科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2016年12月

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 23:37:49.00 ID:CAP_USER
今年の科学重大発見に「重力波」 九大の研究も、米誌発表

米科学誌サイエンスは、今年の科学における最も重大な発見に国際研究チームによる重力波の初観測を選んだと22日付の電子版で発表した。
このほかの大きな成果として、マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から体外での培養だけで、卵子を大量に作ることに成功した九州大などの研究も選ばれた。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:共同通信 2016/12/23 04:00
https://this.kiji.is/184742573766672387

▽関連
Science
Ripples in spacetime: Science's 2016 Breakthrough of the Year
By Adrian ChoDec. 22, 2016 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2016/12/ripples-spacetime-sciences-2016-breakthrough-year

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482763069/
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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 16:58:53.85 ID:CAP_USER
25日放送の「林先生が驚く初耳学!SP」(TBS系)で数学者の森重文氏が、小学校教師の算数に対する指導を一刀両断した。

番組では、MCの林修氏が選んだ今年の10大ニュースのひとつに、11月にネット上で大論争に発展した小学校の算数の答案用紙を取り上げた。ネット上で話題となったのは、「3.9+5.1=」という小学校3年生で習う小数の問題。児童が「9.0」と解答したところ「9.0」の「0」に斜線が引かれて減点され、「9」とするのが正しいと指導がなされていたのだ。

林氏は「相当大きな問題だと思っています」と指摘し、指導する教師が数学の本質を分かっていない可能性がある、とその適性を疑問視した。

林氏はこの問題に決着をつけるべく、高校の先輩でかつて数学の権威であるフィールズ賞を受賞したことのある森氏のもとを訪れた。森氏は小数の「9.0」の解答について「出来るだけ簡潔な表現をしろ」という条件付きならば減点はあり得るとしながらも、条件なしでの減点はないと断言。森氏は「(9.0で)何がいかんのだ?という感じ」だと、その採点に首をかしげた。

続いて、林氏は直方体の体積の求め方に関して「縦×横×高さ」の順番を入れ替えるだけで減点されることに対して言及。森氏は、歴史上の数学者がかけ算の数字を入れ替えたことで偉業を成し遂げたエピソードを織り交ぜながら「(数字を)どう入れ替えても体積が変わらないのが大事」だとし、「減点はとんでもない話」だと結論づけている。

このような不可解な採点方法が蔓延していることについて、森氏は「教えるほうに自信がないと形式を整えたくなるのかもしれない」と教師の質の低下を指摘し、「数学を教えている先生が数学を好きじゃなかったら悲しい。そこは心配」だと懸念した。

http://news.livedoor.com/article/detail/12464340/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482739133/
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1: 猪苗代新幹線 ★@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 06:43:07.29 ID:CAP_USER
年明け早々の1月3日(火)夜、3大流星群の1つしぶんぎ座流星群が出現ピークを迎えます!
なんでも、日本は世界一の観測条件とのこと。これは期待できそうですね♪
三が日の最終日、新年の願い事を胸に流星観測を楽しんでみませんか。

no title

1月4日3時頃の放射点の位置(東京)
放射点:この点を中心にして流星が出現

しぶんぎ座流星群は、1年間の中でも特に流星の出現数が多い、3大流星群の1つです。
ただ、出現が活発になるのはピーク時間の前後数時間だけ…。
そのため、出現ピーク時間が夜になるか昼間になるかで、かなり見える数が変わってくる、当たりハズレの大きい流星群です。

さて、そうなると気になってくるのは、今回どうなのか?ということですが…
なんと!今回は好条件となりそうです。

2017年のしぶんぎ座流星群は、出現ピークが3日(火)23時頃。
また、深夜になると月が沈むため、月明かりの心配はありません。
夜遅くには段々と放射点が昇ってくるため、好条件で流星観測を楽しめそうです。

世界でみると、最も観測条件がよくなるのは太平洋上とのこと。(流星電波観測国際プロジェクトHPより)
つまり、実質的に観測できる場所で一番の好条件となるのは日本と言えそうです。

今回、ピーク時には最大で1時間に35個もの流星が見えるようです。(国立天文台HPより)
3日(火)深夜~4日(水)明け方は、流星の出現に期待です!

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太平洋側ほどGOOD!

1月3日(火)夜は、北日本を中心とした弱い冬型の気圧配置となります。
そのため、北陸から北の日本海側で雲が広がりやすくなる一方、太平洋側ほど流れ星を見るチャンスです。

ただ、日本海や東シナ海で低気圧が発生し近づく可能性があり、九州や関東南部に湿った風が流れ込みやすくなるため、雲に邪魔されてしまうかもしれません。

ソース元:ウェザーニュース
http://weathernews.jp/s/topics/201612/240145/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482702187/
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