科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2017年09月

1: \(^o^)/ 2017/09/29(金) 01:52:00.05 ID:CAP_USER
世界最古? カナダで39億5千万年前の生物の痕跡発見 東大准教授ら英科学誌に発表

カナダで採った岩石から39億5千万年前の生物の痕跡を見つけたと、東京大の小宮剛准教授(化学古生物学)らが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
約38億年前とされる最古の記録を塗り替える可能性がある。
細胞核を持たない原始的な生物だったらしい。
 
痕跡を見つけたのは、カナダ東部のラブラドル半島。大昔に海だった頃、泥や炭酸カルシウムが海底に積もってできた岩の中に、炭素が豊富な直径数十分の1ミリの塊が含まれていた。この岩の年代を調べたところ39億5千万年前だった。
 
小宮さんによると、天然の炭素にはごくわずかに重さの違う3種類があるが、この塊は生物の体内に特徴的な最も軽い炭素の割合が高く、かつては生物の体だったと判断した。木が石炭になるように、死後に水素や窒素などが抜け炭素が残ったものらしい。
 
小宮さんらは今後、この生物がどんな元素を利用していたかを調べる。
生物の痕跡を含む岩も分析して、当時の環境を推定したいとしている。
 
これまでは、グリーンランド南部で見つかった38億1千万年前の生物の痕跡が最古と考えられてきた。今年3月には、英国などの研究チームが42億~37億年前の生命痕跡を見つけたと発表するなど、最古の生物をめぐる研究が続いている。

▽引用元:産経ニュース 2017.9.28 06:52
http://www.sankei.com/life/news/170928/lif1709280001-n1.html

カナダで見つかった、最古の可能性がある生物痕跡。直径20~30マイクロメートルの粒の一つ一つが細胞だったとみられる (小宮剛東京大准教授提供)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1506617520/

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1: \(^o^)/ 2017/09/29(金) 00:02:42.73 ID:CAP_USER
板垣さん、うお座の銀河に超新星発見、128個目

山形県の板垣公一さんが9月26日、うお座の銀河に超新星2017gwwを発見した。板垣さんの超新星発見は今年6個目、通算128個目。

【2017年9月28日 Transient Name Server】
山形県の板垣公一さんが9月26日13時ごろ(世界時。日本時では26日22時ごろ)、うお座の銀河NGC 7816に超新星候補天体を17.9等で発見した。天体の位置は以下のとおり。

赤経 00h03m49.21s
赤緯 +07°28′00.10″ (2000年分点)

2017gwwの符号が付けられた後、北京天文台で行われた分光観測により爆発初期のII型超新星らしいことが確認された。

板垣さんによる超新星発見は6月以来で今年6個目、通算発見数は128個(独立発見を含む)となった。
--- 引用ここまで 関連リンク等全文は引用元参照 ---

▽引用元:AstroArts 2017年9月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9409_sn2017gww

うお座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1506610962/

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1: \(^o^)/ 2017/09/28(木) 00:55:57.75 ID:CAP_USER
魚にも性格がある 問題を回避するか探るか個体によって差 英研究
2017年9月26日 9:26 発信地:ロンドン/英国

【9月26日 AFP】魚には各個体によって異なる複雑な性格があることが、英大学の研究チームが25日に発表した研究結果で明らかになった。
 
英エクセター大学(University of Exeter)の研究チームは、トリニダード(Trinidad)島原産のグッピーを使って、さまざまなストレスがかかる状況で各個体がどのように行動するかを観察し、その反応に大きな違いがみられることを発見した。

研究チームは、さまざまなレベルのストレスを引き起こすように考案された状況で、グッピーの各個体がどのように対処するかを調べた。その結果、グッピーの挙動については、単にリスク選好やリスク回避としてだけでは説明がつかないことが分かった。
 
エクセター大の生態系・環境保全センター(CEC)のトム・ハウスレイ(Tom Houslay)氏は、「不慣れな環境に置かれた際のストレスの多い状況に対処するために、グッピーはさまざまな方法をとることが分かった。多くは隠れようとするが、逃げようとする個体もいれば、慎重に問題を探る個体もいる」と話す。
 
これらの反応の違いは時間がたっても、状況が異なっても一貫して認められ、「グッピー全個体の行動が状況に応じて変化しても、例えば、よりストレスが高い状況では全個体がより用心深くなるなどの場合でも、個体間の相対的差異は変わらなかった」という。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月26日 9:26 
http://www.afpbb.com/articles/-/3144292

水槽のグッピーを狙う捕食性のブルーアカラとサギ。実験のイメージ画像(2017年9月25日提供)。(c)AFP/UNIVERSITY OF EXETER / TOM HOUSLAY
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1506527757/

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