科学ニュース速報

5ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

2019年05月

1: \(^o^)/ 2019/05/31(金) 19:21:29.17 ID:DjC1FNw09
私たちの多くは明らかに普通の猫愛好家をたくさん知っているだけでなく、猫を飼うと精神病を発症しないことを示唆しています。
科学者たちは猫の飼い主が私たちの健康に多くの点で有益であることを発見しました。

最も重要なことに、研究者らは猫を患っている人の間で心臓発作およびすべての心血管疾患(脳卒中を含む)による死亡リスクの減少を観察した。
「家庭用ペットとしての猫の飼育は、危険度の高い個人の心血管疾患の危険性を減らすための新たな戦略になる可能性があります」と同研究の著者らは述べています。

子猫を抱っこするだけでも不安の症状を緩和することができます。
Melanie Greenberg博士が臨床心理学者であり、The Stress-Proof Brainの作者であるとNBC Newsに説明したように、あなたの猫をかわいがる行為はオキシトシン、結合ホルモン、または「抱きしめる化学物質」を放出するとのこと。

※原文はソースでご覧下さい。
https://www.southernliving.com/news/health-benefits-of-cats
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559298089/

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1: \(^o^)/ 2019/05/31(金) 18:14:44.11 ID:kLqHHUON9
(CNN) このほど刊行された英王立天文学会の学術誌が、新たに見つかった系外惑星の詳細な研究論文を掲載した。従来存在するはずがないとみられていた領域での発見を受けて、天文学者の間ではこの天体を「禁断の惑星」と呼ぶ声が上がっている。

学問的な名称を「NGTS-4b」とするこの系外惑星は地球の3倍の大きさで、海王星より20%小さい。温度は1000度と水星よりも高く、固有の大気を持つ。

NGTS-4bの位置する領域は「ネプチュニア砂漠」と呼ばれる。ここで海王星サイズの惑星が見つかるのは今回が初めて。従来の学説では、この領域に存在する惑星は恒星からの放射を受けて表面の大気を吹き飛ばされ、岩石でできた中心部分しか残らないと考えられてきた。

NGTS-4bが大気を維持している理由として、天文学者らは数百万年前にこの領域に移動してきたか、あるいは元来もっと大きな惑星で現在大気が蒸発している段階にあるかのどちらかとみている。

論文の執筆者で英ウォリック大学の主任研究員を務めるリチャード・ウェスト氏はNGTS-4bについて「タフな惑星に違いない。海王星サイズの惑星が生き残れないだろうとみられていたまさにその領域に存在しているのだから」と指摘した。

今回の発見は、国際的な天文学者のチームが「次世代トランジットサーベイ」と呼ばれる観測設備を使用して実現した。

ウェスト氏は今後の展望として「現在分析中の観測データを通じ、ネプチュニア砂漠でさらに惑星が見つかるかどうか検証したい」「砂漠といっても案外、緑は豊かなのかもしれない」と語った。

2019.05.31 Fri posted at 13:15 JST CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35137744.html?ref=rss
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559294084/

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1: \(^o^)/ 2019/05/31(金) 09:56:20.31 ID:C7DDZN6O9
5千万年前「めだかの学校」の化石発見 259匹の群れ
朝日新聞デジタル 2019年5月31日9時30分
https://www.asahi.com/articles/ASM502BV3M50ULBJ001.html

童謡「めだかの学校」よろしく、小さな魚が群れをなして泳ぐ様子がそのまま閉じ込められた化石が米西部の約5千万年前の泥岩から見つかった。

米アリゾナ州立大の水元惟暁(のぶあき)研究員、城西大水田記念博物館大石化石ギャラリーの宮田真也学芸員らのチームが29日発行の英王立協会紀要に発表した論文によると、化石には、サケスズキ目と呼ばれるグループの淡水魚の稚魚らしい長さ1~2センチの魚が集団になっていた。259匹いたという。

チームが、それぞれの魚の位置と進行方向を分析したところ、互いに接近しつつも衝突を避けながら、集団行動していたことを示すパターンが見つかった。
水や風の流れでは起きないという。現代の魚も群れを作ることがある。
その理由の一つは、捕食者の攻撃を避けるためと考えられているが、この魚も同じ理由で群れを作っていた可能性がある。

チームの論文(https://doi.org/10.1098/rspb.2019.0891)によると、生物が何かをしている様子が記録された化石としては、恐竜同士のけんか、三葉虫の行列、昆虫の交尾などが知られている。

◇ 米西部で見つかった小さな魚が群れをなして泳ぐ様子の化石=城西大水田記念博物館大石化石ギャラリーの宮田真也学芸員撮影
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559264180/

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