科学ニュース速報

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1: 名無しさん 2022/08/10(水) 21:15:10.65 ID:CAP_USER
黒コショウなどの香り成分に血管保護効果、近大などがマウス実験で確認

近畿大学(近大)、稲畑香料、三生医薬の3者は8月5日、クローブや黒胡椒などに含まれる香り成分「β-カリオフィレン」(BCP)を吸入することで、ニコチンによる硬化や惰弱化を抑制する強い血管保護効果が発揮されることを、マウス実験によって明らかにしたと発表した。

同成果は、近大大学院 農学研究科の岸千尋大学院生、同・東原真代大学院生、同・森山達哉教授、稲畑香料、三生医薬の共同研究チームによるもの。
詳細は、臨床および基礎医学と薬理学に関する全般を扱う学術誌「Biomedicine & Pharmacotherapy」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220810-2422540/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1660133710/

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1: 名無しさん 2022/08/10(水) 16:40:40.58 ID:P/5e5t5j9
近年、魚介類に潜む寄生虫アニサキスが体内に入り、激しい腹痛や吐き気などの症状を起こすアニサキス症の被害報告が増えている。輸送技術が発達し、魚を生で輸送できるようになり、アニサキスも生きたまま運ばれるようになったことが関係している。

「日本人は、刺し身や寿司など魚介類の生食の文化がある。そのため、アニサキス症の発生件数が非常に多いのです」

こう話すのは、日本感染症学会専門医で、寄生虫症の臨床と研究、海外渡航者の健康管理などに長年関わってきた「グローバルヘルスケアクリニック」(東京・麹町)の水野泰孝院長だ。

アニサキス症の症状は前述の通り、激しい腹痛や吐き気。記者もアニサキス症になったことがあるが、文字通り七転八倒するほどの痛みだった。

「食品から感染して起こる寄生虫症は全て、食べたか食べていないか、どれくらい食べたかで、感染リスクが変わります。食べなければ絶対に感染しませんし、食べた機会・量が少なければ感染リスクも低い」(水野院長=以下同)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/277966

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https://hc.nikkan-gendai.com/articles/277966?page=2

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1660117240/

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1: 名無しさん 2022/08/10(水) 21:05:10.58 ID:CAP_USER
「雨水を飲む」行為は地球上のあらゆる場所で危険という研究結果、「永遠の化学物質」が原因

雨水にはポリフルオロアルキル化合物(PFAS)という自然界に存在しない人工化学物質が含まれています。
このPFASは近年危険視されるようになっており、国際的に最も厳しいPFAS関連ガイドラインに照らすと、雨水は世界中のどこでも安全に飲めない可能性がストックホルム大学の研究者らによって発表されました。
 
Outside the Safe Operating Space of a New Planetary Boundary for Per- and Polyfluoroalkyl Substances (PFAS)
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.est.2c02765

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20220810-rainwater-drink/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1660133110/

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