科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2019年10月

1: \(^o^)/ 2019/10/30(水) 05:48:04.59 ID:b5citMtW9
てんかん発作に伴う脳内の温度上昇で、特定のたんぱく質が異常に活性化し、症状を悪化させる仕組みが判明し、群馬大大学院医学系研究科の柴崎貢志准教授らの研究グループが29日発表した。このたんぱく質の働きを抑制すると発作が止まったことから、有効な治療法の確立につながるとしている。研究成果は31日、米学術誌「ラボラトリーインベスティゲーション」の電子版に掲載される。

毎日新聞 10月30日 02時52分
https://mainichi.jp/articles/20191030/k00/00m/040/016000c

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572382084/

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1: \(^o^)/ 2019/10/29(火) 23:23:38.06 ID:CAP_USER
10/29(火) 6:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000002-jij_afp-sctch
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【AFP=時事】現生人類は20万年前、ボツワナ北部で誕生したとする論文が28日、国際研究チームにより科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。人類誕生の地を特定した研究結果としては、これまでで最も詳細な位置を示したものとみられる。

解剖学的現生人類のホモ・サピエンス・サピエンスがアフリカで誕生したことは以前から知られていたが、その正確な場所は特定されていなかった。

研究チームは、「L0」系統のDNAを高い割合で保持することが知られている民族グループ「コイサン」に属する200人からDNAサンプルを採取した。コイサンは現在、南アフリカとナミビアに暮らしている。

研究チームはサンプルを地理的分布や考古学、気候変動のデータと合わせ、ゲノム年表を作製。年表から、L0系統の起源が20万年前のザンベジ川(Zambezi River)南方のボツワナ北部にさかのぼることが示唆された。

同地域はマカディカディ・オカバンゴ(Makgadikgadi-Okavango)と呼ばれ、現在は主に荒原が広がっているが、当時はビクトリア湖(Lake Victoria)の約2倍の大きさの巨大湖があったという。人類は同地域に約7万年の間住んでいたが、約13万年前に起きた気候変動により世界各地に広がっていったとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1572359018/

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1: \(^o^)/ 2019/10/29(火) 23:12:19.64 ID:CAP_USER
Oct 25 2019
https://newsphere.jp/world-report/20191025-2/
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ドローン兵器が保安上の脅威と指摘されて久しい。9月にはサウジアラビアの石油プラントが20機前後のドローン群による攻撃を受け、減産を迫られる事態となった。こうした状況のなかアメリカ軍は、フェイザー(PHASER)と呼ばれる指向生エネルギー兵器を初めて配備する。来年中に試験運用を完了し、実用化を目指す計画だ。

◆指向性エネルギー兵器の初配備
フェイザーはマイクロ波を放出するエネルギー兵器であり、敵のドローン群を操縦不能または墜落させるために開発された。米技術誌のポピュラー・メカニクス(9月24日)は、クラス1およびクラス2と呼ばれる重量600キロ以下のドローンに対して機能すると解説している。重量級のドローンや一定速度以上で飛行する個体などに対しては効果が薄れるが、ドローン攻撃に対しては複合的なアプローチで対応する。フェイザーのほかにレーザー兵器や特攻ドローン機などが併用される予定だ。

開発を手がけるのは軍需企業の米レイセオン社だ。ニュース専門局の米FOXニュースは、米国防総省と同社との間で1630万ドル(約1億7600万円)規模の契約が結ばれたと報じている。フェイザーはアメリカ国外へのおよそ1年間にわたる配備を通じて、実用性の評価を受ける。アメリカ軍による指向性エネルギー兵器の配備はこれが初となる。

◆高エネルギーで瞬時に破壊
それでは、フェイザーはどのように機能するのだろうか? テレグラフ紙(9月25日)は、「輸送コンテナの上にレーザーアンテナを搭載したような外見」と紹介した上で、「手短に述べるならば高出力のエネルギー砲である」と総括している。高出力のマイクロ波を円すい状に放射するフェイザーは、既存のレーザーとは作用を異にする。レーザーが熱によりダメージをもたらすのに対し、マイクロ波を用いるフェイザーは高エネルギーによって電子回路を誤動作させ、あるいは回路そのものを破壊する。
https://youtu.be/h9uDEM9vI0c


瞬時に効果をもたらす点も大きな特徴だ。既存のレーザー兵器であればターゲットに一定時間照射し続ける必要があるが、フェイザーは1マイクロ秒以下の放射で威力を発揮する。レイセオン社はポピュラー・メカニクス誌に対し、「もしマイクロ波を目で見ることができるならば、(カメラの)ストロボライトにとてもよく似ているだろう」と説明し、照射時間の短さを強調している。加えて、広範囲に作用する点も大きなメリットだ。レーザよりも広範囲に放射されるマイクロ波兵器は、敵味方の区別なく撃墜してしまう欠点があるというのが従来の評価だった。しかしドローン群の脅威が顕著になるにつれ、瞬時に全機を一網打尽にするマイクロ波兵器の評価は見直されつつある。

(続きはソースで)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1572358339/

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