科学ニュース速報

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2016年12月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 23:04:48.79 ID:CAP_USER
高知で新種の鉱物発見 「ブンノアイト」と命名

国立科学博物館と東京大、愛媛大のチームは1日、高知県の山中で新種の鉱物を見つけたと発表した。
鉱物標本の収集や整理に尽力してきた鉱物学者の豊遥秋(ぶんのみちあき)博士の業績をたたえ、「ブンノアイト(日本語名は豊石=ぶんのせき)」と命名した。
 
チームは、高知県いの町の山中で、見慣れない暗緑色の鉱物を発見。
分析の結果マンガンやアルミニウム、ケイ素などを主成分とする新しい鉱物と判明した。
新たな結晶構造を持つことも分かった。
 
国際鉱物学連合へ新種として提案し2014年に承認された。
豊博士は6種の新鉱物の発見に貢献するなどの功績が知られている。

▽引用元:共同通信 2016/12/1 19:17
http://this.kiji.is/176987478610429434

高知県の山中で発見された新種の鉱物「ブンノアイト(豊石)」(浜根大輔・東京大技術専門職員提供)
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▽関連
愛媛大学 プレスリリース 2016.12.01
新種の鉱物を発見、Bunnoite(豊石)と命名
https://www.ehime-u.ac.jp/data_relese/data_relese-38749/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480601088/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 00:11:01.61 ID:CAP_USER
損傷を受けた脳内でアストロサイトが増殖する仕組みを解明 ―脳組織が修復される仕組みが明らかに―
2016年11月29日

神戸大学医学研究科細胞生理学分野の遠藤光晴講師と南康博教授らの研究グループは、脳内の神経細胞(ニューロン)の周りに存在する細胞「アストロサイト」が、損傷を受けた脳組織の修復に働く仕組みを突き止めました。
 
本研究成果により、これまで謎であったアストロサイトの重要な働きが脳損傷時に発動される仕組みが明らかになりました。
この成果は、外傷や虚血などにより脳が損傷を受けた際に神経組織が受けるダメージを最小限に食い止め、再生を促すための新たな治療法の確立に繋がることが期待されます。
 
この研究成果は、国際専門科学誌「GLIA」の2017年1月号に掲載されるのに先立ち、2016年10月11日付(日本時間)オンライン速報版で公表されました。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:神戸大学 2016年11月29日
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2016_11_29_01.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480518661/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 00:00:03.53 ID:CAP_USER
熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪み変化
2016年11月30日
 
柴田智郎 地球熱学研究施設准教授、佐野有司 東京大学教授、高畑直人 同助教、鹿児島渉悟 同特任助教、尾上哲治 熊本大学准教授、趙大鵬 東北大学教授らの研究グループは、2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測し、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
本研究成果は、2016年11月29日午後7時に英国の科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載されました。

〇研究者からのコメント
 
地殻変動観測の一つとして、新たに地下水のヘリウム観測を提案しました。
2016年熊本地震では、震源域近くで、地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し、溶存する気体成分を分析しました。
その中で、ヘリウムの同位体比(3He/4He比)が地震の前後で変化し、岩石中の放射性起源ヘリウムが地下水に付加され、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
このような観測体制を強化して、ヘリウム同位体の定期的観測を行い、地殻変動や歪み量などの地球物理学的観測結果とあわせて総合的に解釈することで、より精度の高い地殻変動の評価と地震の理解につながる有益な情報を得られることが期待されます。

本研究成果のポイント

・2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測した。

・深層地下水中の同位体比の変化から推定したヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見いだした。

・深層地下水のヘリウム同位体比を定期観測することで、地殻の歪み変化を事前にとらえ、地震予知研究に貢献できる可能性がある。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:京都大学 2016年11月30日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_1.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480518003/

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