科学ニュース速報

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2019年11月

1: \(^o^)/ 2019/11/27(水) 07:04:10.68 ID:ooj6t7zR9
75歳以上の医療費、2割負担を検討 低所得者は軽減  政府、22年度導入を念頭
2019/11/27 0:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52628010W9A121C1MM8000/

政府は75歳以上の後期高齢者の医療制度に関し、外来診療の窓口負担を原則1割から2割に引き上げる調整に入った。医療費負担をめぐる世代間格差が広がらないようにする狙いがある。低所得の高齢者には軽減措置を設けることも検討している。
2022年度からの新制度スタートを念頭に年内に詳細を詰める。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574805850/

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1: \(^o^)/ 2019/11/26(火) 20:13:57.63 ID:CAP_USER
2019/11/22 23:37
https://comemo.nikkei.com/n/n41f7e39b07fd 

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日本人の平均身長は、明治時代からの栄養・衛生状態の改善により、ここ100年間で約15cm伸びています。しかし、その身長の伸びが近年止まってしまったどころか、逆に低身長化の傾向にあるという事実をご存じでしょうか?

厚労省「国民健康・栄養調査」のデータを基に、2005年以降の年代別平均身長の推移がこちらです。
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20-40代の男性の平均身長は、ほぼ170㎝を超えています。50代でも2017年にはじめて170㎝を突破しました。ですが、18-19歳男子の身長が直近2年連続低下し、170㎝に達しないという低身長化が見られます。いわば、50代のおっさんに10代の若者の身長が逆転されたということです。

文科省の「学校保健統計調査」から高校3年生である17歳男子の身長の変化を2005年と2018年とで比較したものが以下です。
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明らかに、2018年の17歳の方が2005年の17歳より身長が低くなっていることがわかります。具体的には、155-170㎝台の身長が増え、171-186㎝台の身長が減っています。

これは男子だけの傾向ではなく、女子でも同様です。
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若者の低身長化の原因とはなんでしょうか?

栄養不足・運動不足・睡眠不足など考えられる原因はありますが、国立成育医療研究センターの見解によれば、「低出生体重児」の増加であると言われています。

「低出生体重児」とは、出生時2500g以下で生まれた子を指します。

1950年から2017年7にかけて、2500g以下の低出生体重児の構成比がどのように推移しているかを表したグラフが以下です(男子のみ)。
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確かに、1980年代と比べると、2005年以降は倍近い8-9%台を推移していて、しかもその値が最近12年継続している点が特徴です。これは女子も同様です。

とはいえ、全体に占める構成比は1割にも満たないではないか、というご意見もあるかと思いますが、低出生体重児ではない、2.5-3.0kgの子まで含めると、1975年の27%から2017年43%まで1.6倍に増えています。明らかに、出生児の体重は減ってきていることがわかります。

出生体重が低いと成人身長が低くなりやすいことは海外でも多く報告されていて、相関があります。事実、低出生体重児がもっとも少ない1975年生まれの現在44歳の平均身長の方が、10代より高いわけですから。このまま低出生体重児が増えるのであれば、当然成人の身長も低くなっていくことでしょう。

また、前述した国立成育医療研究センターによれば、身長が低いほうが高血圧、冠動脈疾患、脳血管障害を起こすリスクが上がり、平均寿命も短くなりやすいそうです。人種や国に関わらず。こうした状況が続くと、人生100年時代なんてやってこないかもしれませんよ。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1574766837/

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1: \(^o^)/ 2019/11/26(火) 20:07:37.49 ID:CAP_USER
2019年10月25日 14時00分
https://mainichi.jp/articles/20191025/ckp/00m/100/004000c
https://www.thelancet.com/journals/lanpub/article/PIIS2468-2667(18)30135-X/fulltext
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ボストンのブリガム・アンド・ウイメンズ病院の研究者たちが、医学雑誌『ランセット』にパスタ好きにはありがたい研究結果を発表してくれました。

「パスタはストレスの軽減と睡眠の質向上に寄与し、なおかつ夕食に食べても太らない」といういいことずくめの研究結果です。

パスタの本場イタリアにおける調査によれば、イタリア人の大半は昼食にパスタを食べ、夕食に食べる人は全体の35%にとどまっています。日本でも、ランチでパスタを食べる方が多いのではないでしょうか。

しかしこの結果が本当であれば、パスタは夜食べる必要があります。

ホルモンとパスタの関係

あらゆる疾病の要因のひとつとなっているストレスは、コルチゾールなどのホルモンの分泌を刺激します。これによって、インスリンの作用が抑えられてしまうことになるのです。

いっぽう、パスタを食べる、つまり炭水化物を摂取するとインスリンの分泌が促されます。

インスリンがより産生されると、アミノ酸のトリプトファンが体内で吸収されやすくなります。トリプトファンは、ストレスを軽減し快眠を誘発するホルモン「セロトニン」や「メラトニン」の前駆体です。

こうして、精神が安定し質の良い睡眠を獲得できれば、空腹の要因となるホルモンの分泌が低下するために、夕食にパスタを食べても体重増加にはつながらないという図式になるのだそうです。

睡眠と食欲の関係

2018年末、ドイツのケルン大学が睡眠不足と肥満の関連性を医学誌に発表しました。

それは、睡眠と覚醒をつかさどるホルモンと満腹感や空腹に関連するホルモンのバランスが崩れると、睡眠不足と猛烈な食欲が誘発されるというもの。

濃厚な味付けを避けたパスタは、夕食時に摂取するとカロリーの観点からみて理想的な食材なのだそうです。

炭水化物の摂取によりメラトニンの分泌が刺激され、ビタミンB1の存在が中枢神経に働くセロトニンの産生につながるためです。
スポーツを愛する人もPMSに苦しむ女性も

研究ではさらに、スポーツ愛好家も夕食にパスタを摂取することが望ましいとしています。

というのも、スポーツを始めて最初の30分で体内に蓄えられていたグルコースが消費され、体力が著しく低下するためだそうです。炭水化物は、グリコーゲンのレベルをあげて体をリラックスさせる作用があるのです。

また、体のだるさ、気分の不安定、意味のない空腹感などのPMSに苦しむ女性にも、パスタの夕食は最適なのだとか。これらの症状は、ドーパミン、セロトニン、ビタミンB6の欠乏が引き起こすことが多いのですが、炭水化物を摂取することで症状が軽減する可能性があるためです。

こうした理由から、気分が落ち込んでいるときにもパスタは有効なのだそうです。

今回の結果はパスタですが、他の炭水化物でも研究されたら同じような結果になるのでしょうか。ただ、食べては良いとは言っても、食べすぎには注意したいですね。

参考:La pasta? Meglio se consumata a cena

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1574766457/

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