科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2020年10月

1: 名無しさん 2020/10/31(土) 14:35:03.62 ID:CAP_USER
肥料や農薬を使わず、たがやさない。生態系の営みだけで食料生産を向上させる「協生農法」ってなんだ

世界的な人口増加とともに懸念される食糧不足。その解消のため、昆虫食なども注目されています。

IBMのWebメディアMugendai(無限大)にて、土地を耕さず、肥料や農薬も使わないのに高品質な農作物を育てる「協生農法」が紹介されていました。
実現すれば、まさに夢のような技術ですが…。

■「未来から盗む」生活に終止符を。自然界を超える環境づくりを目指す、新しい農法

インタビューに登場していたのは、ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャーの舩橋真俊さん。
東京大学卒業、獣医師の免許を持ち、フランスの名門エコール・ポリテクニーク大学院で物理学博士を取得した経歴をお持ちです。

その舩橋さんがアフリカのブルキナファソで実践したのが、多種多様な植物を密生させ、生態系の営みによって食料生産を向上させる「協生農法」です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 10/30(金) 20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3de972d180e0c55b028a57bc175c3dada579815c

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604122503/

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1: 名無しさん 2020/10/30(金) 17:21:18.98 ID:CAP_USER
新型コロナ超えるパンデミック、自然破壊により今後頻発の恐れ 専門家報告

【AFP=時事】人間が自然界との付き合い方を変えない限り、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)よりも多くの死者を出し、世界経済に深刻な悪影響を及ぼすパンデミック(世界的な大流行)が頻発するようになると、国連(UN)の専門家組織が29日、警告を発した。

「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)」の特別報告によると、新型コロナウイルスのように動物を宿主とし、ヒト感染の恐れのあるウイルスは現在、最大85万種が存在する。

生物多様性とパンデミックに関する特別報告書の執筆者らは、動物たちの生息地が破壊され、消費活動が拡大を続けていけば、動物由来の感染症がヒトに感染する確率は今後、これまでよりずっと高まると指摘。
パンデミックは人類の「存続に関わる脅威」を表していると述べている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 10/30(金) 16:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf419695c508ab2eea8e9d1b469f3529cf01b791

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604046078/

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1: 名無しさん 2020/10/30(金) 00:13:21.98 ID:Og3jZ94f9
米粒の代わりに砂糖水を生成…名古屋大などの研究グループが「砂糖イネ」開発
CBCテレビ10/29(木) 7:07

名古屋大学などの研究グループは、米粒の代わりに砂糖水を生成するイネ「砂糖イネ」の開発に成功しました。  
研究グループは、ゲノム編集技術を用いて実験を行い、イネが受精に失敗すると胚珠が肥大し、ショ糖が98%含まれる非常に高純度な砂糖水を生成することを発見しました。  
このイネは「砂糖イネ」と名付けられ、世界の広い範囲で栽培できることが特徴です。  バイオエタノールの生成も可能だと考えられています。  
また、作付けされずに放置された水田を利用して砂糖イネを生産することで、日本の農業生産力の向上も期待できるということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d66ddb04522f829ff38505df80caa222f760176

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1603984401/

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