科学ニュース速報

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2019年11月

1: \(^o^)/ 2019/11/29(金) 11:43:49.73 ID:CAP_USER
11/26(火) 9:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-35145919-cnn-int
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(CNN) ドイツで63歳の男性が、飼い犬になめられたことが原因で感染症にかかり、重症化して死亡した。欧州の医学誌でこの症例を発表した医師団は、飼い主らに対して、もしもインフルエンザのような症状が表れた場合、すぐに医師の診察を受けるよう促している。

症例を報告したドイツ・ブレーメンの赤十字病院の医師によると、それまで健康だった男性は、犬や猫の口内に存在する「カプノサイトファーガ・カニモルサス」という細菌によって感染症を発症した。

この細菌が人に感染するケースは極めて稀(まれ)だが、動物にかまれたことが原因で感染することもある。しかし今回死亡した男性は、自分の飼い犬に触れてなめられていただけで、かまれたりけがをしたりはしていなかった。

男性はまずインフルエンザのような症状が表れ、次いで重度の敗血症と、血斑や皮膚の変色、壊死を引き起こす電撃性紫斑病を発症。集中治療室で治療を受けたが症状は悪化し続け、多臓器不全のために死亡した。

カプノサイトファーガ・カニモルサスを原因とする感染症では、米オハイオ州でも今年5月、女性が傷口を子犬になめられたことが原因で細菌に感染し、両手両足を切断する手術を受けていた。

米ペンシルベニア大学獣医師校の専門家によると、カプノサイトファーガ・カニモルサスは犬の口内に普通に存在している細菌で、通常はまず、重大な感染症の原因にはならない。しかし極めて特異なケースとして、ごく稀に、重大な感染症を引き起こすことがある。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1574995429/


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1: \(^o^)/ 2019/11/29(金) 11:45:09.30 ID:CAP_USER
2019年11月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10980_sn2019vju

山形県の板垣公一さんが11月23日、コップ座の銀河に超新星2019vjuを発見した。板垣さんの超新星発見は今年6個目、通算145個目。

山形県の板垣公一さんが11月23日20時30分ごろ(世界時。日本時では24日5時30分ごろ)、コップ座の銀河NGC 3514に17等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

赤経 11h04m00.190s
赤緯 -18°46′35.80″(2000年分点)
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2019vjuの符号が付けられた後、米・ハワイのラスカンブレス天文台で行われた分光観測により、極大前のIa型超新星らしいことが確認された。

板垣さんの超新星発見は9月以来で今年6個目、通算145個目(独立発見を含む)となる。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1574995509/

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1: \(^o^)/ 2019/11/29(金) 11:43:01.41 ID:CAP_USER
11/28(木) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-35146065-cnn-int
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(CNN) 中国東部の浙江省で、繰り返し発作の症状に見舞われていた46歳の建設作業員の脳内から寄生虫が見つかった。医師団は、男性が火の通っていない肉を食べたことが原因で寄生虫に感染したと推測している。

浙江大学病院の症例報告によると、男性は1カ月ほど前、鍋料理用に豚肉とマトンを購入した。鍋料理を食べた数日後から日中に目まいや頭痛などの症状が表れ、夜間は就寝中にてんかんに似た発作のような症状に見舞われた。

同僚がこの様子を見て病院を受診するよう促し、近くの病院でCTスキャン検査を行った結果、頭蓋内石灰化の症状と、頭蓋骨の病変が確認された。しかし男性は、それ以上の検査への出費を望まず、そのまま帰宅した。

その後も発作の症状が続いたことから男性は浙江大学病院を受診。医師がMRI検査を行って、脳にサナダムシが寄生したことによる嚢虫症(のうちゅうしょう)と診断した。

医師団によると、男性が食べた豚肉とマトンにサナダムシの幼虫が寄生していて、肉に十分火が通っていなかったことから、消化管を通じて脳に入り込んだと推定される。

男性は、「肉には少ししか火を通さなかった」「鍋には真っ赤な辛いスープが入っていたので、肉に十分火が通ったのかどうか分からなかった」と話している。

男性はサナダムシの摘出と脳の減圧措置を受け、現在は回復しているという。

嚢虫症は、腸内にサナダムシが寄生した人の汚物に含まれるサナダムシの卵を摂取することなどによって発症する。卵からかえった幼虫は筋肉や脳の組織に入り込み、男性のCTスキャンで確認されたような嚢胞(のうほう)を形成する。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1574995381/

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