科学ニュース速報

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2019年10月

1: \(^o^)/ 2019/10/29(火) 04:37:11.44 ID:52qIujem9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35144532.html

飲酒運転疑われた男性、「腸発酵症候群」だった 体内でアルコール醸造
2019.10.28 Mon posted at 13:10 JST

(CNN) 米ノースカロライナ州で飲酒運転の疑いがあるとして警察に車を停められた男性が、体内でアルコールが醸造される「ビール自動醸造症候群(ABS、別名「腸発酵症候群」)と診断された。

男性は一貫して飲酒を否定し続けていたが、当初、警察はその言葉を信じなかった。

男性は当時40代後半で、呼気検査を拒んだために病院へ連れて行かれ、検査の結果、血中から0.2%のアルコールが検出された。これは許容量の約2.5倍、1時間にアルコール飲料10杯を飲んだ量に匹敵する。

男性は絶対にアルコール飲料は飲んでいないと言い張ったが、医師にも信じてもらえなかった。

しかし米リッチモンド大学医療センターが調べた結果、男性の言葉は本当だったことが分かった。男性はビールもカクテルも飲んでいなかったにもかかわらず、消化器官の中に酵母が存在していて、その作用で食品の糖分からアルコールがつくられていた。

つまり、体内でビールを醸造していたような状態だった。
研究チームは消化器病学会誌にこの症例を発表した。

腸発酵症候群は、消化管に酵母があって、摂取した食品の糖分から体内でアルコールがつくられる症例。この作用は一般的に、胃と小腸の一部で構成される胃腸管の中で起きる。
(リンク先に続きあり)

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572291431/

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1: \(^o^)/ 2019/10/28(月) 21:14:16.11 ID:uGla6ELn0 BE:498464405-PLT(13611)
火星の穴掘りにまさかの事態。探査機インサイトのセンサーが地中から押し戻される(sorae 宇宙へのポータルサイト) - Yahoo!ニュース

NASAの火星探査機「インサイト」の地中センサーがトラブルを乗り越え、地下に向けて前進を再開したとお伝えしたのがちょうど一週間前の先週月曜日。
よかったと胸を撫で下ろしたところだったのですが、思いがけぬトラブルに再び見舞われてしまいました。

■地中からずるずると押し戻されてしまった「モール」

NASAのジェット推進研究所(JPL)が10月28日朝(日本時間)に発表した内容によると、地下5mを目指して掘削を再開することに成功した熱流量計「HP3」通称「モール」(the mole、もぐら)が、どういうわけか逆戻りして、火星の地表に半分程度飛び出してしまったようです。

【画像】
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325ソル目の17時0分49秒に「インサイト」が撮影したモール(画像左の筒状の装置)。穴から半ば飛び出してしまっている

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00010000-sorae_jp-sctch

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1572264856/

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1: \(^o^)/ 2019/10/29(火) 06:51:06.49 ID:WxnDa+1u9
名前に劣らず、恐ろしいサイクロンが発生しました。
キャー(Kyarr)は中心気圧915hPaと、アラビア海における観測史上最強のサイクロンとなって、アラビア半島に向かって進んでいます。

■ サイクロンの現況

アラビア海はインドとアラビア半島に囲まれた海域で、ここではサイクロンは現れることはあっても、強い勢力にまで発達するのは珍しいことです。
それはこの海域は、アラビア半島の砂漠からの乾いた風やモンスーンの風などの影響で、サイクロンの発達が邪魔されるためです。

しかし現在のアラビア海の環境は、こうした阻害要因がないばかりか、例年よりも海水温が高い状態です。このため「キャー(Kyarr)」は異例な発達を遂げました。

タイトルの雲画像は、そのサイクロンをとらえたものです。
明瞭な目と、左右対称の雲が特徴的です。

半日で最大風速が20m/s増え、28日(月)には64m/sまで発達しています。
サイクロンの階級では最も強い「スーパーサイクロン」のランクで、台風でいうと「猛烈な」勢力に相当します。

■ 観測史上最強のサイクロン

キャーの中心気圧は一時915hPaまで下がりました。
これはアラビア海で発生したサイクロンの中では、観測史上最も低い気圧です。

これまでの記録は、2007年に発生したサイクロン・ゴヌで、その気圧は920hPaでした。
ゴヌはオマーンに上陸後、大洪水を引き起こし、オマーン史上最悪のサイクロンとして記録されています。

幸いなことに、キャーはゴヌとは異なり、アラビア半島に上陸する可能性は低くなっています。さらに今後、急速に弱まる見込みです。

■ 増える強力サイクロン

キャーに限らず、今年はアラビア海で記録的なサイクロンが発生しています。
3月には「イダイ」がモザンビークに上陸し、アフリカ南部に死者行方不明者3,000人を超す、南半球史上最悪の自然災害を引き起こしました。
さらに翌月には同じくモザンビークに「ケネス」が、同国の観測史上最強の勢力で上陸しました。

専門家によると、アラビア海の海水温は近年上昇傾向にあって、今後ますます強いサイクロンが発生する可能性があるといいます。
また、キャーのように急速に発達をするサイクロンも増えており、予報がさらに難しくなっているそうです。

アラビア半島の地域は、年間降水量が数十ミリという、非常に乾燥した地域が広がっています。
ひとたび強大なサイクロンが上陸すれば、その被害は甚大なものとなりかねません。

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https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20191029-00148702/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572299466/

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