科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2016年11月

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 16:34:04.03 ID:CAP_USER
22日早朝発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震により、同県沿岸部の南相馬市の観測点が北西方向へ約5センチ動く地殻変動が起きていたことが国土地理院(茨城県つくば市)の解析で分かった。
今回の地震について気象庁は断層が北西―南東方向に引っ張られて動く「正断層型」とみているが、同院は「気象庁の解析結果と整合する」としている。

国土地理院は設置されている基準点の地震前後の動きを詳しく調べた。その結果、震源に近い南相馬市小高区の電子基準点が北西方向に約5センチ変動していたほか、福島県沿岸部の2基準点でもほぼ同方向に約4センチ変動していた。

22日の地震について気象庁などは、東日本大震災により震源域内の地震活動が活発化した「余震」と判断し、日本列島の陸側のプレート(岩板)内部で発生した「引っ張られる力」によってずれる正断層型とみている。このタイプの地震は断層が上下方向にずれるために海底が上下方向に動いて海水を押し上げる。このため津波が発生しやすい。

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/28/450/

図 11月22日の福島県沖を震源とする地震による地殻変動(国土地理院提供)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480404844/
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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 16:25:59.05 ID:CAP_USER
男が集まれば、やれ女性の「胸がいい」「いや脚だ」などと、好き勝手に嗜好ポイントを語り合っているように、女性だって人それぞれ、「男の人のここが好き」というポイントがあるはず。
たとえば、よく言われるのが“声”だ。

そもそものルックスや性格が重要なのは間違いないが、「誰々の声が素敵」と語る女性は少なくない。これも、「男は目で恋をし、女は耳で恋をする」と言われるゆえんなのだろう。
筆者はどちらかといえば高めの声なので、もう少し喉の調子を整えて、ソプラノ歌手のような美声を発するトレーニングをしてみるとモテるかも!?

「たしかに女性は異性の声を重視する傾向が強いです。ただ、残念ながら女性が潜在的に求めているのは、高い声ではなく低い声なんですよ」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。これはどういう意味だろうか。

「オランダのライデン大学の心理学者サラ・コリンズ氏が、次のような実験を行っているんです。コリンズ氏は複数の男性の声をサンプリングし、34人の女性被験者にその声を聴かせ、性的な魅力を採点させました。その結果、低い声の持ち主ほど高得点化する傾向が顕著に表れたそうなのです。これは、低い声が女性に心理面で安心感を与えるためであると、コリンズ氏は考察しています。なぜなら、動物でも何でも、体の大きな生き物ほど低い声で鳴き、小さな生き物ほど高い声を発するため。生き物は本能的に、体が大きな存在には自分を守り、養う強さを感じるため、自然と男性的な魅力につながるというわけです」

たしかにイヌやネコでも体が小さい方が、甲高い声で鳴く印象がある。つまり、バリトンボイスの男性が支持されるのも、ここに理由の一端があると考えられるのだ。

地声はなかなか変えられるものではないが、女性と話すときは意識的に低めの声で話すようにするのがベターかもしれない。
(友清 哲)
(R25編集部)

http://www.news-postseven.com/archives/20161129_471076.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480404359/
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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 08:54:46.42 ID:CAP_USER
2016.11.29 08:15

兵庫県は、県内の生態系に悪影響を及ぼす恐れが高い外来種リスト(ブラックリスト)に、南アフリカ原産のアフリカツメガエルを「Zランク(警戒種)」として追加すると発表した。
今年5月に淡路市で定着が確認され、在来種を捕食して駆逐する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

アメンボなど在来種の水生昆虫補食

兵庫県の外来種リストには「Zランク」のほか、将来影響を及ぼす可能性がある「Yランク(注意種)」がある。
アフリカツメガエルは体長5~13センチで、全体が黒っぽく大きい後ろ足が特徴。
繁殖力が高く、アメンボなど在来種の水生昆虫などを捕食しているという。

国内では平成19年、和歌山県田辺市のため池で繁殖しているのが初めて確認された。
千葉県や静岡県などでも見つかっている。
兵庫県内では24年6月に淡路市江井のため池で20匹が見つかり、今年5月には同じ場所で繁殖も確認された。

県によると、大学などの研究機関での実験用として輸入されるケースが多いが、国内の自然界で繁殖した理由は不明という。
県は「在来の生物に影響を与える恐れがあり、駆除が必要」としている。

六甲山のブナ群落も引き上げ

絶滅の危険性がある生物を記載した「県版レッドリスト」では、神戸市北区有馬町六甲山のブナ群落について、山頂付近で近年種子ができておらず、より危険性が高まったとしてランクをBからAに引き上げた。
さらに同市灘区と東灘区、西宮市、芦屋市の一体で保全する必要があるとしてエリアを拡大した。

地質関係では、24年に恐竜「小型獣脚類」や角竜の化石が見つかった篠山市西古佐の県立丹波並木道中央公園(篠山層群)をAランクに追加した。

http://www.sankei.com/smp/west/news/161129/wst1611290010-s1.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480377286/
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