科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年04月

1: 名無しさん 2020/04/30(木) 08:21:21.85 ID:ZOsb3p4y9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00000002-jij-sctch
北アフリカ・モロッコの砂漠で大型肉食恐竜スピノサウルスの化石発掘調査を断続的に行っていた国際研究チームは、上下方向に幅広い尾の部分の化石を発見したと、29日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
陸から水中に入って泳ぐのが得意で、魚などを捕らえて食べていたと考えられるという。

スピノサウルスはティラノサウルスと並ぶ代表的な大型肉食恐竜で、横から見ると扇状の突起が背中にあるのが特徴。
これまで尾のほぼ完全な化石が見つかっておらず、泳ぐのに適した体形だったか議論になっていた。
研究チームは尾の模型を作り、水槽内で動かす実験を行って推進力が大きいことを確認した。

化石は成体になる前の若い個体で、発見されたのは1億年近く前(白亜紀半ば)の地層。
当時は大河の三角州がある地域で、魚の化石も多数見つかっている。
スピノサウルス類は約5000万年にわたり世界各地に生息し、繁栄した。

画像:大型肉食恐竜スピノサウルスの骨格図解(右上は大きさ比較用のダイバー)。尾の部分の化石が新たに発見された(国際研究チームのマルコ・アウディトーレ氏提供)
no title

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588202481/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/04/29(水) 19:34:04.59 ID:6ec955099
「ヒアリ」駆除にワサビが一役 市販の防臭剤で効果 人と自然の博物館発見

南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の駆除に、兵庫県人と自然の博物館(兵庫県三田市)や国立環境研究所(東京)の研究グループが、ワサビの辛味成分で作った市販の防臭剤が効くことを発見した。人や環境に無害で価格を大幅に抑えられるという。論文は24日、科学誌に掲載された。

ヒアリは2017年5月、神戸港で陸揚げされたコンテナから国内で初めて見つかった。環境省によると、これまで15都道府県で48件の確認事例がある。

同館の橋本佳明主任研究員(63)によると、ヒアリ駆除には薬品の「臭化メチル」や「リン化水素」を気体にしてコンテナ、施設内に浸透させる方法が一般的だが、高額な上に健康被害の恐れもある。

橋本主任研究員らは昨年1月、ワサビの辛み成分「アリルイソチオシアネート」がヒアリ駆除に有効と突き止めた。大阪府の企業が同成分で防臭・防かび剤を商品化していたため、共同で効果を調べた。

商品は、成分を直径数ミリのプラスチック粒子に含ませたもの。実験では約50グラムを紙袋に詰め、ヒアリ10匹入りの段ボール箱と密閉すると、24時間で死滅し、効果は2週間持続した。

橋本主任研究員は「ヒアリ以外の害虫にも駆除が期待できる。簡単で安全なので活用してほしい」と呼び掛けている。(門田晋一)

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013305591.shtml
2020/4/29 06:20神戸新聞NEXT

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588156444/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/04/29(水) 14:53:23.74 ID:x62yq/uI9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000007-jij_afp-int
オランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の世界的名画「真珠の耳飾りの少女(Girl with a Pearl Earring)」(1665年)を所蔵する
マウリッツハイス(Mauritshuis)美術館は28日、同作に対し初の科学的調査を行ったところ、モデルとなった少女の「人間味」を高める要素が浮かび上がったと発表した。ただ、少女の正体は依然として謎のままだという。

同館によると、国際科学者チームが2018年2月から実施している調査により、少女の目の周りには肉眼では見えない小さなまつげが描かれていることや、一見何もない背景に緑色のカーテンが存在していたことが判明した。
カーテン部分は「折り重なった布地」のようになっており、数世紀の間に黒く色あせたとみられる。

同館によると、調査では非侵襲性のイメージングやスキャン技術、デジタル顕微鏡法、塗料サンプル分析法を使用。
フェルメールが使った顔料や、さまざまな重ね塗りにより作品を生み出した過程が明らかになった。

例えば、フェルメールは少女の耳やスカーフの上部、首筋の位置をずらして絵の構図を修正していた。
世界各地の原料も使い、群青色を作り出すために17世紀当時「金よりも貴重」だったアフガニスタン産のラピスラズリ(瑠璃)を使っていた。

一方、真珠自体は「錯覚」であり、「白い顔料の半透明で不透明なタッチ」により描かれ、耳飾りのフックは描かれていないという。

no title

その他の画像はこちらで
https://www.afpbb.com/articles/-/3280862?pid=22334101

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588139603/

続きを読む

↑このページのトップヘ