科学ニュース速報

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2016年12月

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 12:19:17.33 ID:CAP_USER
2016年12月24日 11時43分
来年4月から使われる高校理科の教科書に、日本発の新元素ニホニウム(原子番号113番)が登場することになった。

ニホニウムは理化学研究所の研究グループが合成に成功し、11月30日、名称と元素記号「Nh」が国際組織で正式決定された。
文部科学省は今月21日までに、来年度に高校理科の教科書を発行する5社の教科書のうち15点について、元素の周期表などにニホニウムを追加記載する申請を承認した。

来春に使用される教科書は、一般的に1月頃までに印刷される。同省によると、検定済み教科書の記載を改める場合、今回のニホニウムのような議論の余地のない事実の更新は、短期間で承認するという。

2016年12月24日 11時43分
Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20161224-OYT1T50065.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482549557/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 00:32:26.53 ID:CAP_USER
成熟で歯失う恐竜、鳥のくちばし形成解明のカギに 中国研究

【12月23日 AFP】幼体から成体に成長すると歯を失う、現在知られている限りで初の恐竜種を発見したとの研究論文を中国の研究チームが22日、発表した。
鳥にくちばしがある理由の説明となる可能性のある発見だという。
 
今回の研究は、リムサウルス(学名:Limusaurus inextricabilis)として知られる小型できゃしゃな恐竜の化石に基づいている。リムサウルスは、現生鳥類の祖先である獣脚類恐竜の仲間だ。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、リムサウルスは、肉食の幼体から、植物を常食としたと考えられる、くちばしを持つ成体に変態した可能性が高いという。
 
論文の主執筆者で、中国・首都師範大学(Capital Normal University)の王●(火へんに樂、Shuo Wang)氏は、極めてまれで非常に興味深い現象を発見としながら「若い個体の歯のある顎が、発達段階でより成熟した個体の完全に歯のない、くちばし状の顎に変化する」とその内容を説明した。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月23日 13:26 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112278

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482507146/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 23:46:19.72 ID:CAP_USER
自由成形が可能な電解質素材の開発に成功

東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の敷中一洋(しきなかかずひろ)助教と大学院生物システム応用科学府の富永洋一(とみながよういち)准教授は、イオン液体(注1)に円筒状粘土鉱物を添加したゲルを開発しました。
このゲルは振とうで液体化し、逆に静かに置くことで固体化し、両方を行き来することが可能でかつイオン伝導性が高いこれまでにない性質をもつ電解質素材です。
本成果は固体でありながら自由な成形が可能な電解質素材をもたらし、エネルギー分野・エレクトロニクス分野への応用が期待されます。
本研究はJSPS 科研費 26870179,16H04199の助成を受けたものです。

本研究成果は、Chemical Communications(12月12日)に掲載されました。
http://pubs.rsc.org/en/content/articlehtml/2017/cc/c6cc07765j

▽引用元:東京農工大学 2016年12月21日リリース
http://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2016/20161221_01.html

図:イオン液体と円筒状粘土鉱物から成るゲル。振とうによる液体化と静置による固体化を繰り返す
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482504379/
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