科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年04月

1: 名無しさん 2020/04/25(土) 23:33:50.61 ID:IvQSD4ux9
みなさま、こんにちは! パーソナルトレーナーの三浦です。
突然ですが、最近私がハマっているのが、“お白湯”です。
基本的にお気に入りのタンブラーにお白湯を入れて持ち歩いているので、よっぽどのことがない限りは、ペットボトル飲料を買うこともありません。

体温が上がることによって免疫力が上がることは、みなさまご存じでしょう。
体を温める効果が大きいお白湯は、その手助けをしてくれるのです。

といっても、お白湯を飲めばウイルス撃退にもなるというのは誤りで、あくまで免疫力を高める効果がある、ということです。
運動が苦手・・・という方は、ぜひお白湯で内臓を温めて、免疫力を高めていきましょう!!

ところで、「お湯」と「お白湯」は同じものだと思っていませんか?
「お湯」は、水に熱を加えて熱くしたもの。
一方「お白湯」は、沸騰させたお湯を冷ましたものです。

薬膳に詳しい方に教えていただいた正しい作り方は、こちらです。

(1)やかんに水を入れ、蓋をする。
(2)沸騰したらやかんの蓋を取り、少しだけ火を弱くして、30分近く沸騰させ続ける。
(3)沸かし終わったら火を止め、自然に冷めるのを待つ。

最初の水の分量からは、半分くらいに減ってしまうのですが、ただ沸かしただけのお湯よりも、口当たりがまろやかで美味しくなるのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00010000-honsuki-hlth

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587825230/

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1: 名無しさん 2020/04/25(土) 12:45:33.24 ID:CAP_USER
【4月25日 AFP】ブラジルのレストラン経営者リカルドさんは、パンケーキのような形をした地球の模型の横に座り「ははは!」と大笑いした。リカルドさんが地球は平面だと話すと、このような反応が返ってくるのだという。

60代のリカルドさんは、このような反応があるためフルネームは明かしたくないと話す。リカルドさんがサンパウロ(Sao Paulo)で経営するレストランは、地球は球体だという考えを否定する人々の出会いの場となっている。

「私が確実に分かっているのは、自分がいつかは死ぬということと、地球が平らだということだ」とリカルドさんは語った。

調査会社ダッタフォーリャ(Datafolha)によると、ブラジルの全人口の7%に当たる1100万人以上が地球は平らだと信じている。

ブラジルの地球平面説を信じるグループは、時には偏執的と思えるほど秘密主義だ。メッセージアプリの「ワッツアップ(WhatsApp)」や招待制のフェイスブック(Facebook)グループなどでやり取りすることが多い。

このような閉じられた場では、地球は平らで固定された物体であるという自分たちが信じる説を、バカにされる恐れもなく自由に議論できるという。

地球平面論者らは、物理学、光学、聖書の解釈を交えながら、自分たちの主張に反する証拠はすべて陰謀だとして却下する。

ダッタフォーリャによると、地球平面説を信じているブラジル人の大半はカトリック教徒またはキリスト教福音派の男性で、教育水準は比較的低いという。

だが教育と知識を混同してはいけないと、地球平面論者は警告する。

50歳の実業家アンデルソン・ネベス(Anderson Neves)さんは、「地球平面論者は一番賢い。そこのところを書いてくれよ!」と言った。ネベスさんは、両手いっぱいにニュートンとコペルニクスの「でっち上げ」を非難する内容のパンフレットを携えて、リカルドさんのレストランに入って来た。

「悪質な疑似科学が世界中の教育システムを破壊している」とそのパンフレットの一つに書いてあった。さらに地球が丸いとの主張は「世界のエリートによる人類最大のうそだ」との主張もあった。

一方、サンパウロ大学(University of Sao Paulo)の天文学者ロベルト・コスタ(Roberto Costa)氏は、科学者にとって地球平面説は、科学的な問題というよりも、心理学的または社会学的な問題に思えると述べている。

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https://www.afpbb.com/articles/-/3272576

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1587786333/

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1: 名無しさん 2020/04/24(金) 21:25:32.61 ID:IFq7BaYF9
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は高齢者や慢性疾患を抱える人で重症化しやすく、死に至るケースもある一方で、無症状患者や軽症患者がほとんどだという、謎の多い病気です。治療法やワクチンについても全て研究段階ですが、これまでの調査報告から考えられる「なぜ一部の人だけで重症化するのか」を医師のジェームス・ハンブリン氏がつづっています。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は感染しても無症状の人が多く、発熱・せき・痛み・けん怠感といった症状を呈する人もいますが、しばらくすると回復します。しかし、一部の人には「劇的な転換点」が訪れ、息切れや動悸(どうき)を経験し、臓器不全に陥り、一命を取り留めたとしてもICUで過ごすことになります。その変化は「崖から落ちるかのようで、誰の身に起こるかの予測ができない」とアップステート大学病院のスティーブン・トーマス氏は述べています。

比較的軽症だった人が「2週間続くインフルエンザのようだった」と語る一方で肺炎化して死に至る人もいるCOVID-19の症状のばらつきは、「非常に珍しい」とのこと。

症状にばらつきがある原因はウイルス自体ではなく、人の体の反応によるものだとノースウェスタン大学世界感染症センターのロバート・マーフィー氏は説明。新型コロナウイルス感染症による死者は高齢者や慢性疾患を持つ人が多いと研究報告で示されていますが、COVID-19の治療には「なぜ何も感じない人とそうでない人がいるのか」という全体像を理解することが必要です。

COVID-19患者が報告する症状の1つに「味覚と嗅覚の消失」があります。一般的な風邪でも味覚が変わることはありますが、COVID-19の場合は「ピザを食べても段ボールをかんでるような感覚になる」といわれるほど、完全に消失します。この理由はまだはっきりと分かっていませんが、感染による炎症反応で一時的に味覚や嗅覚の神経が変化しているか、より恐ろしい可能性としては、ウイルスが神経自体を攻撃していることも考えられるとのこと。ウイルスが神経を攻撃すると長期的な障害が残り、ほかの神経系にも影響が出る可能性があります。すでに、SARS-CoV-2によって脳で炎症が起こり永久的な損傷を負った事例も報告されています。

SARS-CoV-2が脳と脊椎に直接侵入した報告はまだありませんが、2003年に流行したSARSにはその能力がありました。仮にSARS-CoV-2が神経細胞に付着するとすれば、SARS-CoV-2は付着を足掛かりに複製を開始します。ウイルスは鼻咽頭や肺に入りこむことが考えられますが、一方で肝臓や腸、心臓でもウイルスは活動を行います。ウイルスはステルスモードのまま数日から数週間かけて全身に広がり、免疫反応を回避しながら宿主の体を乗っ取っていきます。そして、1~2週間してようやく体が乗っ取りを認識した時には、免疫システムは過敏な反応を示します。体の防疫反応が総動員されるため、体がクラッシュしてしまうのです。

COVID-19の場合、発熱や体の痛みが2週間ほど続いた後に突然倒れ病院に運ばれたところ、血中酸素濃度が79%にまで下がっていたという例がみられます。一般的に血中酸素濃度は96~99%といわれており、79%という数字は人工呼吸器が必要な数字です。このような急激な減少は免疫応答がオーバードライブになっているためだと考えられています。コロンビア長老派教会医療センターによると、COVID-19で集中治療室に入った患者の半数は約20日間の入院が必要で、多くは血液検査で高い炎症レベルを示す状態で運ばれてくるとのこと。特にD-ダイマーと呼ばれる血中タンパク質の量が患者の死亡率を予測すると考えられており、症状が深刻化するかどうかの判定要素としてD-マイナーの値が早期かつ有用なマーカーになるとの調査結果も報告されています。

これらの生物学的マーカーは、致命的な免疫反応・サイトカイン放出症候群(サイトカインストーム) の兆候の1つであることが多いとのこと。サイトカインはウイルスを封じ込めるために体が放出して炎症を活性化させるための物質ですが、免疫系が体内でサイトカインをあふれさせることがあります。これは「消防士や救急車が到着した後も火災警報を鳴らし続けるようなもの」とのことです。

この状態の患者を前に、医師は人の免疫系がウイルスと戦い続けるようにしながら、人を死に至らしめたり臓器への損傷を引き起こしたりしないよう、応答反応を抑制する処置を行います。

続きはソースで
https://gigazine.net/news/20200424-covid-19-immune-response/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587731132/

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