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2020年05月

1: 名無しさん 2020/05/31(日) 02:30:13.12 ID:rLFmRZhw9
イェール大学の科学者による新しい研究で、ストレスが脳のどこに住んでいるかがわかりました。

高いレベルのストレスは視床下部に、低いレベルのストレスは背外側前頭前野に見られる。

被験者には、唸る犬、切り刻まれた顔、不潔なトイレなどの苦痛の画像を見ながらfMRIスキャンを行ってもらった。

"これらのネットワークの役割が異なるにもかかわらず、我々の発見は、ストレスの感情を減衰させるために、ポジティブネットワークとネガティブネットワークの両方を適応的に関与していることを示唆している」とイェール大学の科学者たちは研究の中で説明している。

"つまり、参加者はネガティブネットワークとの接続性が高く(その強さはストレスを感じにくくなることを予測していました)、同時にポジティブネットワークとの接続性は低くなっていました」とイェール大学の研究者たちは説明しています。

現在、世界的なコロナウイルスパンデミックの当面の健康面、物理的な孤立、感染の恐怖、家族の死や喪失、愛する人や仲間との物理的な距離、経済的な混乱などの結果として、世界は広範囲に及ぶ心理的苦痛に苦しんでいます。

最もリスクが高く、支援を必要としているのは、最前線で働く医療従事者、高齢者、青年、若者、精神的な健康状態に既往症のある人、紛争や危機に巻き込まれた人たちである。

17ページの国連のブリーフィングは、パンデミック中に緊急のメンタルヘルスと心理的なサポートの広範な可用性を求めた。

"これらの知見は、私たちは海馬から前頭皮質への接続の強さを増加させるか、生理的ストレス センターへのシグナリングを減少させるなど、複数のターゲットに治療的介入を調整するのに役立つ可能性があります "と財団基金精神医学の教授とイェールの子供研究センターと神経科学部門のラジータ博士は語った。

DeepL翻訳
https://www.foxnews.com/science/where-stress-lives-in-the-brain-answer

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590859813/

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1: 名無しさん 2020/05/30(土) 03:13:20.05 ID:CAP_USER
ある場所で発掘された1億5000万年前の化石を調べてみたところ、少なくとも1種の大型恐竜が、共食いを始めるほど切迫した状況に追い込まれていたことが示唆された。

米コロラド州にあるマイガット・ムーア発掘地で、1981年以降に発掘された化石2368個のうち、なんと29%に噛み跡が付いていたという。これは、他の同様の発掘場所で通常見つかる割合より6倍も多い。なかには、この発掘現場で最も多い肉食恐竜であるアロサウルスが、同じアロサウルスをかじったとみられる証拠も残されていた。論文は5月27日付けで学術誌「PLOS ONE」に発表された。

恐竜が共食いをしていたとしても、必ずしも驚くことではない。ワニなどの多くの大型の捕食者が、特定の状況下では共食いをする。「コモドオオトカゲもクマもライオンも、現生の主な捕食者はみな共食いをします」と米ユタ州ソルトレイクシティーにあるユタ自然史博物館の古生物学者マーク・ローウェン氏は話す。「肉食動物は、動物の死骸があれば食べるのです」

珍しいのは、化石から共食いの証拠が見つかることだと、論文の筆頭著者である米テネシー大学ノックスビル校の古生物学者ステファニー・ドラムヘラー氏は言う。「共食いの確かな証拠は、他の数種の獣脚類でしか見つかっていないのです」。このようなぞっとする出来事がいつ、どこで起きていたのかを知ることで、先史時代の環境についての重要な細部を明らかにできる。

「おそらく、この生態系に何らかの異常が起きていたのでしょう。そのため、ここにいた獣脚類は、見つけた栄養を片っ端から摂取しなければならず、残された死骸を広範囲にあさっていたのです」とドラムヘラー氏は述べる。

研究チームの考えでは、この地にいた恐竜たちは、長期の干ばつで枯れかけた水場の周辺で死んだのかもしれないという。死骸はその後、堆積物に埋もれたが、分解されるペースは遅かった。

「よく冗談で言うのですが、当時に戻ってそこを訪れることができたなら、きっとすさまじい臭いがしたはずです。なぜならあらゆる証拠が、恐竜たちの死体や残骸が長期にわたって一面に広がっていたことを物語っているからです」とドラムヘラー氏は付け加える。

■噛み跡が伝える物語

マイガット・ムーア発掘地は、モリソン層という約1億5000万年前の広大な岩石層の一部だ。この地層は米国屈指の恐竜の化石産地で、米国西部に広がっている。

モリソン層にある他の主要な恐竜発掘地では、骨に噛み跡が見つかる割合は大幅に少ない。例えば、米ユタ州にあるクリーブランド・ロイド恐竜発掘地では、「2万個の骨のうち、実際に噛み跡が付いているのは5%を大きく下回ります」とローウェン氏は説明する。氏はアロサウルスの新種に関する論文を今年1月に発表した。なお、今回の論文には関わっていない。

対照的に、マイガット・ムーアからは「数多く見つかっています」と同氏は話す。「この研究の素晴らしい点は、骨に残る獣脚類の噛み跡をこれでもかというほど大量に見つけたことです。つまり、死体は地表にあって、食いあされる状態だったということです」

噛み跡の付いた骨の化石は684個あり、大半は竜脚類と呼ばれる首の長い草食恐竜のものだった。だが83個は、全ての肉食恐竜を含む獣脚類というグループだった。

マイガット・ムーアから見つかった肉食恐竜の骨の大半は、全長9メートルの殺し屋、アロサウルスのものだと考えられているが、一部はより原始的な捕食者であるケラトサウルスのものかもしれない。モリソン層にあるほぼ同年代の他の化石発掘現場からは、その他にもトルボサウルスやサウロファガナクスなど、いくつかの大型獣脚類が見つかっている。

「この化石群集ではアロサウルスが極めて支配的であり、こうした獣脚類の噛み跡が、あらゆるものに付いています」とドラムヘラー氏は話す。「つまり、少なくとも噛み跡の一部はアロサウルスのものであるうえ、アロサウルスの骨からも噛み跡が見つかったということです」。氏は、ここの肉食恐竜のすべての種が、時には共食いをした可能性があると考えている。

続きはソースで
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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/052900324/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1590776000/

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1: 名無しさん 2020/05/29(金) 20:19:08.76 ID:J592aZZx9
安全なのはドア付近?座席側? スパコンで解析中

電車内ではどこにいるのが最も安全なのか。神戸・ポートアイランドに整備中のスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使い、そんな研究が進行中だ。

理化学研究所計算科学研究センターの坪倉誠チームリーダー(神戸大教授)らが中心になり、大阪大や大手ゼネコンの鹿島などが連携。窓を開けた時の気流の変化や、マスクの効果などさまざまな条件を設定し、通勤電車などでせきやくしゃみの飛沫(ひまつ)が広がる経路をシミュレーションしている。「ポストコロナ時代」に向けた提言が目標だ。

メンバーの一人で京都工芸繊維大学の山川勝史准教授(計算流体工学)は2013年に、インフルエンザ患者が密閉された通勤電車内でせきをした場合のウイルスの飛散状況を計算。満員電車の車両ドア付近と、真ん中の座席付近を比較した結果、人が密集するドア付近の方が感染する割合が高かった。

※続きはソースからご覧ください

神戸新聞NEXT
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https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013380212.shtml
2020/5/29 14:50神戸新聞NEXT

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590751148/

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