科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2019年12月

1: \(^o^)/ 2019/12/31(火) 10:42:31.41 ID:SjbM8sFU9
医療費改革で75歳超の薬代大幅アップ 湿布80倍、ビタミン剤76倍
12/31(火) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191231-00000001-moneypost-bus_all

政府は医療費を抑えるための制度改革を次々と打ち出そうとしている。その第一弾として、政府は2020年6月に自営業者や退職後の元サラリーマン(75歳未満)が加入する国民健康保険の保険料を値上げする方針だ。そして、第二弾として準備しているのが、75歳以上の窓口負担を現行の1割から2割に引き上げる案だ。
この保険料値上げ、窓口負担増に続く医療費改革が「薬代」の大幅アップだ。これはすべての世代に影響が及ぶ。
現行制度では、風邪を引いて病院にかかり、処方箋を書いてもらえば薬代にも保険が適用され、69歳以下は原則として薬価の3割、75歳以上は1割の負担となり、市販薬よりはるかに安く入手できる。どうしても薬の使用量が多くなる高齢者の強い味方だった。
しかし、「全世代型社会保障検討会議」では、ドラッグストアなどで購入できる市販薬と同じような効果の「市販品類似薬」を医療保険の対象から外し、全額自己負担で買わせることを検討している。

保険対象外となる薬の候補は、風邪薬(漢方の感冒薬)や花粉症治療薬、湿布薬、ビタミン剤、皮膚炎や乾燥肌などの痒みを取る皮膚保湿剤などが挙げられている。
この改革による薬代の負担増は想像以上に大きい。財務省は財政制度等審議会に提出した資料で医療用医薬品(保険薬)と同じ成分・分量の市販薬(OTC医薬品)の価格を比較している。
その資料をもとに作成した図を見ると、「全額自己負担」が現実のものとなった際に、どれだけ出費が増えるかに驚かされる。
湿布1袋の医療保険の薬価は320円で、窓口負担1割となる75歳以上の人は「32円」で購入できる。それに対して同成分の市販薬のメーカー希望小売価格は2551円なのだ。

腰痛や関節炎でつらい思いをして病院で医療用(保険薬)の「湿布」の処方を受けていた75歳以上の人が、湿布が保険の適用除外になって、ドラッグストアで買わなければいけなくなると、支払う薬代は一気に約80倍にハネ上がる計算である。
同様に計算していくと「ビタミン剤」の薬代は約76倍、「漢方薬(感冒薬)」は約46倍、「皮膚保湿剤」は約22倍に負担が膨れあがることがわかる。
年金生活の高齢者にとって風邪を引いても高くて薬が買えないという状況に直面しかねない。医師の間にも、「市販品類似薬」の保険適用を除外すれば、高齢者の薬の買い控えが起き、病状を悪化させてかえって医療費の増加を招くと懸念する声が上がっている。
医療改革は保険料、窓口負担、薬代アップという家計へのトリプルダメージになる。
※週刊ポスト2020年1月3・10日号

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577756551/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/12/30(月) 23:33:49.74 ID:bqpMuCyk9
オリオン座の一等星ベテルギウスの明るさが観測史上類を見ないほど低下しており、超新星の兆候であると指摘されています。

Will Betelgeuse explode soon? Star may go supernova soon | Daily Mail Online
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7821517/Massive-star-Betelgeuse-1-400-times-larger-sun-dimming-soon-supernova.html

Betelgeuse star acting like it's about to explode, even if the odds say it isn't - CNET
https://www.cnet.com/news/betelgeuse-star-acting-like-its-about-to-explode-even-if-the-odds-say-it-isnt/

アメリカ・ペンシルベニア州のビラノバ大学の天体観測チームが2019年12月に、「2019年10月以来、オリオン座の恒星ベテルギウスの明るさは半分になっており、観測史上最低を記録しました」と発表しました。

オーストラリア戦略政策研究所で上級アナリストを務めるマルコム・デイビス氏は、「ベテルギウスが暗くなっていることは、近い内に超新星が起きることを示しています。正確なことは分かりませんが、もし爆発すれば満月のように明るく輝くことでしょう」とTwitterに投稿しました。

アマチュア天文家でプラネタリウムオペレーターのデイブ・イーグル氏は、ベテルギウスが爆発する際の様子について、「ベテルギウスが最も明るくなる際には、まるで満月のように明るくなりますが、月とは違ってベテルギウスは小さな点なので、オリオン座がかなり奇妙に見えることになります」と述べています。

また、超新星が地球に及ぼす影響について、「超新星により発生したガンマ線バーストにより地球の大気がイオン化され、大規模な森林火災が引き起こされたことが、人類が二足歩行するきっかけとなったのではないか」との研究結果などもあることから、過去にはベテルギウスの超新星が人類に大きな影響を与える可能性も危惧されていました。

とはいえ、多くの専門家はベテルギウスの超新星が地球に重大な影響を及ぼす可能性はほとんどないと指摘しています。オンライン掲示板のRedditでAndromeda321として活動している天文学者のYvette Cendes氏は、「ベテルギウスの超新星は長ければ10万年後か、少なくとも数万年後だと思われます」と投稿。


イーグル氏も「率直にいうと、ベテルギウスの寿命が尽きるのがいつか予測することはできません。明日か、5万年後か、10万年後か分かりませんが、私たちの生涯のうちに発生する確率は非常に小さいことでしょう」と指摘しています。また、前述の超新星が引き起こした人類の進化について論じた物理学者のエイドリアン・メロット氏も、「地球から200パーセク(約600光年)ほど離れているベテルギウスが、重大な結果を引き起こすことはありません」と述べて、仮にベテルギウスがすぐに爆発しても遠すぎて影響は小さいとの見方を示しました。

それでも、200パーセクと、宇宙規模で見ればかなり近い位置にあるベテルギウスの超新星は、貴重な天文現象であることは間違いありません。イギリスのUppingham Schoolで物理学部長を務めるDavid Boyce氏はTwitterで、「何が起きるとしても、見る価値はあります。私たちが住む銀河内で超新星が起きるのは、一生に一度の光景です。きっと子どもたちにはいい思い出になることでしょう」と話しました。

no title

https://gigazine.net/news/20191226-betelgeuse-supernova-full-moon/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577716429/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/12/30(月) 20:58:18.58 ID:XLMw8w0p9
【概要】
頭痛の中でも片頭痛と緊張型頭痛は、自分がどちらのタイプか把握し、症状にあった対処をしなければ頭痛が悪化してしまうこともあるので気を付けましょう。
今回は、片頭痛が起こる仕組みについて紹介し、片頭痛が発症しないようにするための生活習慣もお話しします。

さまざまな頭痛対策には原因に応じた対処法を日常生活で頭痛に悩む人は多くいます。
でもこのような人たちのほとんどは、なぜ頭痛が起きているか、その原因や理由を突き止める機会がありません。
その結果、市販薬を飲んで痛みをおさえて過ごしていることが多い。
しかし頭痛も原因や症状によって種類があり対処法があり。
頭痛が起きる理由には、自身の生活習慣が関係していることも。
そのため「痛くなったら薬を飲めばいい」と安易に考えるのではなく、頭痛と向き合って治すように心がけることも。
そうすれば痛みを和らげ、頭痛のない毎日を目指すことが可能に。
医師と相談しながら治療することで、頭痛に対する自分の理解も深まります。
頭痛を知ることで、「いつ起きるかわからない」という不安をなくし、さまざまなストレスにもうまく対処できるようになります。

※略

ストレスを伝え脳の血管拡張を引き起こすきっかけには、おもに2つの原因が
(1)セロトニンによるもの
人間がストレスを感じると「セロトニン」を血小板から放出します。このセロトニンは、神経伝達物質で脳の血管を収縮させる働きがあります。
一旦収縮した血管は、時間が経過すると今度は拡張しますが、この時に血液の成分がしみ出て、血管の周囲に炎症が発生します。この炎症が三叉神経を通った時に「痛み」として認識されます。
(2)三叉神経血管によるもの
何らかの刺激やストレスが、頭の中にある三叉神経に伝わると、そこから血管を拡張する物質が放出されます。
それに伴い、無菌性の炎症が発生し、炎症反応が血管を広がって脳に伝わり、脳の血管を拡張させ、頭痛や嘔吐、吐き気などの症状を引き起こすと考えられています。

血管の拡張を引き起こす外的・内的要因は、主に次のようなものが
・精神的要因
ストレス、疲れ、睡眠不足・過多、緊張など
・内的要因
月経周期
・環境要因
天気や温度、気圧の変化、光の強さ、人ごみ、騒音など
・食事要因
アルコール(特にワイン)、ベーコン、ソーセージ、チョコレート、ココア、チーズ、スナック菓子、コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインを含む飲み物

片頭痛を防ぐ生活習慣とは
片頭痛を防ぐには、その要因となるものをできるだけ取り除くような生活を心がけることが大切です。
仕事や家庭内でのストレスは、抱え込まないように。適度な休息や気分転換をすることが、片頭痛を悪化させないコツと言えます。
趣味を楽しんだり、軽いスポーツをしたり、時には何もせず、ゆっくりと休日を過ごすなど、自分にあったストレス解消法を見つけましょう。
日ごろの睡眠不足を取り戻そうとして、休みの日に1日中寝ていると生活リズムが崩れてしまいます。寝過ぎると副交感神経が優位になって、血管が拡張し頭痛の原因となることがあります。
アルコールも飲みすぎると血管が拡張するので、適量を心がけてください。
環境の変化の影響を受けやすい人は、特に夏はサングラスを着用して直射日光が目に入らないようにするのもよいでしょう。雨の日になると必ず頭痛がするという人は、可能であれば外出を控えるなど日程の調整をするのもよい方法です。
運動は、ストレッチや頭痛体操のような軽いものを毎日規則正しく行ったり、ウォーキングやジョギング、筋トレなどを行うのも有効と考えられております。
ただし、月に一回など急に激しい運動をするのは片頭痛発作を誘発する原因になります。
毎日規則正しく、無理をしないことが運動のポイントです。
ヨガ・瞑想・呼吸法(マインドフルネス)なども、頭痛の予防には有効です。
これらについては、広島脳神経頭痛ブログにも記事を書いており参考にしていただけると助かります。
片頭痛の人は「頭痛ダイヤリー」を使って、どんな時に頭痛が起こったかを細かく記録しておくと、いつ頭痛が起こったかがわかり、今後いつ起こりそうかも予測しやすくなります。
記録をつけながら生活習慣を改善し、頭痛の発生回数を少しずつでも減らしてけるように努力してみましょう。
※全文はソースで

https://mbp-japan.com/hiroshima/inoue/column/5042893/
2019年12月30日

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577707098/

続きを読む

↑このページのトップヘ