科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2019年07月

1: \(^o^)/ 2019/07/30(火) 12:49:48.93 ID:CAP_USER
2度のまばたきでズームするコンタクトレンズ、カリフォルニア大が開発
https://japan.cnet.com/article/35140559/
2019年07月29日 18時22分
CNET Japan,MARK SERRELS(CNET News),翻訳校正:編集部

【科学(学問)ニュース+、記事全文】

ユーザーの命令でズームするコンタクトレンズは、まさにSFの代物だ。

だがカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の科学者らは開発に着手し、それを実現した。ユーザーの目の動きによって操作され、2度まばたきをするとズームできるコンタクトレンズを開発したのだ。

これはいかにして可能になるのか。最も簡単に言うと、科学者らは目が上下左右の動きやまばたき、2度のまばたきなどの特定の動きをするときに生成される電気信号を計測し、それらの信号に反応するバイオミメティック(生物模倣)ソフトレンズを開発した。開発されたレンズは生成される信号に応じて焦点距離を変更できる。

ゆえに、このレンズは文字通りまばたきでズームできるというわけだ。

素晴らしいことに、このレンズはユーザーの目が見えるかどうかに関係なく作動する。視界ではなく、特定の動きによって生み出される電気が鍵となるからだ。

なぜこれを開発したのか。しない理由はないからだ。研究者らは、このイノベーションが「今後、義眼や度数が調整できる眼鏡、遠隔操作ロボット」に使用できる可能性があると考えているが、筆者は犯罪科学捜査ドラマの捜査官がこのコンタクトレンズを装着して事件を解決するのを見るのが待ち遠しい。

CNET Japan
https://japan.cnet.com/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1564458588/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/07/30(火) 07:00:11.12 ID:GGcD1pIa9
Distant alien planet with three red suns discovered

Scientists have used NASA’s Transiting Exoplanet Survey Satellite to find an exoplanet with three red suns.

The exoplanet LTT 1445Ab orbits one of the three suns, all of which are described as mid-to-late-life red dwarfs. “The planet transits the primary star in the system,” researchers explain, in a paper which is available on the scientific repository arXiv.

arXiv.→https://arxiv.org/abs/1906.10147

以下ソース先で
7月29日 Foxニュース
https://www.foxnews.com/science/distant-alien-planet-with-three-red-suns-discovered
no title

他ソース
赤い三連星に惑星が見つかる
https://exop.info/tess-planet-in-nearby-red-dwarf-triplet-2019-06/

TESSの観測で赤色矮星の3連星の中に地球型惑星が見つかりました。太陽系近傍にあるこの惑星系は、惑星大気の観測ターゲットとして有望です。
LTT 1445 A系と太陽系の比較
ハーバード・スミソニアン天体物理学センターに所属する Jennifer G. Winters 氏らがarXivに投稿した研究(arXiv:1906.10147)は、太陽系近傍の連星系「LTT 1445」に系外惑星を発見したことを伝えています。
LTT 1445は太陽系から22.4光年の距離にある3連星系です。この連星系に含まれる恒星のうち、2番目に明るい「LTT 1445 B」と最も暗い「LTT 1445 C」が近接した連星ペアをなしており、このペアと、最も明るい「LTT 1445 A」が上位階層の連星系を構成しています。3つの恒星はいずれも赤色矮星(低温の小さい恒星)に分類されます。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1564437611/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/07/29(月) 23:55:13.66 ID:FQ/AijZw9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00010001-nknatiogeo-sctch
■天の川銀河の中心にあるブラックホールがアインシュタイン理論を証明
恒星が超大質量ブラックホールに接近するとどうなるか?
答えは、「天文学者がアインシュタインの理論を検証できる」だ。

私たちの銀河系(天の川銀河)の中心には巨大なブラックホールがある。
科学者らはこのほど、その近くを回る恒星を観測することで、恒星から出た光の波長が、ブラックホールの強力な重力場によって引き伸ばされたことを確認した。
アインシュタインの一般相対性理論によると、光は非常に強い重力場の中を通過するときにエネルギーを失う。
今回の測定は、その予想を検証する最良の方法だ。

「超大質量ブラックホールの近くで重力がどのように働くかを、今回のような手法で直接検証するのは初めてです」と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の天文学者アンドレア・ゲズ氏は説明する。
同氏のチームによる研究成果は7月25日付けで学術誌『サイエンス』電子版に発表された。
「重力は、宇宙を理解するうえでも、私たちの日常生活においても、重要です」

天文学者たちは、極端に強い重力環境で一般相対性理論が成り立たなくなる証拠を発見したいと願っている。
そうすれば、私たちの宇宙に残るいくつかの大きな謎を解決できるような、新しい物理学の可能性が見えてくるからだ。
とはいえ今回は、アインシュタインの正しさがまたもや示された。

■ブラックホールを16年で1周する恒星
一般相対性理論によれば、私たちが重力として理解しているものは、物体の質量が時空を曲げた結果として生じるという。
また、重力は光にも影響を及ぼし、非常に重い物体は、その近くを通る光を曲げる。
この現象は「重力レンズ効果」と呼ばれ、1919年の皆既日食のときに観測されたことで知られる。それ以降、一般相対性理論は科学の大黒柱となった。

だからこそ科学者たちは、銀河系の中心にある太陽の400万倍の質量をもつ怪物級のブラックホール「いて座A*」と、そのまわりを公転する恒星の集団に強い関心を寄せているのだ。いて座A*は地球から約2万6000光年離れたところにあり、ガスと塵のカーテンの向こうに隠れている。

今回の研究の主役であるS0-2という恒星は、いて座A*のまわりの楕円軌道をわずか16年の周期で公転している。
いて座A*に最も接近するときには、時速2500万kmという、光速の3%に迫る猛スピードで宇宙空間を駆け抜けることになる。

「こうした天体は、人間の一生ほどの短い時間で変化が観察できます」とゲズ氏は言う。
「私たちが目にする星座の配置は有史以来変わっていません。けれども重力場が非常に強い銀河系の中心部では、恒星はどんどん動いているのです」

S0-2は楕円軌道上を運動するため、超大質量ブラックホールに近づくときと遠ざかるときがある。
ゲズ氏らは、S0-2が2018年5月にいて座A*に最接近する様子を観測したいと考えた。
研究チームはチリとハワイのマウナケア火山の山頂にある望遠鏡を使って、同年3月から9月まで、この恒星の運動を詳しく調べた。
「恒星の軌道の形を詳細に知っておく必要があるのです」とゲズ氏は言う。

「恒星がブラックホールに最接近して、最も強い重力場を経験しているときが、アインシュタインの一般相対性理論を検証できるときなのです」
これらの観測データを1995年から収集されてきた大量のデータに追加することで、S0-2の軌道全体を3次元で計算することが可能になった。

■重力が光を引き伸ばす
一般相対性理論を検証するため、研究チームはS0-2の位置の測定結果と、その運動の観測結果とを合わせることで、「重力赤方偏移」と呼ばれる効果を測定した。
簡単に言うと、S0-2がいて座A*に最接近すると、ブラックホールの強力な重力によってS0-2からの光のエネルギーが失われ、波長が長くなる。
つまり、光のスペクトルが赤い方にずれるのだ。

「重力赤方偏移はスペクトルから読み解くことができます」とゲズ氏は話す。
S0-2からの光は、秒速200km程度減速されたのに相当するエネルギーが失われていた。
これは、いて座A*と同じ大きさの重力を及ぼす天体について、アインシュタインの方程式が予想している数値とぴったり一致する。
おまけに、この研究により、いて座A*の質量と距離を、より正確に知ることができた。

※続きはソースで

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1564412113/

続きを読む

↑このページのトップヘ