科学ニュース速報

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2019年10月

1: \(^o^)/ 2019/10/31(木) 17:59:33.50 ID:wDxOZMJA9
山梨で6歳未満女児が脳死
大阪大などで移植

日本臓器移植ネットワークは31日、山梨大病院に入院していた6歳未満の女児が30日午後4時3分、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。
家族が臓器提供を承諾した。6歳未満の脳死の公表は15例目。

心臓は大阪大病院で10代女性、肝臓は自治医大病院で10代男性、腎臓は東邦大医療センター大森病院で10歳未満の男児2人、小腸は京都大病院で20代女性に、それぞれ移植。
肺は該当者がなく、膵臓は医学的理由で断念した。

両親は移植ネットを通じて「突然のことでつらい決断でしたが、娘の体が誰かの中で生きていくことは、家族の心の支えでもあります」とのコメントを発表した。

共同通信 2019/10/31 17:54 (JST)
https://this.kiji.is/562560742724125793

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572512373/

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1: \(^o^)/ 2019/10/30(水) 23:40:33.95 ID:x1KZaeqp9
二酸化炭素(CO2)排出量をどんなに積極的に削減したとしても、現在約3億人が暮らす世界の沿岸地域が、2050年までに気候変動で規模を増した洪水の影響を受けやすいとの研究結果が、29日に発表された。

科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)」に掲載された論文によると、勢力を増した低気圧から発生する壊滅的な高潮と海面上昇の被害は、アジア地域が最も受けるという。被害を受ける恐れのある住民の3分の2以上は、中国とバングラデシュ、インド、ベトナム、インドネシア、タイの住民だという。

この研究では、ニューラルネットワークとして知られる人工知能(AI)を駆使して、地盤の標高に関する既存のデータを修正した。こうしたデータは今まで、満潮時や大嵐が来た際の沿岸地域の洪水被害を大幅に過小評価していたことが分かった。

世界全体の人口は2050年までに20億人増、2100年までにさらに10億人が増加し、増加傾向は主に沿岸部の巨大都市でみられると予測されており、さらに多くの人々が環境の変化への適応や安全な場所への移動を余儀なくされることになる。

論文によると、現在すでに1億人超が満潮時の潮位より低い場所で生活しており、その多くが堤防や土手で守られていない。

米気候研究機関クライメート・セントラル(Climate Central)のスコット・カルプ(Scott Kulp)氏は、「われわれが生きている間に、気候変動によって街や経済、海岸線や世界全体が塗り替えられる恐れがある」と述べた。

海抜数メートル以内の地域に住む人々が危険にさらされている要因は複数ある。その一つは、温暖化に伴って海水量が増えていることだ。過去10年でグリーンランドや南極を覆う氷床は年間4300億トン以上も海に流れ出ている。

もう一つの要因は、地球温暖化によって勢力を増している台風やサイクロン、ハリケーンなどの熱帯性低気圧だ。国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、最近までは100年に1度発生していた大規模な暴風雨は、2050年までには、熱帯地域を中心に複数地域で平均年1回のペースで発生するようになるという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3252200

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572446433/

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1: \(^o^)/ 2019/10/29(火) 23:25:03.04 ID:CAP_USER
10/29(火) 19:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000144-jij-sctch
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火星と木星の間にある小惑星帯の中で4番目に大きい「ヒギエア」は、ほぼ球形であることが分かり、準惑星に分類可能だと、フランス・マルセイユ天体物理学研究所などの国際研究チームが29日、英科学誌ネイチャー・アストロノミーに発表した。

南米チリの高地にある欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTで詳細に観測した成果。準惑星は国際天文学連合(IAU)が2006年に新設した分類で、惑星から降格された冥王星や小惑星帯で最も大きい「ケレス(セレス)」などがある。

惑星は太陽の周りを回る公転軌道の近くから他の天体を排除しているのに対し、準惑星は排除できていない点が違う。惑星も準惑星も自らの重力によりほぼ球形であることが認定条件だが、ヒギエアの形はこれまではっきり観測できていなかった。 

ヒギエアはギリシャ神話の健康の女神から名付けられた。直径は約430キロしかなく、ケレスの約950キロよりかなり小さいが、同様に球体に近かった。

ヒギエアの新たな観測では、自転周期が14時間弱と短いことや、クレーターが少ないことも分かった。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1572359103/

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