科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年07月

1: 名無しさん 2020/07/31(金) 16:52:55.94 ID:bpTx7h+39
女性87.45歳、世界2位
2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を更新したことが31日、厚生労働省が発表した簡易生命表で分かった。前年に比べ、女性は0.13歳、男性は0.16歳延び、いずれも8年連続のプラスとなった。女性は5年連続で世界2位、男性は3年連続で3位だった。

平均寿命は、今後死亡状況が変化しないと仮定し、その年に生まれた0歳児が平均で何歳まで生きられるかを予測した数値。厚労省は平均寿命が延びた背景について「健康意識の高まりや医療技術の進歩がある。今後も緩やかに延びていくのではないか」としている。

https://this.kiji.is/661823306920346721?c=39546741839462401

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1596181975/

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1: 名無しさん 2020/07/29(水) 02:48:18.86 ID:Z45Etld49
海洋研究開発機構と高知大などは28日、1億150万~430万年前にできた南太平洋海底下の地層で微生物を見つけ、
その8割程度は栄養を与えれば増殖できる生存状態にあることを確かめたと、同日付の科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表した。
微生物は化石にはならず海底下深くに閉じ込められたまま、生き続けてきたとみられる。

諸野祐樹・海洋機構主任研究員は「長期間、蘇生可能な状態で残っていたのは驚きだ。生命活動を極度に低下させたのかもしれない」と話す。

ニュージーランド東方の海底で地層を掘削。粘土の中に微生物の存在が分かり、酸素や糖などを与えて観察した。

https://this.kiji.is/660860591678604385

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595958498/

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1: 名無しさん 2020/07/28(火) 15:38:14.20 ID:dvTxRPKh9
藤野隆晃 2020年7月28日 15時24分

料理に彩りを添える「ししとうがらし」は、時に辛い実を引き当ててしまう。この問題を解決し、より多くの人に食べてもらおうと、和歌山県と京都教育大が辛い実が生まれない新品種「ししわかまる」を開発した。来年以降、栽培を本格化させるという。

県によると、ししとうがらしは、県内では山間部を中心に栽培され、全国第3位の出荷量がある。現在の品種では、流通する約1割に辛い実が含まれるという。辛い実を引き当てることを心配して買うのをためらうのではと考え、県などは2013年から辛い実が生まれない品種を開発してきた。

長年県内で栽培されている品種「紀州ししとう1号」とピーマンの交配などを続けて今年3月、辛み成分を作る遺伝子を持たない「ししわかまる」を開発した。大きさや色といった見た目、味、収穫量などは「紀州ししとう1号」とほぼ同じ。7月ごろから一部で収穫を始め、来年以降に本格的に栽培できるよう準備を進めているという。

開発を担当した県農業試験場暖地園芸センターの田中寿弥主査研究員は「辛い実がないので安心して食べてもらえる。家庭などで消費してもらいやすいのでは」と話した。(藤野隆晃)

https://www.asahi.com/articles/ASN7W7D1KN7QPXLB00Q.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595918294/

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