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2020年04月

1: 名無しさん 2020/04/27(月) 13:24:46.17 ID:xJuLkxWM9
いまだ死者ゼロ…ベトナムのコロナ対策に「国民の93%が満足」
Smart FLASH 投稿日:2020.04.27 11:00
https://smart-flash.jp/sociopolitics/100505

イギリスの調査会社ユーガブが、2万7000人に対しておこなったアンケートによると、国のコロナ対策に対し、国民が最も満足しているのはベトナムで、実に93%にのぼった。日本は最下位の37%だった(4月20日現在)。

中国と長い国境を接するベトナムだが、実は、現在まで死者が1人も出ていない。いったいどのような対策をとったのだろうか。

ベトナムは過去にSARSが流行した苦い経験を持ち、今回のコロナウイルスに対して素早い対応を見せた。

まず、武漢で最初の死者が出た段階で国境閉鎖や空港の使用を制限。1月半ばには関係機関や病院へ対応を指示し、早期発見と治療、隔離のための準備を始めている。

フック首相は1月30日に流行宣言を発令。この段階で、国内の患者はわずか6名だった。
2月にはコロナ対策のための委員会が組織され、WHOと国内700の病院をネットワークしたビデオ会議で専門知識の普及を促した。

次いで、啓蒙のためのウェブサイトと携帯電話用のアプリが作成される。公式アプリ「ベトナムの健康」は、大手通信企業「ビッテル」が6日間で完成させたもので、正しい医療情報や自己隔離の方法などを提供し、近くの病院を検索することも可能だ。

ユーザーは自分の体調を送信することで、国民の体調が、リアルタイムでデータベース化されていった。
まもなくアプリで、感染者や濃厚接触者の居場所や移動状況もわかるようになる。アプリには、ベトナム国民向けだけでなく、ベトナム入国者向けも開発されている。

SNSに虚偽情報を流した人間には、罰金を支払うルールも策定し、5~6万円程度の罰金刑を課した。

こうした徹底した隔離政策の下、2月末には16名の国内患者全員が回復する。新たな患者が現れた3月には、流行第2波を宣言。3月末にパンデミックを宣言した。

4月からは国境を封鎖、海外からの飛行機は拒否し、“鎖国” 状態となる。
モスクなどの宗教施設もロックダウン、集会を禁止し、社会的距離が義務化された。路線バスやタクシーは運休、鉄道の本数は制限された。
4月16日から23日までは1人も新規患者が出ていない。

コロナに関する情報を国民に周知させたのが、軍隊や役人が一丸となった広報活動だった。
「コロナの流行と闘うのは敵と闘うようなものだ」というスローガンの下、「ウイルスは共通の敵」というメッセージを強くアピール。
世界的な手洗いダンス旋風を巻き起こしたのもベトナムだったが、もともとは政府が作成した啓蒙ビデオである。

マスクなどの生産に入るのも早く、いまではサージカルマスクや布マスクを1日に1200万枚以上作れるという。
新たな流行に対応できるだけの生産体制を整え、大量の医療用品をカンボジアやラオスに寄付している。
このように、早くから、医療用具の生産、空港・国境・学校の閉鎖、大胆なロックダウンを進めたことが功を奏した。
一党独裁政権だからできたとの批判もあるが、とにかく政府の動きが早くて確実だったのだ。

今年、ベトナムはASEANの議長国だった。先日、日本、中国、韓国の3カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の首脳をテレビ会議でつなぎ、感染対策で基金を設立することで合意した。コロナ対策に成功したことで、国家間のリーダーとしての地位も確保している。

冒頭に紹介したアンケートでは最下位だった日本だが、「コロナに対する危機意識」の高さではベトナムと並び1位になっている。
国家主導ではなく、民間の意識の高さが日本の特徴なのかもしれない。
強制力のない行動制限のなかで患者数を抑え続けることができるのかどうか。それは、日本人の意識次第だ。

◇ ベトナムのフェイクニュース防止ポスター(写真:ロイター/アフロ)
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587961486/

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1: 名無しさん 2020/04/26(日) 10:51:22.86 ID:CAP_USER
熊本大学大学院先端科学研究部の速水真也教授と仲谷学博士(現在は城西大学助教)および、東北大学金属材料研究所の高坂亘助教と宮坂等教授らによる研究グループは2020年4月、室温で選択的に二酸化炭素(CO2)を吸着し、スピン状態(電子状態)を変化させるコバルト(II)錯体の開発に成功したと発表した。研究成果は金属錯体型ガスセンサー向けの分子設計に寄与するとみられている。

コバルト(II)錯体は、金属イオンと有機物(配位子)からなる化合物である。熱や光、圧力、あるいはガス分子といった外部刺激に応じてスピン状態を変化させる磁気特性(スピンクロスオーバー現象)を示すことから、「スピンクロスオーバー錯体」と呼ばれ、センサーやメモリデバイスへの応用が期待されている。

研究グループは今回、室温で大気圧のCO2を選択的に吸着し、その吸脱着に応じてスピンクロスオーバーを起こすコバルト(II)錯体を開発した。具体的には、カルボン酸を導入したターピリジン配位子を用いて合成した。錯体分子が分子間相互作用で集合することによって、集合体は擬似的な「細孔」を形成している。
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合成直後の細孔には、水分子が入っているという。これを加熱して水成分を除去しても、細孔は保たれることが分かった。そこで、酸素や窒素、CO2の吸着実験を行ったところ、CO2のみを選択的に吸着することも明らかとなった。

研究グループは、スピン状態を測定した。この結果、水分子が入っている状態だと、コバルト(II)錯体は300K(27℃)までの低温度領域において低スピン状態である。水分子を除去すると、400K(127℃)で高スピン状態となり、100K(-173℃)以下では低スピン状態へと変化する熱誘起スピンクロスオーバーを示すことが分かった。

水成分を除去しても保たれる細孔は、最高2分子のCO2を吸着するという。これによって、コバルト(II)錯体の低スピン状態が安定し、CO2分圧が高スピンと低スピン変換の転移温度を変化させている。室温では、高スピン状態と低スピン状態を切り替えることが可能だという。
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研究グループは、「配位子の設計を変更すれば、さまざまなガスに応じて異なるスピン状態を示すコバルト(II)錯体の合成も可能」とみている。

https://eetimes.jp/ee/articles/2004/21/news028.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1587865882/

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1: 名無しさん 2020/04/26(日) 10:49:03.27 ID:CAP_USER
「すいへーりーべ」の暗記法で知られる元素周期表の新しいパターンを考案し、国際学術誌に論文が掲載されたと22日、京都大の研究チームが発表した。元素は、中心に陽子などからなる原子核があり、外側を電子が回る。現在の周期表は電子によって性質を分類しているが、今回の周期表は原子核の状態に着目し、再構成した。新しい研究手法として注目を集めそうだ。

元素には電子の数や状態が似ているものがあり、周期表は、元素を軽い順に並べると一定の間隔で似た元素が現れる法則を示している。また、化学反応は電子の増減や移動によって起き、周期表では左から右へと電子が増え、同じ縦の列にある元素同士の反応も似てくる。右端のヘリウム(He)やネオンはほとんど反応せず、左端の水素(H)やナトリウム(Na)は、別の元素と結合しやすく激しい反応を起こす、といった具合だ。

一方、原子核では、陽子と中性子が互いに力を及ぼし、それぞれ決まった軌道をとる。元素自体の性質を決める要で、研究チームは、電子と同じように、陽子の数によって安定したり、不安定になったりすることに着目した。

今回の周期表は、原子核が最も安定しているヘリウム、酸素(O)、カルシウム(Ca)などを中心に並べ替えれば、電子と同じように規則性があると考え、右端に置いた。左に離れるほど、不安定になりやすいといった傾向が見いだせる。反対に、陽子の軌道が隣同士でも呼応していない場所もあり、元素の新しい分類や比較に役立つという。

チームの萩野浩一・京大教授(原子核理論)は「原子核の状態を学べば、物理や化学をより理解するのに役に立つ」と話す。

桜井博儀・理化学研究所仁科加速器科学研究センター長(原子核物理)の話「大胆な発想で、あまり注目されなかった原子核の性質にも目を向けやすい。子どもへの教育効果も高いだろう」
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https://www.yomiuri.co.jp/science/20200422-OYT1T50247/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1587865743/

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