科学ニュース速報

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2021年04月

1: 名無しさん 2021/04/28(水) 13:06:30.13 ID:CAP_USER
身体能力が異様に優れたミミズ「ジャンピングワーム」が急速拡大し土地の栄養を枯渇させていっている

土の栄養を急速に枯渇させる「ジャンピングワーム」と呼ばれるミミズの生息地がアメリカで拡大していることが報告されました。
ジャンピングワームはその名の通り、触ると激しくもだえて空中に飛び出し、時には尻尾を落として逃げることもあるとのことです。

(中略)

ジャンピングワームはアズマフトミミズ属に分類され、見た目は一般的なミミズに近いのですが、色が茶色がかっていることと、わずかに小さいことが特徴。
またジャンピングワームは繁殖に交尾を必要とせず、土によく似た卵を産むことで繁殖していきます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年04月27日 19時00分
https://gigazine.net/news/20210427-jumping-worms/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1619582790/

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1: 名無しさん 2021/04/27(火) 20:33:48.08 ID:G9ZoZSY09
兵庫県・淡路島で2004年に見つかった恐竜の下顎(したあご)などの化石について、歯の特徴などから北海道大や岡山理科大などの研究チームが新種の植物食恐竜と突き止めた。淡路島が登場する古事記にちなんで「ヤマトサウルス・イザナギイ」と命名。27日に英科学誌(オンライン)に発表した。

04年5月、同県洲本市でアマチュアの化石収集家、岸本真五さん(72)=同県姫路市=が約7200万年前(白亜紀末期)の地層から下顎や肩などの化石を発見した。当初は、長く平たいくちばしを持つ植物食恐竜・ハドロサウルス科のうち、ランベオサウルス亜科に属するとされていた。今回、研究チームが化石を詳しく分析。普通は複数ある歯列が1列しかない所があるなど、他のハドロサウルス科の恐竜にない特徴があり、新種と判断した。肩の骨の一部が未発達で、同科の中でも原始的な種類と判明した。

学名は古代日本を表す「やまと」と、日本神話に登場する男神「イザナギ」に由来。研究チームの小林快次・北大教授は「古事記で『国生みの島』とされる淡路島で発見された。ハドロサウルスの起源を考える上でも重要」と命名の理由を説明した。

ハドロサウルス科の恐竜を巡っては、北海道むかわ町で発掘された白亜紀末期の全身化石が19年に新種「カムイサウルス・ジャポニクス」と認定された。研究チームによると、原始的なヤマトサウルスと進化したカムイサウルスが同時代に生息していたことは、アジアがハドロサウルス科の繁栄地域だった可能性を示す。化石が共に海の地層から見つかり、海岸近くで暮らしていたと推測される点も世界的に珍しいという。小林教授は「日本独自の視点で進化を解き明かしたい」と述べた。

発見者の岸本さんは「先生方の長い研究の積み重ねでこのような結果となり感謝している。『ヤマトサウルス』という日本人に発音しやすく、親しみやすい名前も気に入っている」と話した。【松室花実】

ソース 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/03eb62ecc084ff97af9ea06485060832531753cd

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1619523228/

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1: 名無しさん 2021/04/27(火) 13:13:06.30 ID:CAP_USER
健康やダイエットのために「1日2リットルの水」は不要、本当に必要な水の量とは?

雑誌やインターネットの情報で、「1日に2リットルの水」が健康やダイエットのためには必要だと聞いたことがある人も多いはず。
しかし、ウェイン州立大学運動スポーツ科学准教授であるタマラ・ヒュー=バトラー氏は、「全ての人が1日2リットルを飲むべき」という考えは誤解に基づくとして、その問題点を指摘しています。

Do you really need to drink 8 glasses of water a day? An exercise scientist explains why your kidneys say 'no'
https://theconversation.com/do-you-really-need-to-drink-8-glasses-of-water-a-day-an-exercise-scientist-explains-why-your-kidneys-say-no-159020

◆「1日2リットルの水」の誤解
ヒュー=バトラー氏によると、実は「人には1日2リットルの水が必要」という考えの科学的根拠ははっきりしていないとのこと。
2018年の研究では、この助言が1945年に発表されたアメリカ食品栄養委員会の食事摂取基準に由来し、一次研究によるものではないと記されています。
同様の主張は欧州食品安全機関も2019年に発表していますが、ここでいう水分とは水単体ではなく「全ての飲み物および食品に含まれる水分」の合計量となってるとのこと。つまり、2リットルという量には果物やジュースの水分量も含まれており、「1日2リットルの水が必要」という言葉は誤解に基づくとヒュー=バトラー氏は指摘しました。

また、アルコールに利尿作用があるのは確かですが、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、飲み物に含まれる水分量を超えて尿を排出しないという点にも、ヒュー=バトラー氏は注意を促しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年04月27日 07時00分
https://gigazine.net/news/20210427-water-a-day/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1619496786/

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