科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年06月

1: 名無しさん 2020/06/29(月) 19:08:43.96 ID:53M2JNSn9
ミツバチ大量死の一因と指摘されるネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬への規制を強化するため、環境省は新規に登録される農薬の安全性審査の対象となる影響評価生物に、野生のミツバチを追加する方針を固めた。農林水産省も今年4月施行の改正農薬取締法で、影響評価対象に飼育用ミツバチを加えたほか、農薬の容器に被害を与えない使用方法を表示することなどを義務付けた。ネオニコ系農薬の製造や使用方法が制限されることになる。

ネオニコ系農薬は、防除効果が高い一方でヒトへの毒性が弱く効果が持続することから、イネなどの害虫となるカメムシの防除目的で1990年代ごろから国内外の水田などで広く散布されてきた。作物や水田の水などから昆虫が体内に取り込むと、神経系の働きを阻害する効果がある。

https://mainichi.jp/articles/20200627/ddp/001/040/001000c

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593425323/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/06/29(月) 09:34:57.85 ID:CAP_USER
明治時代の女性が髪を切った時に千葉県に届け出る「断髪届」が、同県白井市の民家から見つかった。文明開化で男性はまげをやめたが、女性が髪を短くしてまげをやめることは禁止され、届け出をしないと罰せられた。市教育委員会の戸谷敦司・学芸員は「女性に伝統的な美を守らせたいという、当時の価値観を示すとみられる貴重な資料」と話している。

市教委が谷田(やた)地区にある旧家の井上家で行った古文書調査で見つかった。日付は1876(明治9)年10月25日。井上家長男の妻が長患いが治るよう願をかけて7月に髪を切った、と義父らが届け出ている。押印されていないことから控えとみられるという。

71年に「散髪脱刀令」が出され、「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」と歌われたように男性の断髪が進んだ。女性でも髪を切ってまげをやめる人が出てきた。まげは油で固めるため、洗髪は半日がかり。夏場でも月に1度洗髪できるかどうかで、悪臭のため頭痛に悩まされる人もいたという事情もあったようだ。

no title

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN6V76NDN6RUDCB00K.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1593390897/

続きを読む

1: 名無しさん 2020/06/27(土) 14:17:30.81 ID:CAP_USER
(CNN) 50歳以上で腹囲が平均値を上回る人は10~20年後に認知症にかかるリスクがそうでない人と比べて高いーーそうした調査結果がこのほど、疫学関連の科学雑誌に掲載された。女性の場合は39%増と、特に著しいリスクの上昇がみられたという。

肥満と認知症との関係を検証するため、研究者らは英国の50歳以上の6582人を対象に調査を行った。それぞれの対象者の体格指数(BMI)と胴回りの数値、認知症の診断記録を15年にわたって追跡したところ、女性の場合、腹囲が平均以上だと15年以内に認知症になるリスクがそうでない人と比較して39%高くなることが分かった。

男女合わせたリスクの増加率は28%だった。

ニューヨーク・プレスビテリアン病院のアルツハイマー予防クリニックを統括するリチャード・イザクソン博士は「おなかのサイズが大きくなると、脳の記憶中枢が小さくなることが過去の研究で示されている」「今回の新たな研究は従来の結果を裏付けるものであり、胴囲の拡大と認知症リスクの上昇を関連付けたという点で重要だ。とりわけ女性にその傾向が強い」と述べた。同博士は研究に関与していない。

調査では、高血圧や糖尿病、喫煙、アルツハイマー病と関係があるApoE遺伝子といった認知症リスクに影響を及ぼすとみられる要因を排除した。

認知症を発症した対象者が当該の診断を受けたときの平均年齢は71.8歳。一方、認知症を発症しなかった人たちが調査に参加した時の平均年齢は61.9歳だった。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35155856.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1593235050/

続きを読む

↑このページのトップヘ