科学ニュース速報

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2019年11月

1: \(^o^)/ 2019/11/29(金) 16:24:49.35 ID:CK7w6WxK9
心不全に「細胞スプレー法」阪大が治験開始 患者の心臓表面に幹細胞を直接吹きかけ
11/29(金) 11:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00000023-ytv-l27

大阪大学の研究グループは29日、心不全患者の心臓表面に直接細胞を吹きかける「細胞スプレー法」の治験を始めると発表した。

大阪大学の澤芳樹教授は心不全の患者に対して、心筋シートを用いた再生医療に取り組んでいる。さらに、今回新たに開発された治療法は「細胞スプレー法」と呼ばれるもので、冠動脈バイパス手術の際に他人の脂肪組織からできた幹細胞を、心臓の表面に直接吹き付けることで、機能を回復させるという。

研究グループでは、虚血性心筋症の患者を対象に2年間で6例の治験を行う予定で、安全性や有効性などについて確認することにしている。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575012289/

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1: \(^o^)/ 2019/11/29(金) 04:01:28.31 ID:R+BffWtr9
https://www.cnn.co.jp/travel/35146066.html

1万8000年前のイヌ科動物の子ども、シベリアの永久凍土で発見 イヌかオオカミかで謎呼ぶ
2019.11.28 Thu posted at 14:00 JST


(CNN) シベリアで見つかった1万8000年前のイヌ科の動物の死骸について、イヌなのかオオカミなのかが科学的な分析を行っても現時点で判別できず、研究者らの間で驚きや当惑が広がっている。

この幼いイヌ科の動物の死骸は、ロシアの研究者がシベリア東部ヤクーツク近くの永久凍土層で発見した。鼻や体毛、歯などは生きていた時の状態をほぼ完全に保っている。

スウェーデンにある古遺伝学センターの専門家が放射性炭素年代測定法で肋骨(ろっこつ)を調べたところ、死骸は1万8000年の間凍土の中にいたことが判明。ただDNA分析を複数回にわたり行っても、これまでのところこの個体がイヌなのかオオカミなのかはわかっていないという。

同センターの研究者、デービッド・スタントン氏は「通常、イヌとオオカミの違いは比較的簡単に見分けられる」「それができないということは、両方の祖先にあたる種である可能性を示しているのかもしれない」と指摘した。そのうえで、個体がイヌなのかオオカミなのか、あるいはそれらの中間の種なのかは、それぞれの進化の過程や、イヌが人間に飼いならされる時期の研究にも関連して大変興味深い研究テーマだと語った。


現在生息しているイヌは、オオカミが家畜化したものだと考えられているが、その正確な年代は明らかになっていない。

古遺伝学センターはツイッターで、ゲノム分析の結果、上記の個体は雄と判明したと述べた。またセンターに所属するロシア出身の研究者と話し合って、この個体を「ドゴール」と名付けたと発表した。ヤクート語で「友達」を意味する言葉だという。

研究者らは今後もさらに遺伝子データを分析し、ドゴールについての知見を深めていく方針だ。

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574967688/

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1: \(^o^)/ 2019/11/28(木) 11:15:38.42 ID:4u4S3hPD0 BE:416336462-PLT(12000)
【11月28日 AFP】太陽系が位置する天の川銀河(銀河系、Milky Way)内で、極めて巨大なブラックホールを発見したとする研究結果が28日、発表された。
このブラックホールはあまりに巨大なため、星の進化に関する既存のモデルに疑問が投げ掛けられている。
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、地球から1万5000光年の距離にあるこのブラックホール「LB-1」は、太陽の70倍の質量を持つとされる。

今回の研究を率いた中国科学院国家天文台(China's National Astronomical Observatories)の劉継峰(Liu Jifeng)教授によると、大質量星の中心核が重力崩壊して形成される恒星ブラックホールが銀河系には約1億あると推定されるが、LB-1は科学者らの間で存在し得ると考えられていた重い恒星ブラックホールの2倍の質量を持つという。
「現在の恒星進化モデルの大半によれば、これほどの質量を持つブラックホールは、銀河系内には存在すらしないはずだ」と劉教授は話す。

また、銀河系内の典型的な恒星は恒星風を通じてガスの大半を放出するため、LB-1ほどの巨大なブラックホールは出現しないというのが研究者らの考えだと説明し、
「今回の発見により、理論研究者らはLB-1の形成を説明するという難題に立ち向かわなければならなくなる」と続けた。

恒星ブラックホールは通常、超新星爆発によって形成される。超新星爆発とは大質量星が燃え尽きてその一生の最後に起きる現象だ。
今回の研究には参加していないが、米カリフォルニア工科大学(Caltech)のデービッド・ライツェ(David Reitze)氏は、「LB-1の大質量は、超新星で生成されてはいないはずで『対不安定型のギャップ』として知られる範囲に分類される」
「これは、LB-1が別の物理学的機構で形成された新たな種類のブラックホールであることを意味する」とコメントしている。

https://www.afpbb.com/articles/-/3257043

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1574907338/

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