科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2016年12月

1: Godbless You ★ 2016/12/29(木) 12:25:06.30 ID:CAP_USER9
わたしたちが知ってるようで知らない、生き物の生態。
当然ですが、あのハムスターでさえ、意外な生き方をしているのです。

あらゆるものの寿命が掲載されている、いろは出版編著の『寿命図鑑』。
その中から、生き物の寿命と、意外な生態エピソードをご紹介します。

■お父さんに二度と会えない 「ゴールデンハムスター」の寿命

ハムスターの寿命は2~3年。
子どもをつくるときだけ、くんくんとにおいをかいで、お気に入りの異性をさがすんだ。
でも、子どもができたらすぐにバイバイ。お父さんと会うことは二度とないよ。

同じネズミ科でもハツカネズミの寿命はたったの1年…。
小さな動物ほど心臓の音が早いから、その分、早く死ぬんだ。

■「野良ネコ」の寿命は飼いネコのたった4分の1

夜ににゃ~にゃ~鳴いたり、勝手に庭に入ってきたり、人を悩ませる存在である野良ネコの寿命は、なんと5年。
ごはんをさがしたり、寒い冬を乗り越えたり。
きびしい生活をしているから、寿命が約20年の飼いネコほど、長く生きられないんだ。

ちなみに飼いイヌの寿命は8~15年。
ネコと同じようにペットとして飼われているのに、飼いネコと比べて短いのはびっくり。

■はやく産まれたもの勝ち 「ホホジロザメ」の寿命

ホホジロザメの寿命は70年。
赤ちゃんは、お母さんのおなかの中にいるあいだに卵から出てきて、まだ産まれてない卵を食べちゃうんだ。
そうやって、生き残った赤ちゃんだけが、おなかの中で成長して産まれてくるんだよ。

ホホジロザメの天敵であるシャチも寿命は同じくらいで50~100年。
生まれてから死ぬまで群れで生きていくけど、数が増えすぎると仲間を引き離して数の調整をするんだ。
海の生き物はきびしい環境で生きているんだね。

■「サンゴ」の寿命は、おどろきの…

海の底でゆらゆら揺れるサンゴは植物のように見えるけど、じつはクラゲやイソギンチャクの仲間なんだよ。
寿命はなんと5年~数世紀。
さまざまな生き物たちのおうちや卵を産む場所になっていて、たくさんの命をささえているよ。
台風や温暖化で、環境が悪くなると死んでしまうけど、長くて数世紀も生きられるだなんて驚きだね。

それに比べてミズクラゲの寿命は1~2年。
出産するとオスもメスも死んでしまうから。
同じ仲間なのにこんなにも寿命がちがうんだね。

http://tabi-labo.com/276474/lifespan-picture-book-01

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1482981906/

  続きを読む

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 00:49:39.96 ID:CAP_USER
インフルRNAの切断酵素を開発 岡山大・世良教授ら 発症防ぐ効果

岡山大大学院自然科学研究科の世良貴史教授(タンパク質工学)らのグループは、インフルエンザウイルスの遺伝情報となるRNA(リボ核酸)を切断する酵素を開発した。
ウイルスの増殖を抑えて発症を防ぐとみられ、創薬につながると期待される。
エイズやエボラ出血熱など、RNAが遺伝情報となる他のウイルスへの応用も見込まれる。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:山陽新聞digital 2016年12月25日 08時20分 更新
http://www.sanyonews.jp/article/465636/1/?rct=iryo_fukushi

▽関連
岡山大学 プレスリリース 16.10.28
ウイルスの遺伝情報を切断し、増殖を防ぐ革新的技術を開発 “人工のハサミ”でインフルエンザウイルスを5分で切断
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id422.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482853779/
  続きを読む

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 00:28:20.28 ID:CAP_USER
失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 -歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性-

浅井啓太 医学研究科助教らの研究グループは、2007年から2010年に滋賀県長浜市で行った、市民を対象とした大規模な疫学調査である「ながはま0次予防コホート事業」の第一期調査で得られた約10,000人の情報を用い、失った歯の数と動脈硬化度に有意な関連があることを証明しました。
 
本研究は、口腔内の疾患と全身疾患の関係を明らかにし、多くの人の健康に深く影響する研究として、歯科口腔領域のトップジャーナル「Journal of Dental Research」の2016 William Gies Awardを受賞しました。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_4.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482852500/
  続きを読む

↑このページのトップヘ