科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2016年12月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:02:24.36 ID:CAP_USER
巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候、早期診断の一助に 研究

【12月30日 AFP】絵画界の巨匠であるサルバドール・ダリ(Salvador Dali)やウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)ら、神経変性疾患を患っていたことで知られる画家の作品を分析した結果、筆遣いの変化を病気の早期診断に役立てられる可能性があることが分かったとの研究結果が、29日に発表された。

研究チームは、パーキンソン病を患っていたスペイン出身のダリやカナダ先住民画家ノーバル・モリソー(Norval Morrisseau)、アルツハイマー病を患っていたオランダ出身のデ・クーニングや米画家ジェームス・ブルックス(James Brooks)の作品を含む絵画2029点の分析を実施。
 
比較対象として、これらの疾患がなかったとされるマルク・シャガール(Marc Chagall)やパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、クロード・モネ(Claude Monet)の作品も加え、絵画の真贋(しんがん)鑑定でのパターン分析に使用されるフラクタル解析を用いて作品の相対的複雑性を計測した。
 
分析の結果、デ・クーニングとブルックスについては、アルツハイマー病と診断されるずっと前の40歳前後で複雑性の明らかな低下がうかがえた。
デ・クーニングが正式な診断を受けたのは85歳を迎えた1989年、ブルックスは79歳の時だった。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月30日 07:19 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112780

▽関連
Maynooth University
Can paint strokes help identify Alzheimer’s?
https://www.maynoothuniversity.ie/news-events/can-paint-strokes-help-identify-alzheimer-s

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483110144/
 
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 22:05:41.46 ID:CAP_USER
来年2月、地球に小天体接近=直径1キロ弱、危険なし-NASA

米赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」による観測で小天体が見つかり、来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近することが分かった。
米航空宇宙局(NASA)の発表によると、この小天体「2016WF9」は直径0.5~1キロで、予測できる範囲では危険はない。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという。
 
WF9は11月27日に発見され、太陽の周りを回る公転周期は約4年11カ月と判明した。
木星軌道付近から来て、地球軌道の内側に入った後、再び遠ざかるとみられる。
 
同衛星による観測では、はっきり彗星と分かる天体も最近見つかった。
この彗星「C/2016 U1 NEOWISE」は太陽系の外縁から飛来し、来年1月14日に水星軌道の内側まで入る見通し。
同月第1週には地球の北半球で、高性能な双眼鏡を使えば夜明け前に見えるかもしれないという。(2016/12/30-18:10)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/30-18:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016123000481&g=int

来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近する小天体「2016WF9」(直径0.5~1キロ)の想像図。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという(NASA提供)
no title

▽関連
NASA
NASA's NEOWISE Mission Spies One Comet, Maybe Two
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasas-neowise-mission-spies-one-comet-maybe-two

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483103141/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 01:29:48.53 ID:CAP_USER
微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明
PM2.5や黄砂によるアレルギー性炎症の新治療法開発に期待

本研究成果のポイント

・PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒子は免疫系を刺激する「アジュバント効果」を有しており、アレルギー性炎症を誘導・増悪することが示唆されていたが、その仕組みは明らかにされていなかった

・今回、肺に入った微細粒子が肺の掃除屋である肺胞マクロファージの細胞死を誘導し、IL-1アルファの放出と異所性リンパ節の誘導を介して、アレルギーの原因因子の一つであるIgEが誘導されることを解明

・今後、肺胞マクロファージの細胞死を抑えたり、死細胞由来の免疫刺激物質を抑えたりすることで、微細粒子によるアレルギー性炎症発症の制御が可能
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:大阪大学 研究情報 2016年12月21日
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161221_1

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483028988/
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