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2020年07月

1: 名無しさん 2020/07/23(木) 12:47:08.54 ID:CAP_USER
【7月23日 AFP】メキシコ中部の洞窟で発掘された石器から、人類が3万年前に北米で暮らしていたことが強く示されたとする論文2本が22日、英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。通説より1万5000年ほど前に人類が米大陸に存在していたことになる。

論文によると、高山地域にあるチキウイテ洞窟(Chiquihuite Cave)では石器1900個を含む人工遺物が見つかり、およそ2万年間にわたり人類が住んでいたことが示された。

同国のサカテカス自治大学(Universidad Autonoma de Zacatecas)の考古学者で論文の筆頭執筆者であるチプリアン・アルデレアン(Ciprian Ardelean)氏はAFPの取材に「私たちの研究結果は、人類が米大陸に古くから存在していたことを示す新たな証拠となる」と述べた。

放射性炭素年代測定の結果、最も古い遺物は3万3000年前から3万1000年前のものと推定された。アルデレアン氏は「その年代の範囲内の遺物はごくわずか」であるものの、「それでも存在している」と述べている。

現場からヒトの骨やDNAの痕跡は見つからなかった。論文は「人類の移住サイクルの中で繰り返し起きた季節的事象に応じて、人類がこの場所を比較的頻繁に使っていた可能性が高い」と結論付けた。

米大陸は現生人類ホモ・サピエンスが最後に定住した大陸。人類到達の時期や経緯については激しい議論が交わされており、今回の研究結果に対しても異論が出る公算が大きい。

https://www.afpbb.com/articles/-/3295255

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1595476028/

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1: 名無しさん 2020/07/22(水) 17:30:26.19 ID:CAP_USER
(CNN) 米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームが、人の老化を遅らせることにつながるかもしれないという研究結果を発表した。

研究チームは老化の仕組みを探るため、細胞が簡単に操作できるという理由でイースト菌を選び、細胞によって老化の進み方や老化の原因に違いがあるかどうかを調べた。

その結果、同じ遺伝物質から形成された同じ環境内の細胞であっても、老化の仕組みが異なることが判明。この研究結果を科学誌サイエンスに発表した。

イースト菌の細胞は、約半分が、細胞核の中にある球体「核小体」が徐々に衰えることによって老化していた。

一方、残る半分は、細胞のエネルギーをつくり出すミトコンドリアの機能不全が原因で老化していることが分かった。

細胞は、核小体またはミトコンドリアのいずれかの経路をたどって老化を続け、やがて衰退して死に至る。

研究チームは、この2つの老化経路の根底にある分子プロセスを特定し、細胞の老化をつかさどる分子回路を発見して、寿命を劇的に伸ばす「新しい老化経路」を作り出すことに成功した。

これを応用すれば、いずれは人の老化を遅らせることができる可能性もあると述べ、「遺伝子や化学に基づく療法を合理的に設計して、人の細胞が高齢化する仕組みを再プログラミングできる可能性が浮上した」と説明している。

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https://www.cnn.co.jp/fringe/35157156.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1595406626/

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1: 名無しさん 2020/07/22(水) 01:25:43.14 ID:ueQLFLbK9 BE:793890874-2BP(0)
7/22(水) 0:15配信
時事通信

大阪大などの研究チームは、日本の月探査機「かぐや」が撮影したクレーターの観測画像などから、約8億年前に多数の隕石(いんせき)が月面に衝突していたことを突き止めた。

隕石は地球にも降り注ぎ、大規模な環境変動を引き起こした可能性がある。論文は22日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載される。

大阪大の寺田健太郎教授らは、かぐやの撮影データから直径が20キロ以上ある月面のクレーター59個の形成年代を分析。このうち、直径93キロの「コペルニクスクレーター」など8~17個の年代が一致した。同クレーターは、米アポロ計画で持ち帰った試料の分析から約8億年前に形成されたことが分かっており、この時期に直径数キロ~10キロの隕石が相次いで月面に衝突したと考えられるという。

地球にも同時期に多数の隕石が衝突したと考えられ、研究チームは、その総量を約6600万年前に恐竜絶滅をもたらした隕石の30~60倍と推定。全地球規模の環境変動の原因になった可能性もあるとした。 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/8f5267bc02cd15170af9ff4fbb68ce6a80326d12

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595348743/

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