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2016年10月

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 12:20:55.62 ID:CAP_USER
【プレスリリース】喫煙の悪影響メカニズムを医学的に解明 - 本学広田学長特命教授らの研究チーム - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50716

本件のポイント
•喫煙は、HIF-1(低酸素誘導性因子 1)を活性化させる
•喫煙は、気管支を損傷させる遺伝子発現も誘導する
•呼吸器疾患の予防、根本的な治療に道筋


学校法人 関西医科大学(理事長・山下敏夫、学長・友田幸一、以下「本学」)附属生命医学研究所 侵襲反応制御部門 広田 喜一(ひろた きいち)学長特命教授らの研究チームが、喫煙が HIF-1と呼ばれる転写因子・低酸素誘導性因子の活性化を誘導すること、及びこの現象が低酸素状態でなくても呼吸器系の細胞で起こることを、培養細胞とマウスを用いた実験で証明しました。

これにより、従来の研究で報告されていた“喫煙と慢性気管支炎、肺気腫、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の因果関係”が一部解明されました。と同時に、これらの治療に対して HIF-1 という標的が発見されたといえ、さらなるメカニズム解明や新しい治療戦略の模索につながることが期待されています。

なお、今回の発見をまとめた広田教授ら研究チームの論文が9/29(木)、Nature Publishing group の科学誌「Scientific Reports」に掲載されています。

(以下略)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475464855/
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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 07:54:22.68 ID:CAP_USER
3億年前の大型ヤスデの化石、おそらく新種 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/093000370/
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カナダ東部にある世界的に有名なジョギンズ化石断崖で2015年、奇妙な化石がいくつか発見された。現在、米国とカナダの研究室で分析が進められているこの標本には、古代の大型ヤスデの新種が最大で3種含まれている可能性が明らかになった。

ジョギンズ化石断崖は、ファンディ湾沿いに数kmにわたって続く断崖で、石炭紀(3億5400万~2億9000万年前頃)の化石の宝庫としてユネスコの世界遺産に指定されている。
ここでは19世紀以降、古代生物の発見が相次いでいて、体長2mを超える巨大ヤスデが這った跡や、その体節も見つかっている。(参考記事:「世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見」)


古代多足生物

今回新たに発見されたヤスデはそこまで巨大ではなく、体長は30cm程度だろうと米クリーブランド自然史博物館の古生物学者ジョー・ハンニバル氏。同氏はカナダの古生物学者メリッサ・グレイ氏と共同で今回の化石を分析している。

ほとんどのヤスデは草食性だが、このヤスデもおそらく草食性だった。彼らが這い回っていた古代の森に生えていた木の幹も、同じ化石床に部分的に保存されている。

ジョギンズ化石断崖での調査を終えたハンニバル氏は、今回の化石は約3億年前の石炭紀後期のものだと考えている。ちなみに、「石炭紀」という名称は、地球上の石炭の多くが、この時代に堆積した有機物に由来していることによる。実際、ジョギンズはかつて豊かな炭鉱として知られ、ここの化石は、鉱夫が砂岩や頁岩の層を爆破していたときに発見されたのだ。これまでに発見された化石の中にはヤスデも含まれているが、今回のような化石は誰も見たことがなかった。(参考記事:「3億年前の痕跡、最古の飛翔昆虫の化石」)

これらの化石には「アーキポリポッド」というヤスデの仲間が1~3種含まれていると、ハンニバル氏は考えている。「アーキポリポッド(archipolypod)」とは、文字通り「古代の足の多い動物」という意味で、このグループのメンバーは、米国や英国、チェコなどで見つかっている。

化石のヤスデの足の多くは非常によく保存されているものの、頭部は保存状態が悪い。
「だから、このヤスデたちの頭部がどのような形をしていたのかは分かりません」とハンニバル氏。「トゲがあってボトルブラシのような姿をしていたのかもしれませんし、トゲなどなかったかもしれません。現時点では、なんの証拠もないのです」

もう1つ分からないのは、この新しい化石を他のヤスデとどのように関連づければよいかという点だと、ハンニバル氏は言う。(参考記事:「最多750本足のヤスデ、米国で再発見」)


まだまだたくさんいる

ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、古代の生物を研究している米ウェスタン・サイエンス・センターの常任理事であるオールトン・C・ドゥーリー・ジュニア氏は、今回のヤスデの化石は、未発見の比較的大きな生物がまだまだたくさんいることを示すもので、非常に興味深いと言う。

「石炭紀までに、生命は陸上にしっかり根づき、あらゆる気候区分に対応した生物群集が栄えていました」とドゥーリー氏。「けれども、当時の動植物は今日とはあまりにも違っていたため、同じ場所でもほとんど異国のような風景が広がっていました。私たちが、当時のすべての動植物を把握して、それらがどのように相互作用していたかを理解できるようになるのは、まだまだ先のことでしょう」(参考記事:「謎の古代生物タリーモンスターの正体がついに判明」)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475448862/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:35:01.58 ID:CAP_USER
M7地震、1時間前に予知可能? 京大教授ら電離圏異常検知で

マグニチュード(M)7以上の大地震の発生を、1時間~20分前に予測できる可能性のある手法を、京都大情報学研究科の梅野健教授や大学院生の岩田卓也さんのグループが開発した。
震源域の上空の電離圏の異常を、国土地理院のGPS連続観測網「ジオネット」のデータを用いて検知する手法で、米国地球物理学連合の学会誌で30日発表する。

■有効性の検証が必要

梅野教授は「公開データのみを用いる手法であり、今後、有効性などの検証が進むことを期待したい」としている。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:京都新聞 2016年09月30日 17時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160930000092

電離圏電子数異常の分布図
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1475411701/

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