科学ニュース速報

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2017年05月

1: \(^o^)/ 2017/05/31(水) 00:51:53.08 ID:CAP_USER
Oddly Enough | 2017年 05月 29日 16:55 JST
やけど治療に「魚の皮」が効果的、ブラジルで新たな試み

[26日 ロイター] - ブラジルで、やけどの新たな治療方法として、ティラピアという魚の皮を使った臨床実験が行われている。痛みを和らげるなどの効果があるという。

セアラ連邦大学の研究者らは、ティラピアの皮には人間と同じ程度の水分、コラーゲン、病気に対する抵抗力があることが分かったと指摘。治癒につながるとし、定期的な取り換えが必要なガーゼを使用するよりも傷みが少なく、かつ費用が抑えられると述べた。

治療方法は、やけどを負った部分にティラピアの皮を直接貼り付け、包帯で巻きつける。
クリームなどは使わない。およそ10日経ったら痛みもなくはがすことができるという。

やけど治療には冷凍したブタの皮と人間の細胞が使われてきたが、ブラジルでは入手が困難だった。しかしティラピアは同国の川に多数生息するほか、養殖もされており、研究者らはティラピアの皮を医療用に加工する民間業者の参入に期待を示している。

▽引用元:REUTERS 2017年 05月 29日 16:55 JST
http://jp.reuters.com/article/tilapia-burn-cure-idJPKBN18P0KY

5月26日、ブラジルで、やけどの新たな治療方法として、ティラピアという魚の皮を使った臨床実験が行われている。痛みを和らげるなどの効果があるという(2017年 ロイター/Paulo Whitaker)
http://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170529&t=2&i=1186648627&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED4S0BL
http://s2.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170529&t=2&i=1186648621&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED4S0BC

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496159513/

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1: \(^o^)/ 2017/05/30(火) 15:08:06.67 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20406.html

共働き世帯や一人暮らしの高齢者の増加に加えて、学校や職場で一緒に食事する相手がいないことに恐怖を感じて、トイレの個室にこもって昼食をとるような「ランチメイト症候群」など、幅広い世代で孤食の機会が増加する一方、栄養バランスの悪化やうつ病を発症する頻度との関係が指摘され、心身の健康への影響が問題視されている。

名古屋大の川合伸幸准教授らのグループは、65歳以上の高齢者と大学生の被験者を対象に、2種類のポップコーンを食べてもらう実験を行なった。
実験では、上半身が映る縦長の鏡を置いた部屋と、鏡とほぼ同じ大きさで、背景の壁を映した縦型のモニターを置いた部屋を用意し、それぞれで塩味とキャラメル味のポップコーンを好きなだけ食べてもらい、食べる前と後でおいしさや好ましさなどを点数で評価してもらった。

被験者はそれぞれの部屋で、2種類の味のポップコーンを合計4回食べることになるので、順番の効果が実験に影響しないよう、参加者ごとに食べる順序は変更した。

その結果、高齢者と大学生のいずれも、壁が映ったモニターより、鏡の前で食べた方がより美味しいと感じ、摂取量も増加した。そこで、今度は実験前に撮影した自分の写真をモニターに映しながら食事してもらったところ、壁の写真より、静止画であっても自分の写真の方がおいしさが高まって、摂取量が増えたという。

研究グループは、「従来は、ひとりより誰かと一緒に食べた方が、 “社会的促進効果”によって美味しく感じると考えられてきたが、実験によって、人の存在を感じるだけで美味しさが高まることが裏付けられた」と述べて、今後は、病院食など味気ない食品でも同様の効果が得られるのか実験を続けていくと話している。

なお、この研究成果は、国際行動神経科学会が発行する『Physiology Behavior』に掲載された。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496124486/

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1: \(^o^)/ 2017/05/30(火) 01:01:08.87 ID:CAP_USER
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00429828

(2017/5/29 05:00)

no title

明らかになった154SmFeAsO1-xDxの電子相図

東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の飯村壮史助教、同大元素戦略研究センターの松石聡准教授、細野秀雄教授らは、超電導になる温度(超電導転移温度)が最高の鉄系超電導物質の新たな特徴を発見した。
過剰に電子を注入すると、磁気モーメントを持つ「反強磁性相」が現れることが分かった。
さらに高い転位温度を持つ鉄系超電導物質の設計に向けた指針となる。
米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

研究グループは、鉄系超電導体中で最も高い転移温度を持つヒ酸水素化鉄サマリウムにおいて、新たな反強磁性相を発見した。水素アニオンを使って、従来法よりも5倍量以上の電子を注入すると、鉄ニクタイド中で最も大きな磁気モーメントを持つ反強磁性相が現れた。

この反強磁性相が示す磁気モーメントは鉄ニクタイド中で最も大きく、より局在化したスピンが高温超電導の発現に重要であることが示された。

文部科学省の元素戦略プロジェクトの一環で研究した。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496073668/

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