科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2016年06月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 16:00:01.17 ID:CAP_USER
ALSの進行、抗てんかん薬で抑制 東大、マウスで実験
朝日新聞DIGITAL 瀬川茂子 2016年6月28日19時37分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html

全身の筋肉が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の進行を抗てんかん薬の一種で止められる可能性を東京大などのグループがマウスの実験で示した。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で28日、発表した。

グループは、筋肉の運動神経細胞にカルシウムが過剰に流入して細胞死を起こすことがALSの進行にかかわることを動物実験で確認してきた。
そこで、細胞へのカルシウム流入を抑える作用のある抗てんかん薬「ペランパネル」に注目した。

ALSに似た症状をもつように遺伝子操作したマウスに、90日間、この薬を与えた。
薬を与えなかったマウスは、次第に運動神経の細胞死が起こったが、薬を与えたマウスでは細胞死が抑えられた。
回し車に乗る運動能力や、ものをつかむ力も実験開始時の状態を保つことができたという。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽関連
Scientific Reports 6, Article number: 28649 (2016)
doi:10.1038/srep28649
The AMPA receptor antagonist perampanel robustly rescues amyotrophic lateral sclerosis (ALS) pathology in sporadic ALS model mice
http://www.nature.com/articles/srep28649

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1467183601/
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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 12:29:57.14 ID:CAP_USER
目指せ火星。NASA次世代ロケットのブースターが燃焼試験に成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00010001-sorae_jp-sctch
no title

NASAが現在開発をすすめている、次世代大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」。そのSLSに搭載される予定のブースターが、6月28日(現地時間)にユタ州にて燃焼試験に成功しました。
上の画像を見ると、すさまじい勢いでブースターからガスが噴出されている様子がわかりますね!

打ち上げ前に約4度まで冷却されていたブースターは、点火とともに一気に内部温度が6,000度まで上昇。そして2分間の燃焼試験により、実際のSLSの飛行試験に必要な82項目にわたる認証項目がテストされました。
 
そして認証が終われば、SLSには2基の5段式ブースターと4基の「RS-25」エンジンが搭載されることになります。2基のブースターは個体燃料ロケットで、ロケット打ち上げ後の最初の2分間メインエンジンと共に点火されます。また、このブースターが地球重力圏からの脱出のための推力の75%以上を担当するのです。なお、ブースターの製造はオービタルATK社が担当しています。
 
SLSは当初、最小構成となる77トンのペイロード(可搬重量)で打ち上げられます。
さらに、将来的にペイロードは115トンまで拡張される予定です。
現在NASAは2018年後半には無人状態の宇宙船「オリオン」を搭載したテスト飛行を予定しています。さらに、NASAはSLSとオリオンによる「有人への火星探査」も計画しています。
 
今回試験燃焼が行なわれたブースターがいつか人を火星まで届けるのか…と思うと、なんだか感慨深いですね。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1467170997/

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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 12:29:01.86 ID:CAP_USER
カマキリの交尾後の共食い、卵の栄養に 視覚的に確認 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000019-jij_afp-sctch

【AFP=時事】交尾の最中や後に、雌のカマキリが雄を捕食する「性的共食い」の習性をめぐり、雄がその死後も、子孫のための栄養となって役立っていることを初めて視覚的に証明したとする研究論文が29日、発表された。

英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された研究論文の共同執筆者で、米ニューヨーク州立大学フレドニア校(State University of New York at Fredonia)のウィリアム・ブラウン(William Brown)氏は、「性的共食いは、子孫への雄の投資を増強するものだ」 と話す。

ブラウン氏と豪マッコーリー大学(Macquarie University)のキャサリン・バリー(Katherine Barry)氏は、追跡可能な放射性アミノ酸を投与したコオロギを複数の雄のカマキリに食べさせ、その後、雄のカマキリと交尾させた。

雄の半数は、交尾後に放置して雌に捕食させ、残る半数は、交尾後に雌から離した。

科学者らは、放射性の追跡物質が共食いする雌の体内を通って、卵にたどり着くのを確認。その大部分は雌によって吸収されず、卵へと届けられていた。

AFPの取材に答えたブラウン氏によると、生んだ卵の数にも違いがみられ、パートナーを捕食した雌の方が、捕食しなかった個体と比較してその数が多かったという。

研究論文によると、自然界では、雄のカマキリが交尾の際に雌によって捕食される確率は約13~28%だという。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1467170941/

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