科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2019年11月

1: \(^o^)/ 2019/11/28(木) 00:58:27.01 ID:lDlx0Lqj9
英国の食事療法士、ニコラ・シュブルク氏は、腸の健康に最も有益な果物は梨であると発表した。BBCが報じた。

またシュブルク氏は、梨は体全体にプラスの影響を与えると指摘した。 

梨を定期的に食べることで、肥満や糖尿病の発症リスクが軽減するという。

ナシには食物繊維、リン、カルシウム、ビタミンKなどの有効成分が豊富に含まれている。

シュブルク氏によると、梨は一掴み程度のアーモンドと一緒に食べるのが最適。

また、カットして朝食に食べたり、オートミールなどのお粥やヨーグルトに入れたり、ピーナッツバターを塗ったトーストと一緒に食べたり、サラダに加えるなどの食べ方がある。

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https://jp.sputniknews.com/science/201911256863771/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574870307/

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1: \(^o^)/ 2019/11/27(水) 20:03:08.31 ID:QxwSMI9W9
【11月27日 Xinhua News】
中国の次世代制御可能核融合研究装置「中国還流器2号M(HL-2M)」は現在、建造が着々と進んでおり、2020年に運転開始、関連の科学実験が行われる見通しになっている。

核融合のエネルギー発生原理は太陽が発光、発熱する原理と似ており、地球上でのクリーンエネルギー模索を目的とする制御可能核融合研究装置は「人工太陽」とも呼ばれる。

HL-2Mは中国の次世代制御可能核融合研究装置で、中国核工業集団傘下の核工業西南物理研究院が請け負い、四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)で建造を進めており、核融合コア技術研究展開の重要なプラットフォームとされている。

同研究院の段旭如(Duan Xuru)院長は「プロジェクトは現在、据え付け作業が着々と進んでおり、HL-2Mは2020年には運転に移され、関連の科学実験を開始する」との見通しを示した。

国内の同類装置に比べ、HL-2Mは、より先進的な構造と制御方式を採用、摂氏2億度のプラズマ運転が可能。同装置は中国が国際熱核融合実験炉(ITER)の関連実験・運転に参加、将来的に独自に核融合炉を設計・建造するために重要な技術面からの支持を提供する。

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https://www.afpbb.com/articles/-/3256750

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574852588/

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1: \(^o^)/ 2019/11/27(水) 19:32:47.60 ID:QxwSMI9W9
エイリアンが送り込んできたUFOではないかとも言われた謎の天体が再び?

2017年に太陽系外から飛来し、地球の近くを通って飛び去った葉巻型の天体「オウムアムア」に続く2例目の恒星間天体になりそうな候補が見つかった。今年8月に見つかった彗星(すいせい)がそれで、太陽系内を回るふつうの彗星と違って太陽系外から近づいてきているらしいことが判明したと米航空宇宙局(NASA)が12日に発表した。

NASAによると、その天体は、ウクライナ南部のクリミア半島にある天文台で8月30日、ゲナディー・ボリゾフ氏が発見した彗星「C/2019 Q4」。ボリゾフ彗星と名付けられ、NASAや欧州宇宙機関(ESA)などのその後の観測で、宇宙空間を極めて高速で移動していることが分かった。

ボリゾフ彗星は現在、太陽から約4億キロ離れた場所にいて、時速15万キロという猛スピードでこちらに近づいている。これは、米アポロ宇宙船が3日かかった地球から月までの距離を、2時間半で到達できる速さだ。NASA地球近傍天体研究センターのダヴィデ・ファルノッキア氏は「この速さから、太陽系の外から飛来し、飛び去っていく可能性が高い」と述べた。

彗星はこのまま行くと、12月初めに太陽に最も近づき、火星と木星の軌道の間を通り抜けそうだ。地球には約3億キロまでしか近づかないため、暗く、ふつうの望遠鏡で見るのは難しそうだ。その後、太陽の重力で軌道を少し変えて飛び去るという。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9F5RDVM9FULBJ01K.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574850767/

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