科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2016年09月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:30:47.88 ID:CAP_USER
探査機ロゼッタが彗星に衝突、12年間の任務終える ESA

【9月30日 AFP】(更新、写真追加)
欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が30日、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい、67P/Churyumov-Gerasimenko)に衝突し、12年間の任務を終えた。
管制官らが述べた。

ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)にある管制センターでは、ロゼッタの運用責任者シルバン・ロディオ(Sylvain Lodiot)氏がミッションの正式な終了を発表すると、大きな歓声が上がった。

ロゼッタは2年間にわたって67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を周回し、太陽系誕生の謎を解き明かすべく、調査を行った。(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月30日 21:41 発信地:ダルムシュタット/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3102799

▽関連
ESA
rosetta
30 September 2016
MISSION COMPLETE:ROSETTA'S JOURNEY ENDS IN DARING DESCENT TO COMEY
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Mission_complete_Rosetta_s_journey_ends_in_daring_descent_to_comet

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475242247/
  続きを読む

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 17:48:06.26 ID:CAP_USER
イヌは人間の最良の友、関係のカギは遺伝子に (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000027-jij_afp-sctch

【AFP=時事】「自分には犬を引き付ける魅力がある」と思っているとしたら、もう一度考えてみてほしい──。29日に発表の研究論文によると、その力は異種間の友好性に関連する遺伝子のなせるわざなのかもしれないというのだ。

餌をあげたり、投げた物をとって来させたりといった行為によっても、互いの絆は強くなるだろう。だが、数百匹のイヌを対象にした実験とそのゲノム(全遺伝情報)の詳細な分析により、人に親しみを持つイヌと一握りの遺伝的変異体との間に、明らかな関連性があることが研究では示された。

この遺伝子は、人では社交性をつかさどり、自閉症やADHDなど神経系の問題にも関連している。

スウェーデンのリンショーピング大学(Linkoping University)のパース・イェンセン(Pers Jensen)教授(動物行動学)はAFPの取材に対し、「われわれの研究結果が示しているのは、イヌと人間の間には社会的行動における共通の遺伝子的基礎があるということだ」と語った。

最初に家畜化されたイヌは、約1万5000年前、おそらく人間の存在に慣れたオオカミだった。実際、イヌがオオカミと袂を分かつのは、人間との交友を求める生まれつきの傾向を発達させてきたかどうかだ。

いくつかの実験で明らかにされているのは、家族のペットとして育てられたイヌの子どもとオオカミの子どもとを比べると、成体となってから解決のできない問題に直面したときに、イヌは人間の助けを求める傾向があるのに対し、オオカミにはそれがない。

■家畜化の中で進化したのか、それとも…

そこで、イェンセン教授と同僚らは、400匹以上のビーグルを用いて実験を行った。イヌは全て同じ条件下で成長し、また人間との接触レベルも同じだった。

実験では、3つのボウルが用意され、イヌは透明のふたを外して中の食べ物を得るようになっていたが、うち1つはなかなか開かない仕組みとなっていた。研究者らは、この設定において、イヌがどの程度人間の助けを求めるかを記録した。そして、それぞれの個体のDNAコードを調べ、実験での行動と特定の遺伝子変異体との一致を探った。

その結果、イェンセン教授らは、人間の助けを求める傾向にあったイヌとの強い相関性をみせた5つの遺伝子を特定。それらは、人間の社交性と関連のある遺伝子と同じだった。
ただ、これらの遺伝子が厳密にどのように影響を及ぼすのかは、まだ不明だ。

これらの遺伝的変異体をめぐっては、イヌの家畜化の中で進化したのか、それともその前からずっとそこにあったのだろうか。この謎を解くために、イェンセン教授は現在、オオカミの遺伝子の配列決定を行い、オオカミが同じ変異体を持っているのか否かを調べている。

人間に馴れた最初のオオカミに、今回の実験で人に助けを求めたイヌと同じ変異体があったことは十分に考えられ得ることだ。イェンセン教授は、「これはわたしの直観だが、オオカミの群れの中にも同類の遺伝的変異があるように思う」と語っている。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475225286/

  続きを読む

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 12:05:06.75 ID:CAP_USER
青山学院大、特定周波数の電波だけ遮断する間仕切り壁開発 (日刊工業新聞電子版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010003-nkogyo-sctch
no title

携帯電話の電波は通過、無線LANは遮断

青山学院大学の橋本修副学長と須賀良介助教らは、特定周波数の電波だけ遮断する間仕切り壁を開発した。ボードに金属テープで十字パターンを作り、遮断周波数を調整する。
オフィスやアパートで無線LANの2.4ギガヘルツ帯(ギガは10億)は遮断して部屋から電波が漏れるのを防いだ上、携帯電話の0.8ギガヘルツ帯は通過させ、全部屋で利用させることが可能になる。2年後の実用化を目指す。

石こうボードにアルミテープを十字型に等間隔で貼り付け、その間隔や大きさを調整して特定周波数の電波を遮断する。幅25ミリ長さ45ミリメートルの十字を約80ミリメートル間隔で並べる。間仕切り壁は二重構造のため、金属の十字パターンも二重になる。すると電波を90%以上遮断できた。

今後、ゼネコンなどと連携して実際の部屋で効果を実証する。実験ではアルミテープを貼って十字パターンを作成したが、実用化に向けてはフィルムに金属パターンを印刷し、シートを貼り付ける施工法を想定している。

共同住宅などで無線LANの電波が隣の部屋に漏れると乗っ取りや混線などのリスクがあった。周辺の部屋からの電波漏れが減ると、一部屋の中でもより多くのチャンネルを割り当てられるようになる。

単純に電波を完全に遮断してしまうと、テレビ放送や携帯電話なども遮断される難しさがあった。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475204706/

  続きを読む

↑このページのトップヘ