科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2017年11月

1: \(^o^)/ 2017/11/30(木) 12:15:25.10 ID:CAP_USER
◆一瞬でもハエがとまった食品は絶対に食べてはいけない。ハエは想像以上に汚かったことが最新の研究で判明

ハエが食料に止まった時、誰しもが手で払いのけるでしょう。
一瞬止まったぐらいでは気にせず食べ続ける人も少なくないかと思います。
しかし最新の研究によると、ハエは私たちが想像していたよりも”はるかに汚い”ことが判明しました。

米ペンシルバニア州立大学・シンガポール南陽技術大学・リオデジャネイロ連邦大学の合同研究チームが、日本でも全国に分布している「イエバエ」と「クロバエ」について研究を実施。
ハエは何度も動物の死骸や糞便に触れるので、足と羽根には数百を超える細菌が”うじゃうじゃ”付着しているとのこと。

さらにこれらの細菌は、ハエが食べ物に着陸したと同時に足の方へと移動を開始するとか。
そのためハエが少しでも止まった食品はすぐ人間にとって有害になり得ることが、この研究を通して分かったのでした。

「この研究は今後皆さんがピクニック中ポテトサラダにハエが付着した時、よく考え直すキッカケになることでしょう」と警鐘を鳴らすのは、ペンシルバニア州立大学のドナルド・ブライアント教授。
ハエが持つ細菌の中には腸内の潰瘍(かいよう)を引き起こすピロリ菌も含まれており、少しぐらいなら大丈夫という考え方も改めるべきなのかもしれません。

また研究では、田舎に生息するハエより都会に生息するハエの方が人間に被害を及ぼす病原菌を多く持っていることも明かされています。
ハエは私たちの身近に住む”病気の媒介者”であると再認識する必要がありそうですね。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2017年11月29日
http://yurukuyaru.com/archives/73842885.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512011725/

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1: 名無しさん 2017/11/30(木) 03:17:28.91 ID:CAP_USER
【11月29日 AFP】
「雪男」の正体はやはりクマだった──。
ネパール・チベット間のヒマラヤ(Himalaya)一帯に住むと言い伝えられ、雪男とも称されてきた未確認動物「イエティ、Yeti」について、米研究者らがこれまでイエティのものとされてきた遺物の広範な遺伝学的調査を行い、それらが実は複数のクマのものだったことを突き止め、29日、学術誌に発表した。
長らく信じられてきたイエティ神話を打ち砕く研究成果となった。

イエティの正体がクマだったとする研究はこれが初めてではないが、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された論文によると、今回の研究では、イエティのものとされてきた骨や歯、皮膚、毛、ふんから、これまでにない量の遺伝学的証拠を収集して調べた。

その結果、「イエティの手」をはじめとする世界中の個人コレクションや博物館から収集した証拠品は、実際にはアジアクロクマ(ツキノワグマ)かチベットヒグマ(ウマグマ)、ヒマラヤヒグマのものだったことが判明した。

これら3種のクマはそれぞれ「世界の屋根」ヒマラヤ山脈の異なる地域に生息しており、いずれの種類のクマもかつてイエティと誤認された可能性があるという。

論文の主執筆者を務めたニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo, The State University of New York)
教養学部のシャーロット・リンドクビスト(Charlotte Lindqvist)准教授は「われわれの研究成果は、イエティ伝説の生物学的根拠がその地域(ヒマラヤ山脈)のクマに見られることを強く示唆している」と述べている。

研究チームは、それぞれの標本の完全なミトコンドリア・ゲノムを再構成することで、ヒマラヤ山脈の絶滅の危機にある肉食動物であるクマとその進化の歴史に関する重要な発見もした。

リンドクビスト氏によると、チベット高原(Tibetan Plateau)のヒグマとヒマラヤ山脈西部のヒグマは別々の個体群とみられ、約65万年前の氷河期に分かれたと考えられるという。(c)AFP/Marlowe HOOD

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3153388

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511979448/

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1: \(^o^)/ 2017/11/30(木) 02:18:56.50 ID:CAP_USER
音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

南カリフォルニア大学の研究により、「音楽を聴いて鳥肌が立つ」経験をできるのは人口のごく一部しかいないことが明らかになった。
ほとんどの人の脳ではニューロンと「音楽による鳥肌」がリンクしていないため、この現象を体験できないという。

ハーバード大学在学中からこの現象について研究を続けているMatthew Sachsによると、これを体験する人々の脳内の構造は特殊で、彼らの聴覚皮質と感情処理機能を接続する神経繊維は、一般のそれよりも密度が高いのだという。

現段階では、この高密度の神経繊維が存在する理由については未解明だが、これが存在するという発見自体が革新的なものであるとSachsは述べている。
彼は以下のように話している。

「私たちの発見は、報酬系への知覚アクセスにおける神経基盤が個々によって異なっていることの最初の証拠を提示しています。
またこの発見により、外的事象と感情との聴覚を経由したコミュニケーションが音楽というものを人間にとっての審美的な報酬にしているという進化の原理が示唆されるのです。」

また、南カリフォルニア大学・Brain and Creativity Instituteの研究助手である
Der Sarkissianはこの「鳥肌」現象についてNeuroscience Newsで以下のように描写している。

「呼吸が曲のペースに合っているような感じがして、心臓の鼓動が遅くなり、曲にさらに集中している感覚になります。心も身体もその曲に反応している感じです。」

(ちなみに、ここでこの反応を誘発している曲は、Radioheadの"Nude"だったという。)

Sachsによると、この連動は感情回路自体の強いつながりを示しており、このような強い感情の反応は音楽だけに限られたものではないともしている。
一方、多くの神経繊維を持っていたとしても他の報酬(金銭など)では反応を見せるものの音楽に対しては反応が出ないケースもあるという。

現在のところ人口の何パーセントがこのような高密度の神経繊維を持っているかは明らかになっていない。
Sachsの準備段階の研究では調査対象の人数に制限があったことも理由の一つだ。
現在、彼は南カリフォルニア大学でPhD課程の中で研究を続けているということなので、続報を待ちたい。

また、この発見が鬱病の治療にとっても重要な影響を与える可能性についてもSachsは言及している。
鬱病はあらゆる物事における喜びを感じる機能を不全にするということから、音楽が患者の喜びの感情を開発する役割を担う可能性があるとしている。

Via: Social Cognitive and Affective Neuroscience , Digital Music News

fnmnltv
http://fnmnl.tv/2017/11/28/42506?articleview=more

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511975936/

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