科学ニュース速報

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1: \(^o^)/ 2020/01/18(土) 08:50:56.31 ID:CAP_USER
2020年1月17日 16:16 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

【1月17日 AFP】「目に見えないコンピューター利用」の実現を目指す米国の新興企業「モジョ・ビジョン(Mojo Vision)」が16日、装着者の視界に情報を表示するスマートコンタクトレンズを公開した。約10年にわたり極秘で開発を進めてきたもので、AR(拡張現実)ディスプレーを内臓し、視点を動かすことで操作できる。

モジョ・ビジョンのドリュー・パーキンズ(Drew Perkins)最高経営責任者(CEO)は、「欲しい時に欲しい情報を入手でき、不要な時にはデータ攻めに遭ったりデータに気を取られたりすることのない、目に見えないコンピューター利用の構想をわが社は抱いている」と述べた。

AFP記者の前で行われたデモンストレーションでは、網膜にマイクロLEDディスプレーを映し出すことで、バーチャルなテレプロンプターやナビゲーション指示など、さまざまな情報を視界に表示する仕組みが説明された。レンズ装着者は、視点を合わせることで視界に表示されたアイコンを「クリック」し、たとえば音楽プレーヤーなどを起動できる。視点をそらせば、スイッチは切れる。

処方箋に合わせてレンズに度を入れることも可能だという。

モジョ・ビジョンによると、商用化のめどはまだ立っていないが、米食品医薬品局(FDA)からは「画期的な」デバイスとして、黄斑変性症や網膜色素変性症などの患者を支援する医療機器として試験を行う承認を得た。このハードコンタクトレンズは、拡張画像オーバーレイ技術を用いて視力を増強することで、弱視など視覚障害者の移動や読書などを支援できる可能性もあるという。

一方、かさばるヘッドセットを着用しなくてもリアルタイムで視野に表示させた情報にアクセスできるため、ビジネス用途にも活用できそうだ。

モジョ・ビジョンは既に1億ドル(約110億円)の資金を調達した。同社幹部はグーグル(Google)やアップル(Apple)などの米シリコンバレー(Silicon Valley)のIT大手出身で、スマートコンタクトレンズのプロジェクトには眼鏡士や眼科医も参加している。
https://www.afpbb.com/articles/-/3263953

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1579305056/

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1: \(^o^)/ 2020/01/18(土) 22:00:03.54 ID:wusspm/P9
腰が痛い。でも医者に行っても治らない。どうしたらいいのだろうか。「プレジデント」(2019年11月15日号)では、全国から悩める患者が集まる福島県立医科大学の医師たちに対処法を聞いた。第1回は「腰痛の種類」について――。(第1回/全6回)

■腰痛難民に朗報、新たに痛みの原因が明らかに

20歳以上を対象にした2010年の大規模調査によれば、推定2315万人が3カ月以上続く痛み(慢性疼痛)を訴え、そのうち、約6割の人が腰痛に苦しんでいることがわかっている。

つまり、1000万人を超える日本人が、慢性腰痛に悩んでいる計算になる。腰痛が日本の「国民病」ともいわれる所以だ。

しかも、「腰痛のほとんどが原因不明」という話を、皆さんも聞いたことがあるのではないだろうか。原因がわからないから、有効な治療ができずに腰痛が長期化し、医療機関や接骨院などをはしごする、いわゆる「腰痛難民」が巷に溢れているというわけだ。

ところが、そんな腰痛の常識が、覆されようとしている。実は、原因不明とされてきた腰痛の中には、「脳の働き」の低下が関わっている痛みがあることが、最近の研究でわかってきたのだ。

脳の働きに着目した腰痛治療で目覚ましい成果を上げ、北海道から沖縄まで全国から患者が殺到しているのが、福島県福島市にある福島県立医科大学附属病院だ。

そもそも腰痛の原因は、なぜ特定しにくいのだろうか。同大学整形外科学講座准教授の二階堂琢也さんは、次のように説明する。

「原因不明の腰痛のことを、医学的には非特異的腰痛と呼びます。腰痛のうち、非特異的腰痛が85%という古い海外の研究データが一人歩きをしていますが、最近の日本の研究では、非特異的腰痛は22%にすぎないというデータも出ています。とはいえ、非特異的腰痛がとても多いという事実に変わりはありません。というのも、客観的な検査データだけでは、腰痛の原因を特定できないケースが多いからです」

■知っておきたい、よくある腰痛の種類

腰痛の原因は、実際には様々で、複数の原因が重なっていることも少なくない。

大きく分けると、①腰の骨や筋肉などに異常がある場合、②ほかの病気などによって生じている場合、③心因性など非器質性の場合の3種類がある。

腰痛の原因のうち、最もわかりやすいのが、①のパターンだろう。その中でも患者数が多く、皆さんにも聞きなじみがあるのが「腰部椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄」だろう。

腰椎(腰の部分の背骨)には、「椎骨」という骨が連なっていて、前方は椎体と椎体の間に椎間板という組織が、後方には椎骨と椎骨を連結してスムーズに動かすための「椎間関節」という組織がある。

その椎骨と椎骨を連結する「椎間板」という軟骨が変形して飛び出し、まわりの神経を圧迫したり、炎症を起こしたりするのが腰部椎間板ヘルニア。

それに対して、腰椎の脊柱管(背骨の真ん中の空間)が狭くなり、そこを通っている神経が圧迫されるのが腰部脊柱管狭窄だ。

①としては、椎骨の背中側の関節である「椎間関節」に障害がある場合も、腰痛を引き起こすケースがある。

また、子どものときにスポーツで腰を酷使したのが主な原因で、腰椎の椎骨がずれたり、分離したりしてしまう「腰椎分離すべり症・腰椎分離症」もある。

そのほか、骨粗鬆症などによる腰椎の圧迫骨折、終板(椎骨と椎間板の間にある軟骨)の障害、背中の筋肉の衰えなどが、腰痛の原因になることもある。

前述①では、問診や簡単なテストで腰痛の原因に当たりをつけられるケースもあると二階堂さんは話す。

「例えば、間(かん)欠(けつ)跛(は)行(こう)という症状があれば、腰部脊柱管狭窄を疑います。CT検査では、骨の異常の有無を詳しく調べます。足のしびれや痛みなどの症状も伴えば、MRI検査で神経の異常の有無も調べます。そうした画像検査などで器質的異常(骨や筋肉、神経、内臓などの異常)が見つかり、症状と符合すれば、原因が絞り込めるというわけです」

全文はソース元で
1/18(土) 11:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00030884-president-life

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579352403/

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1: \(^o^)/ 2020/01/18(土) 20:19:27.78 ID:e60sjjB+9
■ ベテルギウス、爆発迫る? オリオン座、減光で話題に

冬の夜空に明るく輝くオリオン座の「ベテルギウス」が昨秋から暗くなっている。もともと明るさが変わる変光星だが、通常の範囲を外れた暗さだとの情報が出回り、寿命が尽きて超新星爆発を起こすのでは、とインターネット上で話題になった。だが専門家は否定的だ。

オリオン座はギリシャ神話の狩人オリオンがモデルで、ベテルギウスは右肩の赤い星。質量は太陽の約20倍、約1千万年の寿命のうち9割を過ぎたとみられる。
爆発すれば天の川銀河で約400年ぶりの超新星で、月ほど明るくなった後、見えなくなる可能性がある。

確かに暗くなってはいるようだ。大西浩次長野工業高専教授によると、通常は0等から1・2等の幅で明るさが変動するが、昨年12月ごろからは従来の幅を超えるくらい暗くなったという。

ただ、異常事態かどうかには疑問符が付く。国立天文台の山岡均准教授は「測定精度は観測者による差が大きい」と指摘。2003年と07年にも同程度に暗い時があったとする。何より「超新星爆発と今回の変光は無関係」と山岡さん。爆発前に星が暗くなるような現象は起きないという。「爆発間近か」「星空が寂しくなる」とあおるツイッターなどの書き込みに困惑した様子だ。

寿命といっても「あと数日という人もいるし、数十万年くらいかも」と大西さん。気長に待つよう勧めている。

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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020011801001735.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579346367/

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