科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年03月

1: 名無しさん 2020/03/31(火) 16:38:51.57 ID:j+cQJUhZ9
https://special.sankei.com/a/international/article/20200331/0003.html
米医療現場は限界に 呼吸器2人で1台、マスク使い回し

【ニューヨーク=上塚真由】新型コロナウイルスの感染者が16万人を超え、世界最多となっている米国。「震源地」となっている東部ニューヨーク州では外出制限などを導入するが、感染者の増加ペースは抑えられず、新たに南部ルイジアナ州や中西部ミシガン州などが「ホットスポット(一大感染地)」となる懸念が出ている。米国の医療現場は、増え続ける患者への対応で限界に達しつつある。

■「この世の終わり」

ニューヨーク市内で感染者が最も多いのは移民が多く住むクイーンズ区だ。同区のエルムハースト病院では連日、検査を待つ人が長い列を作る。同病院の医師らが米メディアに語ったところによると、救急治療室の患者数は1日400人以上で通常の2倍。医療用マスクは使いまわしだ。先週半ばにはこの病院で1日に13人が死亡、病院には遺体保管用に冷蔵トラックが横づけされ、医師の1人は「この世の終わりの光景だ」と語った。

病院ごとに患者数は異なるが、市内の病院はどこも医療用品が不足している。マンハッタン区の病院では、新型コロナに感染した男性看護師が24日に死亡。同僚の看護師らは物資不足の窮状を訴えるためゴミ袋を着用する姿をソーシャルメディアに投稿した。

2020.3.31

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585640331/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:30:07.69 ID:pU2qaj4F9
東北大学と埼玉医科大学、宇都宮大学の研究グループは、シンチレーターと誘導放出抑制(STED)技術を組み合わせることで、X線撮像素子のピクセルサイズを従来の1000分の1以下に縮小できる超解像現象を発見した。

◯シンチレーターと誘導放出抑制技術を組み合わせ

東北大学多元物質科学研究所の江島丈雄准教授と埼玉医科大学保健医療学部の若山俊隆教授および、宇都宮大学工学部の東口武史教授らによる研究グループは2020年3月、シンチレーターと誘導放出抑制(STED)技術を組み合わせることで、X線撮像素子のピクセルサイズを従来の1000分の1以下に縮小できる超解像現象を発見したと発表した。

より詳細なX線顕微鏡像を得るためには、撮像素子のピクセルサイズを小さくする必要がある。現行の背面照射型CCDあるいは背面照射型CMOSを用いた撮像素子のピクセルサイズは約10×10μm2である。

撮像素子のピクセルサイズをさらに小さくする方法の1つとして、シンチレーターで軟X線を可視光に変換し、それを顕微鏡で拡大して像を得る方法がこれまで試されてきた。この時に得られるピクセルサイズは「アッベの回折限界」と呼ばれる式で求めることができる。さらに、誘導放出抑制(STED)現象を活用して、蛍光体における蛍光領域を制限することにより、アッベの回折限界を超えた空間分解能を得ることができるという。

︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
引用ここまで。全文は下記よりご確認ください。
https://eetimes.jp/ee/articles/2003/30/news038.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585571407/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/03/30(月) 03:06:31.22 ID:2GR5jSDf9
京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は、朝日新聞のインタビューに応じ、医療に使えるiPS細胞の製造コストを、2025年までに現在の10分の1以下に下げる目標を明らかにした。iPS細胞を企業などに提供する事業を研究所から公益財団法人に4月に移す。山中さんは「基礎研究から始まり、いよいよ後半戦。企業と一緒に患者さんまで届ける『橋渡し機能』を果たしていきたい」と語った。

研究機関だった。今後は企業が臨床試験をしていく段階で、10億~20億円規模の研究開発費が投じられる。海外では細胞を移植する治療法よりも遺伝子治療の研究開発が活発化していることもあり、iPS細胞を使う医療が本当に治療効果を上げ、ビジネスとしても成り立つかが問われている。

来月から公益財団で運営
こうした状況に対応するため、京大は昨年9月、一般財団法人「京都大学iPS細胞研究財団」を設立。今年4月に公益財団になる見込み。拒絶反応を起こしにくい特殊な免疫タイプの人の血液から作ったiPS細胞を医療用に提供する「iPS細胞ストック事業」を担っていた部署を研究所から財団へ移す。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN3T7KSTN3MULBJ01M.html?iref=sp_tectop_all_list_n

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585505191/

続きを読む

↑このページのトップヘ