科学ニュース速報

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2020年03月

1: 名無しさん 2020/03/25(水) 20:24:57.41 ID:qZ4vgMPk9
【AFP=時事】せっけんと水で汚れを落とす仕組みについてまとめた。

油脂とアルカリでできているせっけんは、手の汚れを落とすのに最適な物質となっている。

■二つの働き

<水の表面張力低下>

・せっけんは水の表面張力を弱める。そうすることで水は汚染物質をより効果的に取り囲める

<相反する二つの作用>

・せっけんの分子には二つの特徴がある:一つは水を好む親水性、もう一つは水を嫌い脂肪や汚れを好む疎水性。

(1)せっけん水が汚れに向かって放たれる

(2) せっけん分子の疎水基が汚れを取り囲み、浮かばせる

(3)親水基と水と結びつき、汚れを流し去る

■せっけんと水vsアルコール消毒剤

・コロナウイルスや細菌などの微生物は手に付いた汚れに含まれている

・せっけんと水は汚れをたくさん洗い流す

・エタノール濃度60%の消毒剤などは微生物を不活化する

・ただしアルコール消毒剤は、十分な量を適切な範囲に塗布した場合のみ有効

・表面が汚れすぎていると消毒剤はすべての微生物には届かない

【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB News / 2020年3月25日 19時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3275273/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585135497/

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1: 名無しさん 2020/03/25(水) 14:28:33.64 ID:CAP_USER
■東北大学が初のトップに

●ランキング対象は278校
●東京工業大学が前年の7位から3位タイに躍進
●「国際性」の順位が大きくアップした大学が目立つ

イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」は3月24日、ベネッセグループとのパートナーシップに基づく「THE世界大学ランキング日本版2020」のランキング対象となった278大学を発表しました。東北大学が前年から2つ順位を上げて初めてトップになりました。2位は京都大学、3位タイが東京大学と東京工業大学でした。私立大学の最上位は前年と同じく11位の国際基督教大学でした。ランキング指標4分野のうち「国際性」の順位を大きく上げた大学が私立中心に目立ちます。

■ランキング対象は国立67校、公立44校、私立167校

THEは各大学が自らの強みや個性を明確にして一層強化できるよう、様々な大学ランキングを作成しています。教育力重視の「THE世界大学ランキング日本版」は学生の学びの質や成長性に焦点を当て、大学の教学改革やグローバル化の推進に活用してもらうことが目的です。受験生や社会に対して入試難易度以外の大学の価値を示すとともに、日本の大学の多様性を世界に発信するねらいもあります。
4年目となる今回のランキング対象校は278校で、前回の213校から65校増えました。これまでと同様、ランキング指標は「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」の4分野で構成されます。「教育充実度」の項目として2019年度から加わった学生調査は、今回も教員との交流や協働学習の機会など、初回と同じ設問で実施されました。

今回、初めて総合ランキングに入ったのは帯広畜産大学(55位)と京都府立医科大学(111-120位)など18校でした。

以下、ランキングの「トップ10」「11位~50位」「51位~201+」の各ゾーンについて概要を見ていきます。

■総合ランキング「トップ10」を解説

トップ10は順位の変動のみで顔ぶれは変わっていません。
前年3位の東北大学が初のトップとなり京都大学(2位)と東京大学(3位タイ)は一つずつ順位を下げました。東北大学は教育充実度を除く3分野で順位を上げ、特に教育成果(7位→4位)、国際性(46位→24位)の上げ幅が大きかったです。東京工業大学は教育充実度(25位タイ→9位)の16ランクアップで初めてトップ3(タイ)に入りました。
9位の筑波大学は学生調査を導入した前年、今回とも「教育充実度」が国立大学として最上位の3位で、旧帝大が並ぶトップ10の中でも際立つ特色を持ちます。
国際教養大学(10位)は前回、前々回に続き「教育充実度」と「国際性」の両分野で1位を維持しました。

続きはソースで

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http://japanuniversityrankings.jp/topics/00154/index.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1585114113/

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1: 名無しさん 2020/03/24(火) 13:35:23.54 ID:CAP_USER
新型コロナウイルス感染者数のデータに対するいくつかの初期分析によると、患者の発生数には気温と湿度が関係しており、パンデミックが夏には抑制される可能性がある。しかし、人口密度や医療の質、政府の対応といった他の要素も感染状況に影響を与えており、その効果は気候よりも大きいかもしれない。

新たな初期研究によると、高い気温と湿度が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染率の低さに関係しているという。この仮説はもっともらしく聞こえる。例えば、インフルエンザウイルスに対する気候の影響は理論として定着しているし、SARS(重症急性呼吸器症候群)コロナウイルスでもその可能性が示されている。

ジョンズ・ホプキンス大学がまとめたデータに基づいてマサチューセッツ工科大学(MIT)が実施した直近の分析の多くでは、アウトブレイク時に気温が摂氏3~13度だった地域で、最大数の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生していることが判明した。これに対し、平均温度が摂氏18度を上回る国では全体の5%未満しか症例が発生していない。このパターンは米国でも見られ、テキサスやフロリダ、アリゾナといった南部の州では、ワシントンやニューヨーク、コロラドなどの北部州よりも拡散のペースが遅い。国の南北に伸びるカリフォルニア州の拡散ペースは両者の中間だった。

他の2本のプレプリント(査読前論文)でも似たような結論がでている。スペインとフィンランドの2人の研究者が3月16日に投稿した論文によると、これまでの世界の陽性症例の95%が、摂氏-2度から10度の気温(MITの分析結果と密接に関連する)および乾燥した環境で起こっていることが分かったという。中国の北京航空航天大学の研究者が率いるチームが今月投稿した論文でも、同国内の都市での感染率に注目している。政府の介入がない状態のアウトブレイク初期段階において、温暖で湿度の高い都市でのウイルス拡散は、寒冷で乾燥した都市よりも遅かった。

しかし、いずれの論文も査読前のものであり、上記の相関関係は、正しい因果関係ではなく、互いに影響を及ぼし合う変数の偶然の副産物である可能性もある。例えば、パンデミック(世界的な流行)に対する各国の対応は異なっており、それも感染の差に影響している可能性がある。上記で紹介した中国の論文の研究チームは、アウトブレイク初期のデータを調べることでそうした要素を排除しようとしたが、他の論文ではそのような試みはなされていない。

人口密度や医療の質、政府の対応といった他の要素も感染状況に影響を与える。その効果は気候よりも大きいかもしれない。ハーバード大学公衆衛生大学院の感染症ダイナミクス・センター(Center for Communicable Disease Dynamics)のマーク・リプシッチ所長は、最近投稿した記事でそのような分析に同調し、「気温や湿度の高い気候において、新型コロナウイルスの感染力が穏やかに下がっていくことは期待できるかもしれないが、それらの漸減だけで、感染数を大きく減らすのに十分なほど感染速度が遅くなるのを期待すべきではない」と記している。

つまり北半球にとっては、今後の展望が大きく変わることはなさそうだということだ。各国政府が引き続き、人の行き来を減らすためにできることを実行する一方で、各人は「社会距離戦略」を実践して大流行のカーブを平らにする必要がある。気候がウイルス抑制に本当に効果があるのであれば、自然も味方してくれるだろうという程度に考えておいた方がよい。

https://www.technologyreview.jp/s/193834/warmer-weather-could-slow-the-spread-of-the-coronavirus/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1585024523/

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