞窟に隠れていたと示唆。「殿の1人は、神父の居所を知りながら目を閉じていた」と記す。

「藩の重臣が洞窟に宣教師をかくまっていたということ」。
そう読み解くのは、市報で「ミステリアス! 竹田キリシタン」という、役所らしからぬ題名のコラムを4年間連載した市商工観光課の後藤篤美さん(56)だ。
「隠れ」ではなく「隠し」たというのだ。

謎はもう一つ。明治初期に市内に残っていた城を取り壊す際、高さ80・5センチの鐘が見つかったという。
表面に「HOSPITAL SANTIAGO 1612」(サンチャゴ病院)とあった。
「サンチャゴの鐘」と呼ばれ、国指定重要文化財になった。

江戸時代、長崎にあった病院の鐘と言われるが、なぜ大分にあるのかは不明だ。病院は1620年に取り壊されたとされる。
後藤さんは、その後に何らかの理由で鐘が大分にたどり着いたとみる。
そして「城内にあったのは、藩主がキリスト教を黙認していたから」と推測する。

また、1961年には、キリスト教の十二使徒の一人ヤコブとみられる像が城跡近くの草むらで見つかった。
竹田市では、とにかくキリシタン遺物と権力者の近さが目立つのだ。

そんな背景をひっくるめて、後藤さんは「藩をあげてキリシタンをかくまったと十分考えられる」と力を込める。
岡藩の初代藩主の中川秀成についても、「キリシタンに寛容だった」と付け加える。

専門家はどう見ているのだろう。服部英雄・九州大学名誉教授(歴史学)は「史料がなく積極的に『隠し』と言えない」。
ただ、「サンチャゴの鐘が見つかったことを考えると、江戸初期に藩がキリシタンを黙認していた可能性はある」と話す。

「隠し」説について、市は「謎に満ちた竹田のキリシタンを楽しむ考え方の一つ。夢とロマンを感じてほしい」との立場だ。
2012年からは、キリシタンを文化的観光資源にすることを検討。
市観光ツーリズム協会主催のツアーなどで後藤さんがガイドを務め、「隠し」説や地元のキリシタン遺物を紹介している。

今年10月には、地元のNPO法人とともに「竹田キリシタン研究所・資料館」を開設。
サンチャゴの鐘(レプリカ)など40点が並ぶ。
関東や海外からも来訪者があり、所長を務める後藤さんも「予想以上」と驚く人気ぶりだ。

「隠し」説はまだ推論の域を出ず、はっきりしない部分も多い。それでも、人を引きつける魅力があるのは確かなようだ。

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCF4K1SKCFTPJB00G.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512330026/

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1: \(^o^)/ 2017/12/02(土) 22:33:46.23 ID:CAP_USER
火山の「超巨大噴火」、従来説より高い頻度で発生か 研究
2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス

【11月30日 AFP】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」が最後に起きたのは今から約2万5000年前とされているが、この種の噴火は平均で1万7000年ごとに発生するとの最新の推算結果が29日、発表された。
 
地球惑星科学の専門誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された研究論文によると、超巨大噴火は5万年~70万年ごとに発生するとこれまで考えられていたという。
 
論文主執筆者のジョナサン・ルジェ(Jonathan Rougier)氏はAFPの取材に、超巨大噴火の発生頻度に関する最新の推算で定められた推定値の範囲は5000年~4万8000年で、最良推定値として平均1万7000年に1回という結果が得られたと語った。「噴出物が1兆トン以上の超巨大噴火は、これまで考えられていたよりはるかに頻繁に発生することが、今回の研究で分かった」
 
これほどの規模の爆発的な火山噴火は、地球の気温を劇的に低下させ、大半の植物の成長が困難になると考えられる程度にまで空を暗くする可能性がある。
 
直近の超巨大噴火は2万5000年前、ニュージーランドのタウポ(Taupo)で発生した。この数千年前には、日本の姶良(あいら、鹿児島県)で大噴火が発生していた。
 
この2つの噴火は、それぞれ1兆トン以上の噴出物を大気中にまき散らした。
その影響は、直径2キロの小惑星が地球に衝突したのにほぼ匹敵する。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3153545
米ワイオミング州イエローストーン国立公園のアッパー・ガイザー・ベイスンにある温泉池モーニング・グローリー・プール(2016年5月14日撮影)。(c)AFP/Mark Ralston
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512221626/

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