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2021年02月

1: 名無しさん 2021/02/28(日) 14:15:41.98 ID:W4MF/x4i9
私は発達障害の一種である「ADHD」の当事者です。私がどのように生活しているのかや、ADHDについて思っていることなどを伝えます。(ばけ谷=3年)

珍しい障害ではない

皆さんはADHDを知っていますか?

ADHDとは、注意欠陥多動性障害という発達障害の一種です。簡単に説明すると、落ち着きがなく一つのことに集中することが苦手な障害です。

忘れ物が多い、時間を守ることが苦手といった特徴もあります。100人に数人はADHDであるという統計もあり、今はそれほど珍しいものではないと言われています。

期日を守ったり集中するのが苦手

ADHD当事者にも、さまざまな特徴があります。私の場合、特に「時間や期日を守ることが苦手」「一つのことに集中することが苦手で、ソワソワしてしまう」という2つの特徴が大きいです。

多くの人は、やらなきゃいけないこととやりたいことがあったときに、やらなきゃいけないことを先にできると思います。でも、私は優先順位をつけるのが苦手。ついついやりたいことを先にやってしまったり、やらなきゃいけないことを先延ばしにしたりしてしまいます。

また、常にいろいろなものに興味が向いてしまい、集中することがとても苦手です。

例えば、授業中先生の話を聞いているときでも、窓の外に猫がいたり他のクラスの体育の授業が見えたりすると、ついついそっちの方が気になってしまいます。

私は中学校1年生のときに診断を受けてから、薬を服用しています。薬を飲み忘れると集中力が持たず、授業中に眠ってしまったり、そわそわしてしまったりします。

個性としてプラスに思う
確かに日常生活で困ることも多いけれど、私はADHDをマイナスには思っていません。むしろ、私を構成している個性の一つとしてプラスに思っています。

最近、たまにADHDの話題を見かけるようになりましたが、ADHDの話をすると、「甘えだ」「怠けている」「やる気がない」など否定的な意見を聞くことが多く、ふざけて「私もそうかもしれない」などという人もいます。

ですが、ADHDは怠けでも甘えでもないです。やる気がないわけではなく、他の人より極端に物事の優先順位をつけることが苦手だったり、時間の感覚がずれていたりするだけです。また、これらは努力でなんとかなるものではないのです。

伝えたのは先生と仲良しの友人だけ
私は、学校の先生方とごく一部の仲の良い友達にしか、ADHDであることを伝えていません。理由としては、うまく説明するのが難しく誤解を招きやすいということ、伝えてもそれをよく思わない人もいるからです。

仲のいい友達は、宿題の締め切りなどをLINEしてくれたり、授業変更などを教えてくれたりして、助けてくれます。先生方も気にかけてくださり、すごくありがたいです。

特別なことはしないで
皆さんの身近に、ADHDなどの発達障害を抱えている人がいるかもしれません。そういう人たちと自分たちを区別して、必要のないことまでわざわざ手伝ったり、ばかにしたりなど特別なことはせずに、みんなと変わらず接してほしいです。

個性の一つとして受け入れてくれる世の中になってほしいです。

高校生新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d6f237d36acc4103ff6e0cf55dfa2a3620b0284
2/28(日) 9:51配信

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614489341/

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1: 名無しさん 2021/02/27(土) 22:23:48.93 ID:CAP_USER
2021/02/27 21:05

クルミを道路上に運び、車にひかせて割って食べるカラスが秋田県大仙市大曲金谷町の交差点に姿を見せている。2016年までの3年間、同様の“技”を持つカラスが市内の野鳥観察家に確認された後、4年間行方知れずになっており、専門家は同一のカラスとみている。

同市北楢岡の野鳥観察家、鈴木三郎さん(73)が2月15日、同交差点で自分に近づいて来るカラスに気づいた。車に常備していたクルミを取り出して与えたところ、カラスは交差点内にクルミを運び、車にひかせて実をついばんだという。

鈴木さんは14年2月、クルミを車にひかせて食べるカラスを同じ場所で初めて発見。その後、16年まで毎年2~3月になると、同じ行動をするカラスを同交差点で観察でき、自らクルミを与えることも多かった。しかし、17年から姿を見かけなくなり、鈴木さんはカラスが死んだ可能性もあると考えていた。

今年は15日以降、毎日のように姿を見せており、カラスの行動研究などで知られる東大名誉教授(鳥類学)の樋口広芳さんが25日、大仙市を訪れ、鈴木さんとともにこのカラスを観察した。

樋口さんは、自身がクルミを与えても警戒して取らず、鈴木さんのクルミのみ持ち去ることから、4年前と同じ個体だろうと推察した。「4年間の空白があっても人間を識別するのは驚きだ。クルミを上空から道路に落とし、車にひかせて食べるカラスは他にもいるが、車がクルミをひくように、交差点内を行き来してクルミの置き場所を修正する個体は例をみない」と語った。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210226-OYT1T50261/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1614432228/

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1: 名無しさん 2021/02/27(土) 09:34:00.87 ID:0u/+MNDg9
※朝日新聞

トヨタ自動車は26日、燃料電池車(FCV)の新型「ミライ」に搭載している発電装置「燃料電池(FC)システム」を今春から外販すると発表した。

バスやトラック、鉄道などの乗り物のほか工場やオフィスの電力源としての活用を想定する。自動車以外の分野にも広げることで、水素市場の拡大を促す狙いだ。

FCシステムは、水素と酸素を化学反応させて発電する装置。トヨタが2014年に世界で初めて市販化したFCV初代ミライから搭載されている。初代ミライは世界で計約1万1千台販売。一方で、異業種からは、電力源として使うためにFCシステムだけの販売を求めるニーズが寄せられていた。

2021年2月27日 7時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/19763588/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614386040/

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