科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年04月

1: 名無しさん 2020/04/03(金) 17:24:06.84 ID:CAP_USER
2020/04/03 03:00

航空機を利用した小型衛星の打ち上げ事業を手掛ける米企業の拠点「スペースポート(宇宙港)」に、大分空港(国東市)がアジアで初めて選ばれた。
離着陸や機体整備などに使われ、早ければ2022年から打ち上げが始まる見通し。小型衛星は気象観測や測位、通信などの分野で世界的に需要が高まる。
実現して軌道に乗れば、大分県内での関連ビジネス拡大など産業振興が期待できそうだ。
米企業はヴァージン・オービット社。音楽や航空事業などを世界展開するヴァージングループ傘下で、商用や政府用の需要が増す小型衛星の打ち上げサービスを始めるため2017年に設立された。ロサンゼルスが拠点。
「水平型打ち上げ」と呼ばれる方式を取る。改良した航空機に小型衛星を格納したロケットをつり下げ、空港から離陸後に太平洋上などで発射。宇宙空間でロケットから衛星を切り離す。ロケットに搭載可能な重さは500キロまで。

全文は下記URLで

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/04/03/JD0059114223

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1585902246/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/04/03(金) 23:33:41.97 ID:74/28q/G9
タバコでがんになる、というのはウソ?
今年の4月1日から改正健康増進法が全面施行された。

これは公共の屋内を原則禁煙とすることで、タバコの害から吸わない人を守る法律である。

タバコが新型コロナウイルス感染の重症化の要因の一つであるということが分かってきているが、新型コロナの感染が拡大しているこのタイミングでこの法律が施行されるのは、不幸中の幸いなのかもしれない。

いずれにしても、再びタバコの害に注目が集まっている。

しかし、週刊誌やネットで「タバコでがんになるというのは嘘」という記事を目にされたことはないだろうか。

その根拠としては、「日本は喫煙率が下がっているにもかかわらず、肺がんの死亡率は上がっている。

だからタバコを吸うと肺がんになる、というのはウソだ」というものである。

喫煙率は↓ なのに肺がん死亡率は↑
確かに、1960年代は8割の人がタバコを吸っていたが、そこから喫煙率は下落の一途をたどり、近年では約2割となった。

一方で、肺がんの死亡率は上昇し続けている。

タバコが肺がんの原因になるというのはタバコの箱にも書いてあるほどだが、だとしたらなぜ、肺がんの死亡率は上がっているのだろうか。

一部の評論家たちが主張するように、実はタバコは肺がんの原因ではないのだろうか?

無論、これは全くのデタラメだ。

喫煙率が下がってから肺がんの死亡率が下がるまでには約30年のタイムラグ(時間差)があるからそう見えるだけである(もう少し待てば日本でも肺がんの死亡率が下がってくる)。

また、日本は急速に高齢化しているので、その影響で肺がん死亡率は上がってしまうのである。

高齢になればなるほど、がんで亡くなる可能性は高まるからだ。

高齢化の影響を排除するためには、年齢構成を補正した「年齢調整死亡率」を使用する必要がある。

喫煙率の低下に伴い、肺がん年齢調整死亡率は1996年をピークに年々低下していることが分かる(喫煙後すぐに肺がんになるわけではないので、発症までに約30年のタイムラグが生じる)。

つまり、死亡率が高くなっているのは高齢化が主因であり、その影響を排除すると死亡率は下がっているということだ。

数多くの研究でタバコが肺がんの原因になることは明らかになっており、もはや議論の余地はない。

グラフを悪用し、読者をミスリーディングしようとするメディアや評論家は悪質であると言えるだろう。

4/3(金) 8:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/tsugawayusuke/20200403-00170596/
no title

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585924421/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/04/03(金) 21:39:51.53 ID:jpnJNsFz9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000004-asahi-sctch
新型コロナウイルスの重症者に対応できる集中治療室(ICU)のベッドが、人員不足などで1千床に満たない可能性があるとの声明を日本集中治療医学会が1日、出した。
患者が増え続けた場合、集中治療体制の崩壊は「非常に早く訪れる」と指摘し、死者が急増するとしている。

集中治療は重症者の血圧や呼吸の状態を細かくチェックしながら人工呼吸器、人工透析器などを使って回復をはかる。
重い肺炎では酸素供給の装置に患者の血液を通し肺を休ませる人工肺(ECMO(エクモ))が用いられる。

だが、日本の集中治療の体制は欧米より脆弱(ぜいじゃく)だ。ICUのベッドは人口10万人あたり5床ほどで、看護師1人が患者2人をみている。
先進国では患者1人に看護師1人の施設も多い。病床も日本と比べてドイツは6倍、医療崩壊が起きているイタリアでも2倍程度ある。

声明では、新型コロナの重症者には看護師2人で対応する必要があるとし、重い肺炎の患者に人工呼吸器を使える医師も少ないと指摘。
国内のICUは推定約6500床あるが、別の病気や手術後に回復を待つ患者などに使われる分を差し引いて、現状では新型コロナの重症者に対応できるのは「1千床にも満たない可能性がある」とした。

厚生労働省の計算方法によると、新型コロナが本格的に流行すれば1日あたりの重症者のピークは、東京都で700人、大阪府で500人ほどと推計される。
一方、中国からの報告では、ICUにいる期間はおおむね10日とされる。

政府は人工呼吸器の確保を急ぐが、日本集中治療医学会の西田修理事長は「呼吸不全に対する人工呼吸器の設定は非常に難しく、単に台数の問題ではない。
患者が増えればマンパワー不足であっという間に医療崩壊する」と指摘する。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585917591/


続きを読む

↑このページのトップヘ