科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2016年12月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 00:55:10.03 ID:CAP_USER
三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲

温暖な海域に生息し、東北の三陸沿岸にはいないとされたイセエビが、岩手県山田町の沖合で捕獲された。
温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化している可能性もあり、同町の「鯨と海の科学館」が飼育、観察している。
 
イセエビは11月上旬から下旬にかけ、山田湾のホタテ・カキ養殖イカダで1匹、船越湾のアワビ養殖かごに2匹の計3匹が掛かった。
いずれも体長6~7センチの小型だが、成体とみられる。
(引用ここまで 以下引用元参照)
 
▽引用元:河北新報 ONLINE NEWS 2016年12月03日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161203_33026.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480780510/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 00:44:46.28 ID:CAP_USER
猿人ルーシー、1日の3分の1以上を樹上で過ごした可能性 研究

【12月2日 AFP】現生人類の古代の祖先とされる猿人「ルーシー(Lucy)」は、木の上のすみかで1日の3分の1以上を過ごしていた可能性が高いとする最新の研究結果が11月30日、発表された。

米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)と米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)の研究チームが米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表した最新の論文によると、ルーシーは陸上の移動方法に関して、現代のチンパンジーと現生人類の中間的な特徴を持っていた可能性が高いという。
1974年にエチオピアで化石化した骨格の一部が発見されたルーシーは、318万年前に生息していた人類の近縁種とされる。
 
ヒト亜族の一種で二足歩行していたアファール猿人(学名:Australopithecus afarensis)の女性個体で、身長約100センチ、体重27キロの愛すべきルーシーが、現生人類のように生涯の大半を地上で過ごしていたのか、それともチンパンジーのように木の上で生活していたのかについては論争となり、古生物学者らの頭を長年悩ませてきた。
 
今回の研究では、ルーシーがたくましい上腕を持っていたことが分かった。
これは、木登りを常時行っていたことを示唆している。
一方で下肢は比較的弱く、木登りには使用されず、歩行の効率は低かった。
 
これら2つの発見から研究チームは、ルーシーが夜間に捕食動物を避けるために木の枝の間にすみかを作り、木から木へと移動するのに腕を使っていた可能性が高く、さらに樹上で食物を探していた可能性すらあるとの結論を導き出した。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月02日 12:56 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3109968

▽関連
PLOS ONE
Limb Bone Structural Proportions and Locomotor Behavior in A.L. 288-1 ("Lucy")
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0166095

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480779886/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 00:01:29.95 ID:CAP_USER
オキシドールで乳がん治療 英国で治験開始へ

過酸化水素(オキシドール)を用いて、手術なしでの乳がん放射線治療に取り組む神戸市中央区の神戸低侵襲がん医療センター(KMCC)で1日、英ロンドンの王立マースデン病院放射線科医のジョン・ヤーノルド氏(68)ら6人が治療風景を視察した。
英国での公的保険適用に向けた臨床試験(治験)を準備中のヤーノルド氏は「乳房を守り大きな効果を出せる治療法。世界に広めたい」と話した。
 
兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川恭弘院長(64)が開発した「酵素標的・増感放射線療法(KORTUC)」。オキシドールから作った薬を患部に注射し、効果を妨げるがん細胞内の酵素を分解してから放射線治療を行う。
 
小川院長が高知大教授だった2006年から治療を始めた。
これまでにKMCCでの33人をはじめ、全国10カ所余りの病院で700人以上に実施。
薬物治療と併用し、9・5センチ大のがんが消えた人がいるほか、肝臓やすい臓など別のがん治療でも利用されている。
 
ヤーノルド氏らは薬の作製や、患者に注射する様子などを見学。
英では来月にも治験を始め、5年後の公的保険適用を目指す。
 
小川院長は「日本では研究費の問題などで治験は始まっていない。英国で効果を証明してもらい、日本、世界の患者に届けたい」と強調した。(山路 進)

▽引用元:神戸新聞NEXT 2016/12/1 18:15
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201612/0009715222.shtml

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480777289/
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