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2017年05月

1: \(^o^)/ 2017/05/26(金) 00:38:44.66 ID:CAP_USER
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく欧州で起きた? 研究
2017年05月23日 14:39 発信地:マイアミ/米国

【5月23日 AFP】500万年前のアフリカで人類は類人猿から枝分かれした──この長年の定説に疑問を投げかける研究論文が22日、発表された。研究は、分岐がそれよりも早い時期に欧州で起きた可能性があるとしている。
 
ヒトと最も近縁のチンパンジーに共通する最後の祖先が生存していた場所をめぐっては、科学者の間で激しい議論が交わされているが、今回、人類の起源についての新たな仮説が、ギリシャとブルガリアの洞窟で発見された約720万年前の骨の化石を基に立てられた。
 
今回の研究で、フランス、ドイツ、ブルガリア、ギリシャ、カナダ、オーストラリアの科学者らで構成された研究チームは、化石人類「グラエコピテクス・フレイベルギ(Graecopithecus freybergi)」の標本2体から採取した歯根の分析を行った。
 
ギリシャで発見された下顎とブルガリアで発見された上顎小臼歯をコンピューター断層撮影法(CT)でスキャンしたところ、これらの化石に人類が出現する以前のヒト科生物の特徴を確認することができたという。
 
さらに、グラエコピテクスをめぐっては、最古の人類(ヒト亜族)とも考えられている「サヘラントロプス(Sahelanthropus)」よりも以前に存在していたことも明らかになった。サヘラントロプスは、現在のアフリカ・チャドに当たるエリアで600~700万年前に生存していたと考えられている。
 
米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、ギリシャで発見された化石は724万年前、ブルガリアで発見された化石は717万5000年前とそれぞれ起源を遡るという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年05月23日 14:39
http://www.afpbb.com/articles/-/3129261

▽PLOS ONE
Messinian age and savannah environment of the possible hominin Graecopithecus from Europe
Published: May 22, 2017
https://doi.org/10.1371/journal.pone.0177347
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0177347
Potential hominin affinities of Graecopithecus from the Late Miocene of Europe
Published: May 22, 2017
https://doi.org/10.1371/journal.pone.0177127
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0177127

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495726724/


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1: \(^o^)/ 2017/05/25(木) 03:35:48.94 ID:CAP_USER
白血病薬がALS進行抑制
京大、iPS使い解明
2017/5/25 03:00
神経が弱り、体が動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行を、慢性骨髄性白血病の薬「ボスチニブ」が遅らせることを、京都大の井上治久教授(神経内科学)らのチームが人工多能性幹細胞(iPS細胞)やマウスを使った実験で解明し、24日付の米医学誌電子版に発表した。

「すぐに治療に使えるわけではない。適した量や副作用を調べた上、臨床試験をする必要がある」と説明している。

チームによると、ALSは、脳からの指令を神経が伝えられなくなって筋肉が痩せ、歩けなくなるなどする。患者は国内で約9千人。発病の詳細なメカニズムは不明で、根本的な治療法は見つかっていない。
https://this.kiji.is/240172690552129013?c=39550187727945729

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495650948/

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1: \(^o^)/ 2017/05/24(水) 20:32:07.96 ID:CAP_USER
朝日新聞デジタル 5/24(水) 19:26配信
健康に悪いと考えられがちな「欧米型」の食事でも死亡リスクが下がる傾向がみられたという研究結果を国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどの研究チームが24日、発表した。
魚や野菜などの健康的な食事でもリスクは下がるが、欧米型では乳製品をよくとることや塩分の少なさが関連している可能性があるという。

チームは新潟や大阪など9府県の45~74歳の男女約8万人を約15年間追跡し、その間に死亡した人と食事パターンの関連を調べた。134種の食べ物や飲み物をとった量に基づき点数化。食事パターンを独自に「健康型」「欧米型」「伝統型」に分けた。

健康型は野菜や果物、芋類、大豆製品、キノコ類、海藻、魚、緑茶が多い現代的な和食のパターン。これらの食品をとった量ごとに四つに分類。最も多くとったグループと最も少ないグループを比べると、全死亡リスクが約2割、循環器疾患の死亡リスクは約3割低かった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000085-asahi-soci
最終更新:5/24(水) 20:16 朝日新聞デジタル

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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495625527/

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