科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2015年12月

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 21:38:57.33 ID:CAP_USER.net
オオキンケイギクに抗がん作用 岐阜大・纐纈教授発見 (岐阜新聞Web) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00001260-gifuweb-l21


岐阜大工学部の纐纈守教授(54)=天然物化学=の研究グループが、例年5~7月に鮮やかな黄色に咲き誇るオオキンケイギクの花に抗がん作用のある有用物質が含まれていることを突き止めた。
県内全域に生育域を拡大している特定外来生物で、纐纈教授は「有効利用により駆除に弾みが付けば」と話している。
研究は2年前に着手。岐阜市や近郊でオオキンケイギクを採取し、花をアルコールに漬けて含有成分を抽出した。
さまざまな成分を分離・精製したところフラボノイド系の化合物6種類を確認した。
フラボノイドは黄色い色素として存在する天然の有機化合物で、薬理作用や健康増進効果が報告されている。
オオキンケイギクの含有量は刺し身などを飾る食用のキクの約5~6倍、観賞用キクと比べても倍以上あった。
実験では培養したヒトの白血病細胞に各化合物を投与し観察。うち「4―メトキシランセオレチン」を与えた細胞は2日後には約20%に急減した。市販抗がん薬と同等の強い効果で、DNA鎖を切断し細胞死に導いたと考えられるという。
4―メトキシランセオレチンは他ではほとんど報告例のない化合物で、纐纈教授は「オオキンケイギクは希少なフラボノイドの供給源。安全性を確認し、効果を高めて薬にする可能性を見いだしたい。花以外の部位からも役立つ成分を探したい」と語った。
纐纈教授によると、オオキンケイギクから抗がん作用を見いだした研究は、他に例がないという。
研究は岐阜大が推進する地域貢献につながる研究プロジェクトに採択されており、学内の成果報告会で発表した。

Coreopsis_lanceolata_003

【オオキンケイギク】 北米原産のキク科の多年草。日本には1880年代に観賞や緑化用で持ち込まれた。
一度定着すると在来の野草を駆逐し、景観を一変させるとして外来生物法で栽培や運搬、販売が原則禁じられ、違反すると罰則もある。
日本生態学会が生態系などへの影響が特に大きい生物100種を指定した「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選ばれている。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1451479137/



続きを読む

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 21:35:55.62 ID:CAP_USER.net
受動喫煙、ペットに悪影響 英研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000019-jij_afp-int

【AFP=時事】喫煙はペットにも悪い──犬や猫に対する受動喫煙の影響を研究している英グラスゴー大学(University of Glasgow)の研究者らが29日、明らかにした。
たばこの煙にさらされているペットは、動物のがんや細胞損傷、体重増加など、健康に問題が生じるリスクが高いという。

同大学のクレア・ノッテンベルト(Clare Knottenbelt)小動物獣医学・腫瘍学教授は、「ペットの飼い主らは、喫煙が自分のペットに与える影響について、あまり考えていない」と指摘し、「家庭での受動喫煙は、ペットに直接的な影響を与えているとわかった」と述べた。

研究によると、飼い主の喫煙本数が1日10本以下の場合、猫のニコチンのレベルは大幅に減少するが、非喫煙家庭の猫に比べると、明らかに高かった。

また、去勢された犬の睾丸を検査したところ、細胞損傷の指標となる遺伝子が喫煙家庭で生活する犬のほうが高く、去勢後の体重増加も多かったという。

研究の最終報告書は、2016年に出版される予定。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1451478955/
  続きを読む

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 14:00:06.92 ID:CAP_USER.net
時事ドットコム:卵抱く母親、最古級の化石=5億年前、エビに似た動物-カナダ・オンタリオ博物館
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015123000175

no title

カナダ西部の約5億800万年前(カンブリア紀中期)の地層から発掘されたエビに似た節足動物の化石をよく調べた結果、頭部を覆うかぶとのような殻の下に卵のほか、卵からかえる途中の幼生が付着していたことが分かった。
卵を抱いた母親の化石としては最古級とみられ、カナダ王立オンタリオ博物館の研究者らが30日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
化石の学名は「ワプティア・フィエルデンシス」で、全長75ミリ程度。現在は世界遺産に登録されているロッキー山脈の自然公園で約100年前に最初に発見され、その後多数の化石が採集された。
同博物館にある化石979匹分のうち5匹で、直径0.7~2.4ミリの卵や幼生が見つかった。かぶとのような殻は左右2枚あり、卵は1枚につき7~12個見つかった。
当時は多様な動物が爆発的に出現した時期の後で、母親が卵を抱いて厳しい環境や天敵から守ったと考えられる。中国雲南省の約5億1500万年前の地層からも多数の卵を抱いた初期の節足動物の化石が発掘されているが、卵からかえる途中の幼生は見つかっていない。(2015/12/30-10:34)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1451451606/
  続きを読む

↑このページのトップヘ