科学ニュース速報

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2017年05月

1: \(^o^)/ 2017/05/24(水) 12:01:42.81 ID:CAP_USER
中山由美2017年5月23日20時47分
千葉県沖の定置網に入った幻の巨大ザメ「メガマウス」が23日、海底に横たわって死んでいるのが確認された。水族館関係者らが集まって、今後の対応を話し合っている。

→特集:「幻のサメ」メガマウス

メガマウスは全長約5~6メートルのメスで、22日早朝に館山市沖の定置網にかかったのち、いけすに移され、元気に泳いでいた。だが、東京海洋大名誉博士のさかなクンが、前日に続いて23日午前9時ごろに潜ったときは海底に横たわり、かすかに呼吸をしている状態だった。その後、動かなくなったという。「前日の様子だと、どんどん元気になっていくかなと思っていたのに残念です」と話した。


22日、メガマウスはいけすの中をゆったり泳いでいた=千葉県館山市沖、恵原弘太郎撮影
残り:331文字/全文:595文字
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https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK5R5WK9K5RUTIL040.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495594902/

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1: \(^o^)/ 2017/05/22(月) 21:54:37.41 ID:CAP_USER
双極性気分障害の原因を特定
Proceedings of the National Academy of Sciencesに掲載

横浜市立大学 学術院医学群 薬理学 五嶋良郎教授らの研究グループは、サンフォード・バーナム・プレビス医学研究所(米国、サンディエゴ)のEvan Snyder博士らと共同で、双極性気分障害*1の患者さんのiPS細胞*2の解析から、collapsin response mediator protein 2 (CRMP2) というタンパク質の翻訳後修飾異常*3を発見しました。

双極性気分障害とは、気分障害と言われる疾患の中の一つのタイプで、躁(そう)状態と鬱(うつ)状態の両方が出現する病態、いわゆる躁鬱(そううつ)病です。
この双極性気分障害の患者さんには古くから炭酸リチウムという薬物が使用され、良く効く人とそうでない人がいることが知られていましたが、なぜ効果があるかはよくわかっていませんでした。

今回の研究において、1) 疾患特異的iPS細胞を使った実験で、炭酸リチウム*4が効く双極性気分障害の患者さんの脳では、CRMP2のリン酸化*5が亢進していること、
2) この亢進は炭酸リチウムで抑えられること、
3) 躁病の動物モデルでは、CRMP2 のリン酸化が亢進していること、CRMP2のリン酸化を起こらないようにしたCRMP2S522Aノックインマウスというモデル動物(後述)では、躁状態が軽減されること、
4) 患者さんの死後脳では、神経の伝達を担う構造体であるシナプスの構造が変化していること、
5) 炭酸リチウムの処方を受けていたヒトではCRMP2のリン酸化亢進がみられず、シナプスの構造は正常に保たれていること、を明らかにしました。
本研究により、炭酸リチウムが効く双極性障害患者さんではCRMP2のリン酸化修飾異常が病態と相関しており、その異常は炭酸リチウムで抑制されることが分かりました。
また、この関係は動物モデルでも同様であることが確認されたため、双極性気分障害の新しい治療法の研究開発に大いに役立つと期待されます。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:横浜市立大学 2017.05.12
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/20170508_goshima.html

▽関連
Early Edition > Brian T. D. Tobe, doi: 10.1073/pnas.1700111114
Probing the lithium-response pathway in hiPSCs implicates the phosphoregulatory set-point for a cytoskeletal modulator in bipolar pathogenesis
http://www.pnas.org/content/early/2017/05/11/1700111114.full

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495457677/

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1: \(^o^)/ 2017/05/22(月) 21:43:39.91 ID:CAP_USER
カビが伸び続ける仕組みを解明 ~無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む~

筑波大学 生命環境系 国際テニュアトラック助教 竹下典男らの研究グループは、カビが伸び続ける仕組みを解明しました。

カビは食品や医薬品の生成において有用であると同時に、医学、保健、農業分野などで有害な存在でもあります。本研究では、このようなカビの有用性と病原性を特徴付ける菌糸の伸びる仕組みを、超解像顕微鏡を含む蛍光イメージング技術により明らかにしました。

具体的には、菌糸細胞が先端を伸ばす際、菌糸先端でのアクチンの重合化、酵素の分泌、細胞の伸長が周期的に起きること、そして細胞外からのカルシウムイオンの一時的な取り込みも周期的に起き、上記のステップを同調させ制御していることを明らかにしました。
すなわち、一見、菌糸細胞が一定のスピードでスムーズに伸びているようですが、そうではなく、いくつかの段階的なステップを周期的に繰り返すことで、細胞を徐々に伸ばし続けていることが明らかとなりました。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:筑波大学 2017/05/16
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705160400b.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170516takeshita-1.pdf

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495457019/

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